S25都尉の伝授元は誰がいい?基礎能力値からおすすめ武将を考察

シーズン仕様

どーも。現在シーズン24(討逆霸道)をPK23001鯖でプレイしているリーレだ。

S25「時代の英雄」では、新要素として都尉システムが登場する。

都尉は通常武将とは異なり、登用・修行・官職・天資など複数の育成要素を持つ武将である。
その中でも、都尉の能力値に関わる要素として重要になるのが伝授だ。

伝授では、既存武将を選ぶことで都尉に能力やランクアップなどを反映できる。
つまり、どの武将を伝授元にするかによって、都尉の最終的な能力値に差が出てくる。

とはいえ、伝授先となる都尉の固有戦法や役割によって、重視すべき能力は変わる。
武力が高い武将を伝授すれば常に正解というわけではなく、知力型の都尉なら知力、制御役なら速度、耐久役なら統率や知力も重要になる。

本記事では、魏・蜀・呉・群の武将ごとの初期能力値をもとに、都尉の伝授元としてどの武将が候補になりやすいかを整理する。

都尉の伝授で見るべき基礎能力値

都尉の伝授でまず見たいのは、伝授元武将の基礎能力値である。

ここでいう基礎能力値とは、レベル1時点の武力・知力・速度・統率のことだ。
都尉の能力値を伸ばすうえで、伝授元の初期能力値が判断材料になる。

見るべき能力は主に以下の4つ。

能力 主な影響
武力 兵刃ダメージに関わる
知力 計略ダメージ、回復量、計略被ダメージに関わる
速度 行動順。先手を取って制御を入れる・入れられるに関わる
統率 被兵刃ダメージに関わる

この4能力を合計したものが総合値である。

総合値が高い武将は、単純な能力バランスでは優秀に見える。
ただし、都尉の役割によっては総合値よりも特定能力の高さを優先した方がよい。

たとえば、計略アタッカー型の都尉に武力が高い武将を伝授しても、当然武力の高さを活かしにくい。
逆に、補助・制御型の都尉なら、知力だけでなく速度の高さが重要になることもある。

そのため、伝授元を選ぶ際は「総合値が高い武将」ではなく、「都尉の役割に合った能力が高い武将」を選ぶのが基本となる。

本記事の比較前提について

本記事では、ランクアップ状態が同じ場合を前提に比較する。

伝授では、基礎能力値だけでなくランクアップも重要な要素になる。
ランクアップが1段階違うだけで能力値に10の差が出るため、初期能力値だけを見て伝授元を決めるのは危険。

たとえば、初期能力値では優れている武将であってもランクアップ数で大きく劣る場合、実際の能力値では逆転される可能性がある。
そのため、基本的にはランクアップ数が多い武将を優先して選ぶのが無難である。

ただし、ランクアップしている武将の能力値が都尉の役割と大きく噛み合わない場合は話が変わる。
兵刃アタッカーに知力寄りの武将を伝授する、計略アタッカーに武力寄りの武将を伝授する、といった形になると、ランクアップ数が多くても役割を活かしにくい。

そのため、本記事の一覧はあくまで「ランクアップ条件が同じなら、どの武将を選びたいか」を見るためのものだ。

また、総合値は武力・知力・速度・統率を単純に合計した数値である。
総合値が高いほど万能寄りではあるが、実際の伝授元選びでは、都尉の役割に合う能力を優先したい。

なお、通常版とSP版で初期能力値が同じ武将については、能力値ではなくランクアップ状況を優先して判断したい。
同じ能力値であれば、通常版かSP版かではなく、手持ちでランクアップが進んでいる方を伝授元に選ぶのが基本となる。

伝授元選びの基本

伝授元を選ぶ際は、まず都尉をどの役割で使うかを考えたい。

都尉は固有戦法や天資の選び方によって、兵刃アタッカー、計略アタッカー、補助役、制御役、耐久役など運用が分かれる。
同じ都尉でも、どの役割を持たせるかによって重視する能力は変わる。

