どーも。現在シーズン25(時代の英雄)をPK25003鯖でプレイしているリーレだ。
S26では兵種戦法改造や政令をはじめ、これまでのシーズンにはなかった複数の新要素が追加される。
先行体験版では、
・兵種戦法改造
・政令
・S26シーズン商店
・新武将「40Y呂布」
・新事件戦法「軍陣結集」
といった新要素を確認できた。
政令・S26専用商店・40Y呂布・新事件戦法についても、それぞれ内政や編成など異なる部分に影響する要素となっている。
この記事では、S26で追加される新要素について、それぞれ何が変わるのかをまとめていく。
※本情報は先行体験版を元にしたデータのため、正式版では変更される可能性がある点に注意していただきたい。
S26では何が変わる?
S26で確認できた主な新要素は以下の5つ。
| 新要素 | S26での内容 | これまでとの主な違い |
|---|---|---|
| 兵種戦法改造 | 兵種戦法に追加効果を付与 | 既存の兵種戦法そのものを改造可能 |
| 政令 | 時代ごとに効果を選択 | 2つ取得・1つ昇格・後から変更が可能 |
| シーズン商店 | 登用令や2個目の戦法を交換 | S26固有の商品が追加 |
| 40Y呂布 | 新武将 | 新規追加 |
| 軍陣結集 | 新事件戦法 | 新規追加 |
この中で、特に影響が大きいのが兵種戦法改造だ。
既存の兵種戦法そのものを強化できるため、これまで使っていた編成にも影響しやすく、S26では編成を考えるうえで無視しにくい要素となる。
一方、政令・S26シーズン商店・40Y呂布・新事件戦法については、それぞれ影響する場面や対象が異なるものの、新要素としての重要度は大きく変わらない。
以下、それぞれの新要素について順番に紹介していく。
S26では兵種戦法を改造できる
S26では、新要素として「兵種戦法改造」が追加される。
兵種戦法改造では、既存の兵種戦法に追加効果を付けることが可能。
対象となる兵種戦法は16種類あり、シーズン中に最大4種類まで改造できる。

各兵種1つずつという制約もないので、同じ兵種を複数選ぶことも可能。
16種類の兵種戦法を改造できる
兵種戦法改造の対象となるのは、飛熊軍や錦帆軍などの兵種戦法。
これらは所持していなくても改造戦法という形で所持が可能。
それぞれの兵種戦法には複数の改造効果が用意されており、自分が使う編成に合わせて効果を選ぶことになる。
ただし、すべての兵種戦法を改造できるわけではなく、シーズン中に改造できる数には上限がある。
最大4種類まで改造できる
兵種戦法改造は、時間経過によって訓練枠が解放されていく。
最終的には最大4種類の兵種戦法を改造可能。
そのため、普段使っている部隊や今後作る予定の編成を考えながら、どの兵種戦法を改造するか決めることになる。
改造効果は段階ごとに選択する
兵種戦法の改造効果は複数段階に分かれている。
各段階で用意された効果の中から1つを選択し、兵種戦法を強化していく仕組みだ。
具体的な改造効果や、先行体験版で実際に使った結果については別記事で詳しく紹介している。


新システム「政令」が追加される
S26では、シーズン中にさまざまな効果を得られる「政令」が追加される。
政令はS25の提案に近いシステムだが、一度選んで終わりではなく、進行状況に合わせて取得する政令を選べるのが特徴。
4つの時代に分かれて政令が解放される
政令は、
・漢室衰退
・黄巾の乱
・三国鼎立
・三国末期
の4つの時代に分かれている。
各時代には4種類の政令が用意されており、シーズンの進行に合わせて順番に解放されていく。
政令は2つ取得するか1つを昇格できる
各時代では、
・異なる政令を2つ取得する
・1つの政令を昇格させて効果を強化する
という選択が可能。
どちらが有利かは政令によって異なるため、現在の育成状況や戦況に合わせて選ぶ必要がある。


画像の場合は緑文字の費用や徴兵速度部分が強化されている。
政令は後から変更できる
一度取得した政令も変更可能。
変更には金銖50を使用し、変更後は48時間のクールタイムが発生する。
そのため、現在必要な効果だけでなく、変更できるようになるまでの期間に何をする予定かも含めて選ぶことになる。
各政令の効果や、序盤・中盤・終盤でどれを選ぶかについては別記事で詳しく紹介している。


