三国志真戦 甘寧は錦帆軍と先駆死士どっち?S26実戦で比較

編成

どーも。現在シーズン26(兵演春秋)をPKG1003鯖でプレイしているリーレだ。

S26では兵種戦法を改造できるようになり、これまでとは違った兵種戦法の選択肢が生まれている。
今回取り上げるのは、甘寧を採用した弓編成における「錦帆軍」と「先駆死士」の比較だ。

甘寧といえば錦帆軍で友軍の会心率を上げる効果もあり、自分もこれまでは錦帆軍を中心に使用していた。
実際、皇馬槍や飛熊軍を使った編成に対してはかなり強く、刺さる相手にはそのまま押し切れるほどの火力が出る。

一方でS26の先駆死士には、兵種相性不利の影響を軽減できる改造効果がある。
さらに統率奪取や武力・知力奪取もあるため、「こちらを使った方が幅広い相手に戦えるのでは?」と思い、実際に付け替えて試してみた。
結果として、錦帆軍と先駆死士では得意な戦い方がかなり違った。

この記事では、実際の戦報を交えながら、甘寧弓に錦帆軍と先駆死士のどちらを付けるのがいいのかを比較していく。

甘寧弓の兵種戦法は錦帆軍と先駆死士どちらがいい?

結論から言えば、どちらか一方が完全に上というわけではない。

錦帆軍は皇馬槍や飛熊軍編成など、得意な相手に対して非常に強い。
一方の先駆死士は、錦帆軍ほど特定編成に対する圧倒的な強さはないものの、兵種相性による苦手を減らし、幅広い相手と戦いやすい。

自分が実際に使った感覚では、
・相手を選んでぶつけるなら錦帆軍
・相手を選ばず戦場で連戦させるなら先駆死士
という違いが大きかった。

特にS26では、兵種戦法改造によって先駆死士に「不利兵種時の相性影響半減」を選択できるようになり、使い勝手が大きく変わっている。
そのため、従来の「甘寧なら錦帆軍」という感覚だけで決める必要はない。

戦場に多い編成は何か、相手を選んで有利当てできる状況なのか、それとも駐屯など相手を選びにくい使い方をするのか。
こうした戦場環境や部隊の使い方に応じて、錦帆軍と先駆死士を使い分けることが重要になる。

錦帆軍と先駆死士の違いを簡単に比較

両者の特徴を簡単に整理すると以下の通り。

比較項目 錦帆軍 先駆死士
VS皇馬槍 かなり強い やや有利~五分
VS飛熊軍編成 強い 苦手
VS法官盾 苦手 五分~やや不利
VS北伐盾 苦手 五分~やや不利
得意な相手への火力 高い 標準的
苦手編成の少なさ △ ○
相手を選んだ攻撃 ◎ ○
連戦 ○ ◎

あくまで自分がS26で使用した範囲での感触だが、錦帆軍は得意編成に対する強さが非常に分かりやすい。
先駆死士は逆に、圧倒的な有利相手を作るというより、大きな不利を減らしていく兵種戦法という印象だった。

結論は「狙う相手」と「戦場での使い方」で変わる

そのため、この2つは勝率だけで比較するよりも、「この部隊を何に使うか」で選んだ方がいい。

例えば皇馬槍が多く、相手の編成を確認しながら狙って攻撃できる状況なら錦帆軍が使いやすい。
一方で敵部隊が大量に動いており、何が飛んでくるか分からない状況では先駆死士の方が安定しやすい。

つまり、皇馬槍など明確な当て先がいるなら錦帆軍、相手を選びにくい乱戦や駐屯では先駆死士、という使い分けがしやすい。
ここからは、それぞれを実際に使って感じた強みと弱点を詳しく見ていく。

錦帆軍を甘寧に付けるメリット

錦帆軍最大の魅力は、甘寧との相性の良さだ。
甘寧が錦帆軍を統率することで友軍の会心率を上昇させられるため、主な火力担当である太史慈のダメージを伸ばしやすい。

今回使っている編成では、甘寧自身が主力火力というより、太史慈がダメージを稼ぐ形になっている。
さらに太史慈は通常攻撃回数が多いため、錦帆軍による潰走付与や追加ダメージも発生させやすく、編成との噛み合いが非常にいい。