武力型は武力を重視

兵刃ダメージを出す都尉であれば、武力の高さを優先したい。

武力は通常攻撃や兵刃系戦法の火力に関わるため、兵刃アタッカー型の都尉では最も分かりやすい判断基準になる。

武力型で伝授元を選ぶなら武力が高い武将を優先して候補に入れたい。
特に、武力が90台後半に届く武将は兵刃火力を伸ばす候補として優秀。

ただし、武力だけが高くても統率や知力が極端に低いと、耐久面に不安が残る。
極端に武力だけに特化させるだけでなく、統率も押さえておきたい。

知力型は知力を重視

計略ダメージや回復を担当する都尉であれば、知力を重視する。

知力は計略火力だけでなく、回復量や計略ダメージへの耐性にも関わる。
そのため、計略アタッカーや回復役、補助役では特に重要になる。

当然、知力型の都尉に武力の高い武将を伝授しても、役割と噛み合わない。
総合値が高い武将より、知力が高い武将を優先した方が使いやすい場面は多い。

特に、知力90以上の武将は知力型都尉の伝授元として候補に入りやすい。
注意点として、知力ばかり注目すると統率が極端に低い武将がいるので、そのあたりのバランスには気を配っておきたい。

補助・制御役は速度も重要

補助や制御を担当する都尉では、速度の評価が上がる。

速度が高ければ敵より先に制御を入れる、味方より先に補助をかける、先に被ダメ軽減や状態異常を付与するなどの動きが狙いやすい。
逆に速度が遅いと、行動前に制御されて動けなくなったり、制御を入れる前に敵に動かれたりする。

そのため、補助・制御型の都尉では知力や統率だけでなく、速度も重視して伝授元を選びたい。

ただし、速度は高ければ高いほど良いとは限らない。
一部の編成では、味方より後に動いた方が良い場合もある。
このあたりは都尉単体ではなく、実際に組む編成の行動順まで見て判断する必要がある。

耐久役は統率と知力も確認する

耐久役として使う都尉であれば、統率と知力も確認しておきたい。

統率は兵刃ダメージへの耐久、知力は計略ダメージへの耐久に関わる。
どちらか一方だけが高くても、もう片方が極端に低いと相手によっては大きく削られやすい。

前に出して攻撃を受ける都尉の場合、火力だけを伸ばしても早い段階で落ちてしまえば役割を果たしにくい。
耐久役として使うなら、統率を重視しつつ、知力が低すぎないかも確認しておきたい。

伝授元は先に都尉の役割を決め、その後に必要能力とランクアップ状況を確認して選びたい。

各陣営の初期能力値一覧

魏武将の基礎能力値一覧

ここでは、魏武将の初期能力値を一覧で整理する。

武将武力知力速度統率総合
張遼92787895343
鄧艾87897493343
曹操72916499326
夏侯淵91687590324
徐晃90786191320
夏侯惇90636692311
CO曹丕86865680308
CO甄姫50958080305
鍾会51917582299
司馬懿63983998298
SP龐徳94753589293
龐徳94753589293
満寵64826185292
郝昭79784786290
SP楽進85566880289
楽進85566880289
SP郭嘉15968388282
郭嘉15968388282
張郃89733189282
SP曹真74705681281
SP許褚96367074276
許褚96367074276
賈詡48974388276
SP典韋95357272274
典韋95357272274
于禁78743583270
曹純71635275261
曹仁86622389260
王異51824973255
程昱49904470253
荀攸26944973242
王双88196767241
張春華49794860236
SP荀彧14956162232
王元姫37735753220
SP劉曄32923456214

魏武将は、知力・統率に優れた武将が多い。
曹操、司馬懿、賈詡、郭嘉、SP郭嘉、コラボ甄姫などは、知力型や補助型の伝授元として見やすい。

一方で、張遼、夏侯淵、夏侯惇、龐徳、SP龐徳、徐晃、鄧艾など、武力を重視する場合の候補もいる。
特に張遼は総合値も高く、武力・速度・統率のバランスが良い。

ただし、伝授元を選ぶ際は初期能力値だけでなく、ランクアップ状況も考慮したい。
張遼、司馬懿、賈詡、曹操、コラボ甄姫のような武将は能力値だけ見れば優秀だが、入手機会や手持ちの状況によってはランクアップが進んでいないこともある。

