どーも。現在シーズン26(兵演春秋)をPKG1003鯖でプレイしているリーレだ。
S26の兵種改造というと、主力編成を強化するために使うものという印象が強いと思う。
ただ、実際に使っていると対人戦だけでなく、主力以外のレベリングにもかなり使いやすい。
兵種戦法は最初からLv10で使えるうえ、一部の兵種では上級解放後に郷勇兵が付与される。さらに能力値を伸ばせる改造もあるため、低レベル武将の戦力を底上げしながら土地攻略を進めることができる。
特に4枠目が解放された後は、その枠を追加育成用として使い回すことで、普段なら4部隊目あたりで止まりがちなレベリングを、5部隊目、6部隊目まで伸ばしやすくなる。
この記事では、兵種戦法Lv10や郷勇兵を活用しながら、兵損を抑えて複数部隊を育成する方法を紹介していく。
※兵種改造そのものの仕組みや、16種類の改造効果については「S26兵種戦法改造の仕組みとおすすめ」でまとめている。

S26の兵種改造はレベリングにも使える
S26の兵種改造というと、対人戦で使う兵種戦法を強化する要素という印象が強い。
実際、主力編成に合わせて改造先を決めるのが基本になるが、使い方次第では主力以外のレベリングにも活用できる。
理由は、改造した兵種戦法が初期からLv10で使えることに加え、一部の兵種では改造を進めることで郷勇兵が付与されるためだ。
郷勇兵は1人につき150、3人分で合計450の兵力を追加できる。
さらに、兵種改造の中には能力値を伸ばせる効果もあるため、まだレベルが低くステータスが十分に伸びていない武将でも、通常より戦力を底上げした状態で土地攻略を行いやすくなる。
兵種改造はシーズン進行に応じて最大4枠まで使える。序盤は主力用の改造枠をレベリングにも使い回し、4枠目が解放された後は追加育成用の入れ替え枠として活用することで、兵損を抑えながら複数部隊のレベリングを進めやすくなる。
この記事では、兵種戦法Lv10、郷勇兵、能力値上昇を利用した兵種改造レベリングのやり方を紹介していく。
兵種戦法が初期Lv10なのを活用する
兵種改造をレベリングに使ううえで大きいのが、改造した兵種戦法を最初からLv10で使用できる点だ。
通常の戦法であれば、育成途中の武将に持たせる場合でも戦法ポイントを使ってレベルを上げる必要がある。
一方、兵種改造で使用する兵種戦法は最初からLv10の状態で使えるため、戦法ポイントを消費せずに一定の火力や補助効果を確保できる。
特にダメージを与えるタイプの兵種戦法であれば、武将レベルが低い段階でも火力を出しやすく、土地攻略時の兵損軽減につながる。
2軍や3軍の育成段階では、主力に戦法ポイントを優先して使いたい場面も多い。
そうした状況でも、兵種戦法で1枠分の性能を確保できるため、育成部隊に回す戦法ポイントを抑えながらレベリングしやすくなる。

郷勇兵450を追加して兵損を抑える
郷勇兵は、兵種改造の上級効果として一部の兵種で獲得できる。
ただし、上級の兵種改造が解放されるのはシーズン開始から8日目となるため、序盤から郷勇兵を利用できるわけではない。
上級解放後、対象となる兵種で郷勇兵を取得すると、武将1人につき150ずつ付与される。3人編成であれば、合計450の兵力を追加できる。
低レベル帯ではこの450兵の影響が大きく、同じ土地を攻略する場合でも兵力に余裕を持たせやすい。その結果、戦闘後に兵力が残りやすくなり、兵損を抑えながらレベリングを進めやすくなる。
ただし、郷勇兵450がそのまま「450兵分の損失を防げる」という意味ではない。実際の兵損は相手や戦闘内容によって変わるため、あくまで追加兵力によって戦闘を安定させるためのものと考えた方がいい。
主力以外の部隊を複数育成していくと徴兵に使う資源や時間も積み重なってくるため、郷勇兵を利用できるタイミングから活用することで、育成時の負担を抑えやすくなる。

郷勇兵が付く兵種一覧
郷勇兵を獲得できる兵種は以下の8種類だ。
| 兵種戦法 | 兵種 |
|---|---|
| 白馬義従 | 弓兵 |
| 無當飛軍 | 弓兵 |
| 錦帆軍 | 弓兵 |
| 先駆死士 | 弓兵 |
| 白耳兵 | 槍兵 |
| 青州兵 | 槍兵 |
| 解煩兵 | 槍兵 |
| 丹陽兵 | 盾兵 |
弓兵が4種類、槍兵が3種類、盾兵が1種類となっており、騎兵には郷勇兵を獲得できる兵種戦法がない。
レベリングで郷勇兵を活用する場合は、育成する部隊の兵種に合わせてこの中から使用する兵種戦法を切り替えていくことになる。
能力値アップ系の改造で低レベル時の戦力を補う
兵種改造には、武力・知力・統率などの能力値を上げられる効果もある。
育成途中の武将はレベルが低く、能力値も十分に伸びていない。そのため、こうした能力値アップ系の改造を利用することで、低レベル時の戦力不足を補いやすくなる。
特に土地攻略では、火力に関わる武力や知力だけでなく、被ダメージを抑える統率も重要になる。
兵種戦法が初期Lv10で使える点や郷勇兵による兵力増加と合わせることで、通常より有利な状態を作ってレベリングを進めることができる。
能力値アップだけで格上の土地を安定して攻略できるわけではないが、少しでも兵損を抑えながら育成したい場合には活用しやすい要素だ。