甘寧が所持することで友軍の会心率を上げられる

錦帆軍は通常攻撃時に確率で相手へ潰走状態を付与する。
さらに、すでに潰走状態の相手へ通常攻撃を行った場合には追加の兵刃ダメージが発生し、同時に味方の兵力回復も行える。

これらは錦帆軍そのものが持つ効果だが、甘寧が統率した場合は、さらに友軍の会心率を上昇させることができる。
今回の編成では主な火力担当が太史慈となっているため、通常攻撃回数の多い太史慈に会心率上昇の恩恵を与えられる点が大きい。

太史慈の通常攻撃回数と相性がいい

錦帆軍と特に相性がいいのが太史慈だ。

太史慈は通常攻撃回数が多いため、錦帆軍による潰走付与や、潰走状態の相手に対する追加兵刃ダメージを発生させる機会が多い。
さらに、甘寧が錦帆軍を統率した場合は友軍の会心率も上昇するため、主な火力担当である太史慈のダメージを伸ばしやすい。

一方、甘寧は草船借箭を持たせ、統率を伸ばした耐久寄りの運用にしている。
これは草船借箭の回復量を高めるためで、甘寧自身が固有戦法によって高い会心率を持つため、兵法書「博愛主義」による回復量2倍も狙いやすい。

つまり今回の編成では、甘寧が草船借箭で耐久を支えながら錦帆軍で太史慈の会心率を補助し、太史慈は通常攻撃の手数を活かして錦帆軍の追加ダメージまで稼ぐ形になっている。

皇馬槍に対して高い火力を出しやすい

錦帆軍を使っていて、特に相性の良さを感じた相手が皇馬槍だ。
今回の実戦では、皇馬槍に対してかなり有利に戦うことができた。

錦帆軍による潰走や追加の兵刃ダメージを戦闘中に積み重ねることができ、主な火力担当である太史慈のダメージも伸ばしやすい。
そのため、皇馬槍を明確な当て先として考えるなら、錦帆軍の強みを活かしやすい。

なお、皇馬槍に有利を取れている理由は錦帆軍だけではない。
太史慈に持たせている摧鋒断刃で馬超の火力を抑えられている点も大きく、編成全体として皇馬槍に戦いやすい形になっている。

飛熊軍編成も火力で押し込みやすい

皇馬槍だけでなく、飛熊軍を使った編成にも錦帆軍は戦いやすかった。

飛熊軍編成は回復を絡めながら戦う編成だが、錦帆軍側は太史慈を中心にそれを上回る高い火力を出すことができる。
相手の回復量以上に兵力を削ることができれば、そのまま押し切れる。

実戦でも飛熊軍編成に対しては火力勝負に持ち込みやすく、錦帆軍の強みを感じる相手の1つだった。

錦帆軍を使って感じた弱点

錦帆軍は刺さる相手にはかなり強い一方、相手を選ばず戦った場合には弱点もはっきり出る。

特に戦場で複数部隊と連戦する場合、得意編成を倒した後に苦手編成とぶつかることも多いため、その弱点部分が出やすい。

相手によって戦績の差が大きい

錦帆軍を使って感じた一番大きな弱点は、相手によって戦績が変わりやすいことだ。

皇馬槍や飛熊軍編成にはかなり強い一方、盾編成などとぶつかると一気に苦しくなる。
つまり、錦帆軍そのものが弱いのではなく、「得意な相手と苦手な相手がはっきりしている」ということだ。

相手を確認してぶつけられるなら問題になりにくいが、乱戦ではこの部分が気になってくる。

盾編成が混ざる戦場では連戦しにくい

城や土地を攻撃する場面では、皇馬槍と法官盾のように兵種相性を補い合う編成が並んでいることが多い。
皇馬槍は弓兵を苦手とする一方、法官盾はその弓兵に強い。逆に法官盾が苦手とする騎兵には皇馬槍が強いため、2部隊を組み合わせることで互いの弱点をカバーできる。