その場合、無理に初期能力値の高い低ランクアップ武将を選ぶより、ランクアップが進んでいる武将を優先した方が実際の能力値は高くなりやすい。
武力型なら夏侯淵、夏侯惇、龐徳系、徐晃、鄧艾。
知力型なら郭嘉系、鍾会、鄧艾あたりも現実的な候補になる。

郭嘉系は知力だけでなく速度も高めで、補助・制御寄りの都尉に使いやすい。
鍾会も知力と速度の両方を見られるため、知力型の中では行動順を意識したい場合に候補に入りやすい。
鄧艾は知力が89と最上位ではないものの、武力・速度・統率も高く、総合的な能力バランスに優れている。

魏は優秀な伝授元候補が多い一方で、ランクアップ状況によって実際の候補が変わりやすい。
計略型なら司馬懿や賈詡、速度込みの補助なら郭嘉系やコラボ甄姫、兵刃型なら張遼や龐徳系が候補になる。
ただし、これらのランクアップが進んでいない場合は、夏侯淵、夏侯惇、鍾会、鄧艾など、手持ちでランクアップが進んでいる武将も含めて比較したい。

魏は知力・統率に優れた武将が多く、張遼や鄧艾のように総合力で見やすい候補もいる。

蜀武将の基礎能力値一覧

ここでは、蜀武将の初期能力値を一覧で整理する。

武将武力知力速度統率総合
SP関羽97797497347
関羽97797497347
趙雲96777096339
姜維89906492335
馬超97447893312
魏延92725585304
黄忠93655290300
SP黄忠93655290300
SP法正47947182294
法正47947182294
王平79765583293
馬岱85626679292
張飛98307094292
徐庶64934887292
CO関平82725780291
関興86675976288
厳顔81735180285
CO星彩83605285280
劉備77784181277
諸葛亮381003798273
SP諸葛亮381003798273
張苞87486078273
馬雲騄77555385270
陳到71675376267
関銀屏78426573258
龐統34973485250
黄月英31886658243
SP黄月英31886658243
張氏61376720185
伊籍24804929182

蜀武将は、総合値の高い武将が分かりやすい。
関羽、SP関羽、趙雲、姜維は総合値が高く、武力・知力・統率のバランスも優秀である。

武力型の伝授元としては、関羽、趙雲、馬超、張飛、黄忠系、魏延などが候補になる。
特に関羽と趙雲は武力と統率が高く、兵刃アタッカー型の都尉と相性が良い。
張飛や馬超も武力が高く、兵刃火力を重視する場合の候補として適任。

知力型では、諸葛亮、SP諸葛亮、龐統、法正、SP法正、徐庶、姜維あたりが候補になる。
諸葛亮と龐統は知力が非常に高く、計略アタッカー型や知力依存の都尉に向いている。
ただし、諸葛亮系や龐統は速度が低めなので、先手を取りたい補助・制御役に使う場合は注意が必要だ。

法正は知力に加えて速度も高めで、補助・回復・制御寄りの都尉に使いやすい。
姜維は知力90に加えて武力と統率も高く、知力型でありながら耐久や総合力も欲しい場合に候補になる。

速度まで見るなら、馬超、法正、趙雲、張飛、黄月英系なども候補に入る。
蜀は武力・知力・速度のどれを重視するかで候補が大きく変わるため、都尉の役割を先に決めてから選びたい。

全体として、蜀は通常武将にも優秀な伝授元候補が多い。
武力型なら関羽系、趙雲、張飛、馬超。
知力型なら諸葛亮系、龐統、法正系、姜維。
ただし、同じ役割の候補が複数いる場合は、初期能力値だけでなく手持ちのランクアップ状況も含めて比較したい。

蜀は関羽・趙雲・姜維など総合値の高い武将が多く、武力型・知力型の候補を分けて考えやすい。

呉武将の基礎能力値一覧

ここでは、呉武将の初期能力値を一覧で整理する。

武将武力知力速度統率総合
甘寧94767293335
太史慈93696790319
CO大喬58828088308
孫尚香86707376305
SP周瑜71964295304
周瑜71964295304
孫権67807779303
SP呂蒙81893791298
呂蒙81893791298
SP孫堅90793494297
孫堅90793494297
陸遜69953994297
魯粛56926584297
孫策92743296294
程普79795284294
凌統89606777293
陸抗63875191292
馬忠80648067291
周泰91485384276
CO朱然69715579274
黄蓋83703180264
諸葛恪47901072219
SP歩練師10643547156