シーズン商店では特殊な商品を購入できる
S26では、シーズン商店に武将の所属勢力を変更できる「登用令」と、既存戦法を追加で使用できる商品が登場する。
どちらも戦功3万、または金銖500で交換可能となっている。
特定武将の所属勢力を変更できる
S26のシーズン商店では、特定武将の所属勢力を変更できる登用令が販売される。
対象となる武将と変更後の勢力は以下のとおり。
| 武将 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 于吉 | 群 | 呉 |
| 姜維 | 蜀 | 魏 |
| 許攸 | 群 | 魏 |
| 甘寧 | 呉 | 群 |
| 龐統 | 蜀 | 呉 |
| SP関羽 | 蜀 | 魏 |
例えば甘寧であれば、通常は呉所属の武将だが、登用令を使用することで群所属として扱えるようになる。
勢力が変わることで組める編成や陣営バフの条件にも影響するため、これまでとは異なる武将の組み合わせを作れるのが特徴だ。
また、購入及び使用数制限がないため、全員分購入して使用することも可能だ。

一部の戦法を2個目として使用できる
もう1つのシーズン商店では、一部の既存戦法を追加で入手できる。
先行体験版で確認できた対象戦法は以下の7種類。
・拓・昏迷乱擾
・拓・伏機即動
・拓・草船借箭
・拓・上兵破謀
・拓・刮骨療毒
・拓・刮目相待
・精・霊機一動
この中から購入できるのは最大2種類。購入する戦法は後から変更することも可能となっている。
通常は1つの部隊でしか使えない戦法を別の部隊にも採用できるようになるため、複数部隊を同時に運用する際の選択肢が広がる。
特に昏迷乱擾・草船借箭・刮骨療毒・上兵破謀などは複数の編成で採用候補になりやすいため、どの戦法を追加するかによって2軍以降の組み方も変わってきそうだ。
この中でも特殊なのが「精・霊機一動」。通常の霊機一動とは異なり兵種を問わず使用できるため、これまで採用できなかった兵種でも選択肢に入る。既存編成の強化だけでなく、新しい編成が生まれる可能性もある戦法だ。
ただし、どの2種類を選ぶのが良いかは実際に使用する編成によって変わる。現時点では特定の2種類をおすすめとせず、本番シーズンでの部隊運用も踏まえて追記する予定だ。

S26では新武将「40Y呂布」が登場する
S26では、新武将として「40Y呂布」が登場する。
40Y呂布は群陣営・コスト7の武将で、兵種適性は弓兵と槍兵がS。騎兵A、盾兵B、兵器Cとなっている。
Lv50時のステータスは以下のとおり。
| ステータス | Lv50時 |
|---|---|
| 武力 | 248.96 |
| 知力 | 39.23 |
| 統率 | 165.60 |
| 速度 | 143.09 |
| 政治 | 16.92 |
| 魅力 |
68.42 |

武力が248.96と非常に高く、統率・速度も高め。
一方で知力は39.23と低いため、知力系の攻撃を受ける相手には注意が必要となりそうだ。
なお、40Y呂布には継承戦法は用意されていない。
固有戦法「天威嘯陣」
40Y呂布の固有戦法は、発動確率50%のアクティブ戦法「天威嘯陣」。
この戦法は突撃戦法を発動できなくなる代わりに、一度の発動で通常攻撃を2回行う。

さらに50%の確率で、次回「天威嘯陣」を発動した際の通常攻撃回数が1回増加する(戦闘終了まで持続)。この確率は武力の影響を受け、40Y呂布が主将の場合は基礎確率が60%まで上昇する。
通常攻撃回数の増加は重ねがけ可能となっており、1ターン中の通常攻撃回数が3回・5回・7回に達すると、それぞれ追加効果が発生する。
効果内容は以下の通り。
| 通常攻撃回数 | 追加効果 |
|---|---|
| 3回 | 自身の被ダメージを20%低下。武力の影響を受け、1ターン持続 |
| 5回 | 敵軍2~3人に「恐怖」を1ターン付与 |
| 7回 |
敵軍2~3人に「逃亡」を1ターン付与 |
※「恐怖」は、ダメージを与える・制御を付与する際に20%の確率で失敗する状態。
この確率は40Y呂布の武力の影響を受け、対象が逃亡または潰走状態の場合は40%まで上昇する。
※7回到達時の逃亡はダメージ率136%で、武力または知力の高いほうの影響を受ける。さらに防御を無視する効果となっている。