そのため、甘寧弓で皇馬槍を有利に倒せたとしても、続けて法官盾に当たる可能性が高く、そのまま大きく兵力を削られることがある。

特定編成を狙って倒す場面では錦帆軍が強いが、城攻めや守り、土地守りのように複数兵種との連戦が前提になる場面では、兵種相性の影響を受けやすい点が弱点になってくる。

先駆死士を甘寧に付けるメリット

S26の先駆死士は、改造によって従来とは違った使い方ができる。
今回特に注目したのが、兵種相性不利の場合に相性の影響を半減できる効果だ。

甘寧弓は弓兵である以上、どうしても兵種相性によって戦いやすい相手・戦いにくい相手が発生する。
先駆死士を採用することで、この兵種相性による不利をある程度抑えることができる。

部隊数が少ない場面や、相手編成を確認できる状況なら錦帆軍の強みを活かしやすい。
しかし、駐屯や大規模戦闘では何がぶつかってくるか分からない。
こうした状況では、皇馬槍への強さよりも「苦手編成が少ないこと」の方が重要になる場合がある。
そこで試したのが先駆死士だった。

兵種相性不利の影響を半減できる

先駆死士を使う最大の理由がここだ。

S26改造では、兵種相性が不利な場合に相性による影響を半減できる。
通常であれば避けたい兵種であっても、先駆死士を付けることで戦いやすくなる。

もちろん不利兵種が有利になるわけではない。
それでも、相性差によって一方的に削られる可能性を抑えられるため、相手を選びにくい戦場ではかなり大きな強みとなる。

統率奪取で太史慈の兵刃火力を通しやすくなる

先駆死士には、被ダメージ時に相手の統率を奪取する効果もある。

統率を下げることができれば、兵刃ダメージを与える太史慈にとってもプラスになる。
今回の編成では太史慈が主力火力となっているため、甘寧自身の能力上昇だけでなく、相手の統率を下げられることにも意味がある。

先駆死士を採用することで、部隊全体として兵刃ダメージを通しやすくなる可能性がある。

武力・知力奪取で部隊全体の能力差を作りやすい

先駆死士では、攻撃を受けた武将が相手から武力または知力を奪取する。
そのため、甘寧に限らず、太史慈が攻撃を受ければ太史慈自身の武力上昇につながるなど、被弾した武将に応じて恩恵を受ける対象が変わる。

特に物理攻撃を受けて武力を奪取できた場合は、こちらの武力を伸ばしながら相手の武力を下げられるため、与ダメージと被ダメージの両面で差を作りやすい。
今回の編成では太史慈が主な火力担当となるため、太史慈が武力を奪取できれば火力面の恩恵も大きい。

ただし、この効果だけを目的に先駆死士を採用するというより、不利兵種時の相性影響半減や統率奪取と合わせて、戦闘全体を有利に運びやすくする効果の1つとして考えるのがいい。

幅広い編成を相手にしやすくなる

実際に使って最も大きく感じた違いは、勝てる相手が増えたというより「明確に当てたくない相手が減った」ことだった。

錦帆軍では皇馬槍などに強い反面、盾編成とぶつかるとかなり苦しい。
先駆死士では皇馬槍への圧倒的な強さは失われたものの、法官盾や北伐盾とも戦いやすくなった。
この違いは大規模戦や連戦でかなり大きい。

先駆死士を使って感じた戦績の変化

先駆死士へ変更すると、錦帆軍とは戦績の出方がかなり変わった。
得意編成を一方的に倒すというより、どの相手ともある程度戦えるようになる印象だ。

皇馬槍への圧倒的な強さはなくなる

まず変化を感じたのが皇馬槍戦だ。
錦帆軍では明確に有利と感じる戦闘が多かったが、先駆死士へ変更するとそこまで大きな差はなくなった。

今回の実戦では五分前後になることが多く、錦帆軍ほど皇馬槍を狙い撃ちする性能はない。
そのため皇馬槍を主な当て先として考えるなら、錦帆軍を使った方がいい。

先駆死士でのVS皇馬槍。錦帆軍であれば1万ほど削れるところが5000しか削れていない

法官盾や北伐盾にも戦いやすくなる

一方で大きく変わったのが盾編成との戦闘だ。

法官盾やS26で遭遇しやすくなった北伐盾に対して、錦帆軍ではかなり苦しい戦闘になりやすかった。
しかし、先駆死士では今回の実戦で五分~やや不利程度まで戦えることが増えた。