呉武将は、甘寧や太史慈のような武力寄りの候補と、周瑜系・陸遜・魯粛のような知力寄りの候補が分かりやすい。

武力型であれば、甘寧、太史慈、孫策が候補になる。
特に甘寧は総合値が高く、武力・速度・統率のバランスも良い。
太史慈や孫策も武力と統率が高く、兵刃アタッカー型の都尉で使いやすい候補になる。

知力型では、周瑜、陸遜、魯粛、呂蒙、陸抗が候補になる。
周瑜系と陸遜は知力と統率が高く、計略アタッカー型や耐久も求められる都尉と相性が良い。
魯粛は知力に加えて速度もあるため、補助寄りの都尉に伝授する場合に見やすい候補だ。

速度を重視するなら、コラボ大喬、馬忠、孫権、孫尚香、甘寧などが候補になる。
特にコラボ大喬や馬忠は速度が高いため、先手を取りたい補助・制御寄りの都尉では候補に入りやすい。

ただし、コラボ大喬と孫権、孫尚香は入手機会の関係でランクアップが進んでいない人も多い。
速度だけを見れば優秀だが、ランクアップ差が大きい場合は、馬忠、甘寧など、手持ちでランクアップが進んでいる武将も含めて比較したい。

呉は武力・知力・速度の候補がそれぞれ揃っているため、伝授元を選びやすい陣営である。
武力型なら甘寧、太史慈、孫策。
知力型なら周瑜系、陸遜、魯粛、呂蒙系、陸抗。
速度を重視するならコラボ大喬や馬忠が候補になる。

ただし、最終的には初期能力値だけでなく、手持ちのランクアップ状況も含めて判断したい。

呉は甘寧・太史慈の武力候補と、周瑜・陸遜の知力候補が分かりやすい。

群武将の基礎能力値一覧

ここでは、群武将の初期能力値を一覧で整理する。

武将武力知力速度統率総合
公孫瓚83757284314
SP馬超97447893312
華雄92616888309
SP董卓87736285307
董卓87736285307
SP張梁80747478306
呂布100267497297
SP盧植63826486295
高覧82686176287
文醜93475589284
SP袁紹69706281282
袁紹69706281282
陳宮55895384281
SP朱儁65704989273
馬騰80525782271
孟獲87425287268
SP張宝71813083265
CO呂玲綺88376079264
呂玲綺88376079264
高順86602885259
麴義77515180259
朵思大王59706662257
顔良94215388256
田豊29936172255
祝融85296374251
沮授35904678249
SP皇甫嵩61731892244
李儒26935961239
董白70515563239
袁術65656244236
張角25863487232
木鹿大王71395165226
蔡琰11777161220
張譲32845732205
SP貂蝉26817720204
貂蝉26817720204
兀突骨8612679192
華佗12837818191
許攸21804436181
鄒氏6776424171
左慈10943134169
于吉6663912123

群武将は、能力の偏りが大きい武将が多い。
総合値では公孫瓚、SP馬超、華雄、董卓系、SP張梁が上位に入る。

武力型では、呂布、SP馬超、華雄が特に候補として挙げられる。
呂布は武力100と非常に高く、武力を最優先する都尉であれば分かりやすい伝授元になる。
SP馬超も武力・速度・統率が高く、兵刃アタッカー型や先手を意識した都尉と相性が良い。
華雄は武力と統率が高めで、武力型の中では比較的バランスも見やすい。

知力型では、左慈、田豊、沮授、陳宮が候補になる。
左慈は知力が高く、知力だけを重視するなら候補に入る。
ただし、総合値や耐久面は低いため、前に出す都尉や長く戦場に残したい都尉に使う場合は注意が必要だ。

田豊、沮授、陳宮は知力が高く、左慈よりも耐久や総合値の面で見やすい。
それでも、群の知力型候補は他勢力の知力武将と比べると、統率や総合値の面で不安が残る場合がある。