突撃戦法を使わない呂布となっている
40Y呂布で特に大きいのは、固有戦法の効果によって突撃戦法を発動できない点だ。
通常の呂布のように通常攻撃から突撃戦法を連続発動する形ではなく、「天威嘯陣」による通常攻撃回数を増やし、3回・5回・7回の追加効果を狙っていく武将となっている。
主将にすると通常攻撃回数を増やす確率の基礎値も50%から60%へ上昇するため、固有戦法だけを見ると主将で使うメリットも大きい。
40Y呂布のおすすめ戦法
40Y呂布の戦法構成は、先行体験版では「軍陣結集+引弦力戦」、または「血刃争奪+引弦力戦」が候補となっている。
固有戦法「天威嘯陣」は、一度の発動で複数回の通常攻撃を行うのが特徴。
そのため、通常攻撃と相性の良い引弦力戦を組み合わせ、通常攻撃回数の多さを活かす形となる。
戦法構成の候補は以下の2つ。
| 戦法1 | 戦法2 |
|---|---|
| 軍陣結集 | 引弦力戦 |
| 血刃争奪 | 引弦力戦 |
先行体験版の武将画面では「軍陣結集+引弦力戦」の組み合わせが使用されていた。
一方、軍陣結集を血刃争奪へ変更し、通常攻撃をさらに活かす構成も候補となる。
40Y呂布は固有戦法の効果によって突撃戦法を発動できないため、従来の呂布のように突撃戦法を複数積むのではなく、通常攻撃そのものを強化する戦法との組み合わせが中心となりそうだ。
S26では新しい事件戦法「軍陣結集」が追加される
S26では、新たな事件戦法として「軍陣結集」が追加される。
交換に必要なのは群陣営の星5武将3名。

固有戦法がアクティブ戦法の武将を対象に、戦闘序盤のアクティブ戦法発動率を上昇させ、5ターン目には追加の兵刃ダメージまたは回復を発生させる戦法となっている。
40Y呂布の固有戦法「天威嘯陣」もアクティブ戦法のため、軍陣結集の効果対象となる。
固有戦法がアクティブ戦法の武将のみ効果を発揮する
軍陣結集は、所持者の固有戦法がアクティブ戦法の場合のみ効果を発揮する。
戦闘開始から4ターンの間、自身のアクティブ戦法の発動率を最大6%上昇。準備戦法の場合は最大12%上昇し、さらに武力と統率の合計による影響を受ける。
なお、発動率アップは固有戦法に限定されていないため、もう1つの戦法がアクティブ戦法の場合はそちらも発動率がアップする。
そのため、誰に持たせても効果を発揮する戦法ではなく、固有戦法の種類によって採用できる武将が限られる。

5ターン目に追加攻撃か回復が発生する
5ターン目の行動前には、3~6回の追加効果が発生する。
実行回数は自軍全体の武力と統率の合計によって変わり、1回ごとにランダムな敵軍単体への兵刃ダメージ、または自軍で兵力が最も低い武将への回復のどちらかが発生する。
ダメージ量は5ターン目までに自軍全体が与えた兵刃ダメージ、回復量はそれまでに自軍全体が行った回復量の影響を受ける。
前半4ターンはアクティブ戦法の発動を補助し、5ターン目にはそれまでの戦闘内容に応じて追加攻撃または回復を行うのが軍陣結集の特徴だ。
S26で何が変わるかまとめ
S26では、主に以下の新要素が追加される。
・兵種戦法改造
・政令
・シーズン商店の固有商品
・新武将「40Y呂布」
・新事件戦法「軍陣結集」
特に兵種戦法改造は既存編成にも影響するため、S26開始前から使用予定の兵種戦法をある程度絞っておくと動きやすい。
政令や商店、40Y呂布、軍陣結集については、実際の進行状況や使用する編成によって価値が変わるため、本番シーズンでの使用感も含めて今後追記していく。


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