もちろん勝てるわけではないが、「遭遇した時点でかなり厳しい」という相手ではなくなった点は大きい。

大きく不利になる相手が減る

先駆死士の価値は、特定の相手に圧倒的な強さを出すことではなく、苦手な相手への落ち込みを抑えやすい点にある。

錦帆軍は皇馬槍や飛熊軍編成のように明確に有利を取りやすい相手がいる一方、法官盾や北伐盾などに当たると戦績が大きく崩れやすい。
先駆死士では、「不利兵種時の相性影響半減」によって兵種相性による不利を抑えられるうえ、統率奪取や武力・知力奪取によって戦闘中の能力差も作りやすい。

そのため、錦帆軍ほど得意相手に対する爆発力はないものの、法官盾や北伐盾のような本来当たりたくない相手とも五分~やや不利程度まで持ち込みやすくなる。

実際の戦場では、狙った相手だけと戦えるとは限らない。
特に城攻めや土地攻め、駐屯のように複数編成との連戦になりやすい場面では、不利兵種に当たる可能性も高い。

そうした場面では、特定編成への強さよりも「大きく崩れにくいこと」の方が重要になる。
先駆死士は、まさにこうした相手を選びにくい場面で使いやすい兵種戦法だ。

VS盾兵。凸の違いはややあるものの、通常攻撃が多いこちらの編成に対して強い反撃盾相手に1割程度の損失で勝てている

複数部隊との連戦がしやすい

この違いが特に出やすいのが連戦だ。

錦帆軍では1戦目に皇馬槍を大きく削れたとしても、その次に法官盾や北伐盾などの不利兵種へ当たると、一気に兵力を削られることがある。
一方の先駆死士は、「不利兵種時の相性影響半減」によって兵種相性による不利を抑えられるため、相手が変わっても戦績が大きく崩れにくい。
そのため、複数部隊と続けて戦う場面では、先駆死士の方が安定して兵力を残しやすい。

1戦あたりの最大火力では錦帆軍に分があるものの、城攻めや土地攻め、駐屯のように相手を選びにくい状況では、先駆死士の方が扱いやすい場面も多かった。

錦帆軍と先駆死士を相手別に比較

実際に使った感触を、よく遭遇する編成ごとに整理すると以下のようになる。

皇馬槍

皇馬槍に当てるなら錦帆軍の方が使いやすかった。

今回の実戦ではかなり有利に戦うことができ、甘寧弓の明確な当て先として考えられる。
先駆死士でも戦えないわけではないが、戦績は五分前後まで落ちる。

皇馬槍が大量にいる戦場なら、あえて先駆死士へ変更する必要性は低いと感じた。

飛熊軍編成

飛熊軍編成についても錦帆軍の方が手応えは良かった。

太史慈を中心とした火力で相手の回復を上回りやすいうえ、錦帆軍の回復や改造効果による与ダメージ軽減もあるため、相手の火力を抑えながら戦いやすい。

一方、先駆死士では統率奪取によって耐久面を補えるものの、錦帆軍にあった回復や与ダメージ軽減がなくなるため、被弾が大きくなりやすかった。
そのため、飛熊軍編成を狙う場合は錦帆軍を優先したい。

錦帆軍Ver。潰走状態にすることで相手の与ダメを兵種改造効果で抑え、更に錦帆軍の回復効果を増すことで耐えつつしっかり削っている
先駆死士Ver。統率を奪うという点で耐久は錦帆軍と同程度ではあるが、回復効果がないため被弾が大きい結果に。また、錦帆軍にはあった与ダメージ軽減効果がないため、相手の火力を抑えることができていないという違いもある