そのため、群陣営で使いたい都尉であっても、必ず群武将を伝授元にする必要はない。
知力や耐久を重視するなら、司馬懿、賈詡、諸葛亮系、龐統、周瑜系、陸遜、魯粛など、他勢力の知力武将を伝授元にする選択肢も考えたい。

そのうえで、天資による陣営変更を使えば、伝授元は他勢力の武将にしつつ、都尉の陣営を群に寄せることも可能になる。
群の知力型は、基礎能力値だけで無理に群武将へ寄せるより、伝授元と天資を分けて考えた方が使いやすい場面がありそうだ。

ただし、陣営変更は天資を使う前提になる。
天資ポイントや他に取りたい天資との兼ね合いもあるため、群陣営に寄せるためだけに陣営変更を取る価値があるかは、都尉の役割や編成全体で判断したい。

速度を重視するなら、SP馬超、華佗、貂蝉系、呂布、SP張梁、公孫瓚あたりが候補になる。
ただし、群は速度が高くても耐久が低い武将や、知力は高くても統率が低い武将がいる。
そのため、速度だけ、知力だけといった単独能力で判断すると、実戦で扱いにくくなる可能性がある。

群は、他勢力と比べても能力の尖りが強い。
武力型なら呂布、SP馬超、華雄。
知力型なら左慈、田豊、沮授、陳宮。
速度まで見るならSP馬超や貂蝉系、華佗、公孫瓚が候補になる。

特に知力型は耐久面に不安が残る候補も多いため、群陣営で使いたい場合でも、他勢力の武将を伝授元にして、天資の陣営変更で群に寄せる選択肢は視野に入れておきたい。
伝授元の能力値と、都尉として使う陣営は分けて考えるのが重要である。

群は呂布やSP馬超のような武力特化候補が目立つ一方、知力型は耐久面も確認したい。

能力別に見るおすすめ伝授元

ここからは、能力別に伝授元候補を整理する。

武力重視の伝授元候補

魏なら張遼、龐徳、許褚、典韋。
蜀なら張飛、関羽、馬超、趙雲、黄忠。
呉なら甘寧、太史慈、孫策、周泰、孫堅。
群なら呂布、SP馬超、顔良、文醜、華雄、董卓が候補になる。

兵刃アタッカー型の都尉であれば、まず武力を見て選ぶのが分かりやすい。
ただし、兵刃型でも連戦を考えると統率や知力も重要になる。
武力だけが高く、耐久が低い武将を伝授元にすると、火力は伸びても安定感を欠く可能性がある。

知力重視の伝授元候補

知力を重視するなら、計略火力や回復、補助に向いた武将を候補にしたい。

魏なら司馬懿、賈詡、郭嘉、コラボ甄姫、SP荀彧。
蜀なら諸葛亮系、龐統、法正、徐庶、姜維。
呉なら周瑜系、陸遜、魯粛、呂蒙、陸抗。
群なら左慈、田豊、李儒、沮授、陳宮、張角が候補になる。

知力型の都尉では、総合値よりも知力の高さを優先したい。
特に計略アタッカーや回復役では、知力の高さがそのまま役割の強さに関わりやすい。

ただし、知力が高くても速度や統率が低い武将もいる。
制御や補助を先に入れたい都尉であれば、知力だけでなく速度も押さえておきたい。

速度重視の伝授元候補

速度を重視するなら、先手を取る必要がある都尉に向いた伝授元を選びたい。

魏なら郭嘉、コラボ甄姫、張遼、夏侯淵、鍾会、鄧艾。
蜀なら馬超、法正、趙雲、張飛、黄月英。
呉ならコラボ大喬、馬忠、孫権、孫尚香、甘寧。
群ならSP馬超、華佗、貂蝉、呂布、SP張梁、公孫瓚が候補になる。

速度は制御役や補助役で特に重要になる。
先に動いて敵を止める、味方に補助をかける、敵の行動前にデバフを入れるといった動きに関わるためだ。

一方で、速度が高ければ常に正解というわけではない。
編成によっては味方の後に動いた方が都合の良い場合もある。
速度を重視する場合は、都尉単体ではなく部隊全体の行動順も見て判断したい。