4枠目をレベリング用の入れ替え枠として使う
兵種改造はシーズン開始から8日目になると4枠目が解放される。
この頃には主力3部隊の育成がある程度進んでいることが多く、兵種改造も3枠あれば主力用として足りるケースが出てくる。
そこで4枠目を固定の兵種戦法に使うのではなく、レベリング用の入れ替え枠として使う方法が有効だ。
例えば4部隊目を弓兵で育成する場合は白馬義従、次に5部隊目を槍兵で育成する場合は青州兵へ変更するといった形で、育成する部隊に合わせて兵種戦法を切り替えていく。
リーレの場合、これまでは4部隊目まで育成したところでそれ以降のレベリングが止まっていたが、この方法を使えば兵種戦法Lv10や郷勇兵の恩恵を使い回せるため、5部隊目、6部隊目まで育成を進めやすくなる。
4枠目を「4部隊目専用」と考えるのではなく、「追加育成用の可変枠」として使うのがポイントだ。
4枠目解放前は主力用とレベリング用を兼用する
注意したいのが、兵種改造4枠をシーズン開始直後からすべて使えるわけではない点だ。
4枠目が解放されるまでは、主力3部隊用とは別にレベリング専用枠を確保できない。
そのため、2日目や4日目など改造枠が少ない時期に兵種改造をレベリングへ使う場合は、主力用と育成用で同じ枠を兼用する形になる。
例えば主力部隊の体力を使い切った後、その部隊で使用していた兵種戦法を外し、次に育成したい部隊向けの兵種戦法へ切り替える。
序盤は付け替えの手間が増えるものの、兵種戦法が初期Lv10で使える利点を早い段階からレベリングへ回せる。
8日目に4枠目が解放された後は、その枠を追加育成用として使えば、主力3部隊の兵種改造を崩さずにレベリングを続けられる。
兵種改造レベリングを使う際の注意点
兵種改造を使ったレベリングは便利だが、シーズン開始直後から同じ運用ができるわけではない。
特に郷勇兵や改造枠には解放時期があるため、その時点で使える効果に合わせて運用を変える必要がある。
また、育成する部隊に合わせて兵種戦法を付け替えていくため、単純な付け忘れも起こりやすい。
ここでは、実際に運用する際に注意したい点をまとめる。
郷勇兵と改造枠の解放時期に注意
郷勇兵や4枠目の兵種改造は、シーズン開始直後から使えるわけではない。
郷勇兵を選べる上級効果と4枠目が解放されるのはシーズン開始から8日目となるため、それ以前は兵種戦法Lv10や能力値上昇など、すでに使える効果を中心にレベリングへ活用することになる。
また、序盤は使用できる改造枠も少ないため、主力用とレベリング用で枠を使い回す必要がある。
シーズン進行によって使える効果や枠数が変わるため、その時点の解放状況に合わせて運用を変えるようにしよう。
兵種戦法の付け忘れに注意
この方法で意外と起こりやすいのが、兵種戦法の付け忘れだ。
育成する部隊に合わせて兵種改造を変更しても、部隊側に兵種戦法を付けなければ当然その効果は発動しない。
特に4部隊目、5部隊目と育成対象を切り替えていると、「兵種改造は変更したのに、部隊へ兵種戦法を付けていなかった」というミスが起こりやすい。
リーレ自身も何度か兵種戦法を付け忘れたままレベリングに向かわせている。
せっかく兵種戦法Lv10や郷勇兵を使える状態でも、付け忘れてしまえば意味がない。
育成部隊を切り替えた際は、土地へ向かわせる前に兵種戦法が装備されているか確認するようにしよう。
まとめ
S26の兵種改造は、主力編成を強化するだけでなく、主力以外のレベリングにも活用できる。
兵種戦法は初期からLv10で使えるため、育成途中の武将でも戦法ポイントを抑えながら一定の火力や補助効果を確保しやすい。
さらに、シーズン開始から8日目以降は一部兵種で郷勇兵450を追加できるほか、能力値アップ系の改造も利用できるため、低レベル帯の戦力不足を補うことが可能。
特に4枠目の兵種改造を追加育成用の入れ替え枠として使えば、4部隊目だけでなく5部隊目、6部隊目までレベリングを進めやすくなる。
ただし、序盤は改造枠が少なく、郷勇兵もすぐには使えない。また、兵種戦法を頻繁に切り替えるぶん付け忘れも起こりやすい。
その時点で解放されている兵種改造をうまく使い回し、徴兵に使う資源や時間を抑えながら追加部隊の育成を進め、追加部隊の育成を進めていこう。


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