法官盾

法官盾では逆に先駆死士の方が使いやすかった。
錦帆軍では苦しい戦闘になりやすかったが、先駆死士へ変更すると一方的な負けを減らすことができた。
今回の実戦では五分~やや不利程度。
法官盾そのものを狙って攻撃するというより、「連戦中に当たっても壊滅しにくい」という点が大きい。

北伐盾

北伐盾も法官盾と似た傾向だった。

S26では北伐盾を使っているプレイヤーも多いため、戦場で遭遇する機会が多い。
錦帆軍では避けたい相手だが、先駆死士ならある程度戦える。

皇馬槍が少ない、あるいは他プレイヤーが積極的に狙いに行く環境では、皇馬槍への強さを多少落としてでも先駆死士へ変更する価値が出てくる。

錦帆軍と先駆死士はどんな人に向いている?

ここまでの結果を見ると、兵種戦法は単純な火力だけで決めるより、甘寧弓をどんな場面で使うかによって選んだ方がいい。

相手を確認しながら狙って当てられるのか、それとも城攻めや駐屯などで複数部隊との連戦が前提になるのか。
この違いによって、錦帆軍と先駆死士の使いやすさは大きく変わってくる。

皇馬槍や飛熊軍を狙うなら錦帆軍

相手の編成を確認しながら攻撃できる状況なら、錦帆軍が使いやすい。

特に皇馬槍や飛熊軍編成に対しては、太史慈の通常攻撃回数を活かして錦帆軍の追加ダメージを積み重ねやすく、火力面で強みを出しやすい。
そのため、皇馬槍や飛熊軍を甘寧弓の明確な当て先として運用するのであれば、錦帆軍との相性はいい。

一方で盾編成など苦手な相手もはっきりしているため、相手を選んで攻撃できることが前提になる。

相手を選ばず連戦するなら先駆死士

城攻めや駐屯など、相手を選びにくい状況では先駆死士が使いやすい。

皇馬槍に対する錦帆軍ほどの明確な強さはなくなるものの、「不利兵種時の相性影響半減」によって兵種相性による不利を抑えられる。

そのため、法官盾や北伐盾などに当たった場合でも戦績が大きく崩れにくく、複数部隊との連戦につなげやすい。

特定編成を大きく削ることよりも、さまざまな相手と安定して戦うことを想定するなら、先駆死士の方が扱いやすい。

戦場環境に合わせて付け替えるのもあり

個人的には、錦帆軍と先駆死士のどちらか一方に固定する必要はないと思っている。

皇馬槍や飛熊軍が多く、相手を選んで攻撃できるなら錦帆軍。
一方で、盾編成が多かったり、城攻めや駐屯など相手を選びにくい状況なら先駆死士。

S26では兵種戦法改造によって先駆死士の使い方も大きく変わったため、「甘寧だから錦帆軍」と固定して考えるより、その日の戦場環境や甘寧弓に任せたい役割に合わせて付け替える方が使いやすい。

まとめ

今回、甘寧弓で錦帆軍と先駆死士の両方を試したが、単純にどちらが上という結果にはならなかった。

錦帆軍は皇馬槍や飛熊軍編成への強さがはっきりしており、相手を確認しながら狙って攻撃できる状況では非常に使いやすい。

一方の先駆死士は、特定編成への圧倒的な強さこそないものの、「不利兵種時の相性影響半減」に加えて統率奪取や武力・知力奪取があり、苦手な相手と当たった場合でも戦績が大きく崩れにくい。
特に法官盾や北伐盾などが混ざる戦場や、城攻め・駐屯のように相手を選びにくい状況では、先駆死士の方が連戦しやすいと感じた。

そのため、
「狙い撃ちするなら錦帆軍」
「相手を選ばず連戦するなら先駆死士」
というのが、今回両方を使って感じた一番大きな違いだ。

S26では、戦場に出てくる編成も時間帯や相手同盟によって変わる。
甘寧だから錦帆軍と固定して考えるのではなく、その日の戦場環境や甘寧弓に任せたい役割に合わせて使い分けるのがよさそうだ。

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