統率重視の伝授元候補

統率を重視するなら、耐久役として使う都尉に向いた伝授元を選びたい。

魏なら曹操、司馬懿、張遼、鄧艾、徐晃。
蜀なら関羽系、趙雲、張飛、姜維、馬超。
呉なら孫策、周瑜、陸遜、孫堅、甘寧。
群なら呂布、SP馬超、SP皇甫嵩、文醜、華雄、董卓などが候補になる。

統率は兵刃ダメージへの耐久や一部戦法の回復・被ダメージ軽減量に関わるため、防御役割では重要になる。

ただし、計略環境では知力の低さが弱点になることもある。
統率だけでなく、知力についても押さえておく必要があるだろう。

総合値だけで選ぶと失敗しやすい理由

伝授元を選ぶ際、総合値だけで判断するのは避けたい。

理由は、都尉の役割によって必要な能力が異なるからだ。

たとえば、兵刃アタッカー型の都尉であれば武力が重要になる。
この場合、総合値が高くても武力が低い武将は優先しにくい。

逆に、計略アタッカー型や回復役であれば知力が重要になる。
武力や統率が高くても、知力が低ければ役割と噛み合わない。

制御役であれば速度、耐久役であれば統率や知力も重要になる。
このように、都尉の役割によって優先能力は変わる。

総合値は便利な指標ではあるが、伝授元選びの決定打にはしにくい。
「総合値が高いから強い」ではなく、「使いたい都尉の役割に必要な能力が高いか」を見ることが重要だ。

迷ったときの伝授元の決め方

ここまで各能力ごとの候補を整理してきたが、実際に伝授元を選ぶときは、まず使いたい都尉と役割を決めたい。

そのうえで、必要になる能力を確認し、候補武将のランクアップ状況を見て判断する流れになる。
伝授ではランクアップ差による能力差が大きいため、初期能力値だけで判断するのは危険である。

迷った場合は、以下の順番で考えると判断しやすい。

判断順 見る内容 理由
1 使いたい都尉 伝授元は都尉に合わせて選ぶため
2 都尉の役割 武力型・知力型・補助型などで必要能力が変わるため
3 必要な能力値 武力・知力・速度・統率のどれを重視するか判断するため
4 候補武将のランクアップ数 能力値への影響が大きいため
5 耐久面と行動順 長期戦での安定感や速度調整に関わるため

たとえば、兵刃アタッカーとして使う都尉なら、ランクアップ数を確認したうえで武力の高い武将を候補にする。

計略アタッカーや回復役なら知力を優先し、補助・制御役なら速度も見る。

耐久役として使う場合は、火力だけでなく統率と知力も確認したい。
武力や知力が高くても、耐久が低すぎると戦闘中に役割を果たす前に落ちる可能性がある。

総合値が高い武将は便利な候補ではある。
しかし、最終的には「その都尉に何をさせたいか」を先に決め、その役割に合う能力を持つ武将を伝授元に選ぶのがよい。

まとめ:伝授元は能力値の高さより役割との相性が重要

都尉の伝授元を選ぶ際は、基礎能力値が重要な判断材料になる。

ただし、最初に見るべきなのは初期能力値だけではない。
ランクアップ差による能力値の影響が大きいため、基本的にはランクアップ数が多い武将を優先するのが無難である。

そのうえで、同じランクアップ状態の武将を比較する場合に、武力・知力・速度・統率の初期能力値が判断材料になる。

兵刃アタッカーとして使う都尉なら武力。
計略アタッカーや回復役として使うなら知力。
補助や制御を担当させるなら速度。
耐久役として使うなら統率や知力も押さえておきたい。

総合値が高い武将は、能力バランスの良い伝授元として候補に入りやすい。
しかし、総合値が高いからといって、すべての都尉に合うわけではない。

重要なのは、都尉に何をさせたいかを先に決めることだ。
その役割に必要な能力が高い武将を伝授元に選ぶことで、都尉の強みを活かしやすくなる。

伝授元選びで迷った場合は、ランクアップ数を確認したうえで、都尉の役割に合う能力を優先して選ぶとよい。
初期能力値一覧は、その判断をするための目安として活用したい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました