三国志真戦 次シーズンで引き継げるもの一覧 持ち越しとリセット、終了前にやることまとめ

初心者向け

どーも。真戦サービス開始から遊び続けており、現在シーズン23(定軍山の戦い)をPK22005鯖でプレイしているリーレだ。

三国志真戦はシーズンが切り替わるたびに、引き継がれるものとリセットされるものがある。
この違いを把握しないまま終盤を迎えると、残らないものを抱えたまま移行してしまい、次シーズンの準備で損をしやすい。

特に迷いやすいのは、戦法ポイントは残るのか、政策書はどうなるのか、武将の覚醒や装備は引き継がれるのか、といったあたりだと思う。
自分も始めたばかりの当初はいまいち分からないまま、準備を進めていた。

この記事では、次シーズンで引き継げるもの・引き継げないものを先に整理したうえで、終了前にやっておきたい準備までまとめていく。

次シーズンに引き継げるもの・引き継げないもの

課金周りは引き継げるが、資源やレベル・戦法レベルなどはリセット

気になる次シーズンへの持ち越し内容だが、以下の通り。課金が絡むものは持ち越せるが、それ以外は持ち越せないという認識で大丈夫だ。

引き継げる(画像赤枠)

玉璧・金銖・装備(馬も含む)道具・材料・建築物・継承済み戦法・戦法の訓練進展度、武将の覚醒・ランクアップ状態

引き継げない(画像青枠)

名声・木材・鉄鉱・石材・糧食・政策書・銅貨・戦法ポイント・計略ポイント

主城や支城の建築・支城・地図建築(工房など)・土地や城占領状況
同盟関係・メール・戦報・ランキング・任務進展度・賦税徴収回数

試練進展度・個人実績・覇業進展度
武将のレベル・経験値・ポイント配分・固有戦法レベル・習得済み戦法

大陸MAP関連
武将関連
主城・支城関連

※画像は引き継ぎできる・できない全てを触れていない。詳細は文章を読んで把握してもらうようお願いする。

次シーズンに備えてやっておくこと

次シーズンに持ち越せるものの準備

次シーズンに向けて行っておくことは以下の通りだ。

1.実績評価を1万5千以上にする

1つ目は、個人の実績評価を1万5千にすることだ。これをすることで星5武将を入手することができる。

1万5千までの道のりは険しく、「賦税で300万以上の銅貨獲得」「商人から50回以上購入」「攻城戦に参加し、◯回以上城を落とす(◯には10.20.30)」などの実績は日頃から意識しておく必要がある。

2.星3以上の武将を残しておく

2つ目は、星3以上の武将を残しておくことだ。

新シーズンでは戦法レベルや銅貨はリセットされてしまうが、武将は手元に残る。
これを利用して、新シーズン開始直後に不要な武将を戦法ポイントに変換し、主戦力武将の戦法レベルを上げることでスタダで優位に立つことができる。

急いで準備をすることではないが、リセットされる前には手持ち武将をいっぱいにしてから新シーズンに挑みたい。

※スタダ(スタートダッシュ)についてはこちら参照

3.装備・材料の確保

3つ目は、装備・材料を確保しておくことだ。

これらは次シーズンに持ち越しが可能なため、資源や銅貨が不要だと感じ始めたら討伐することで材料を入手できる賊討伐を積極的に行いたい。

なお、新シーズンで新装備が出る場合もあるが、スタダを優先するのであれば材料として持ち越すのではなく、鍛造ができる現シーズンのうちに珍品装備を量産しておくほうが効率的である。

※オススメ鍛造内政菅についてはこちら参照

コメント

  1. より:

    シーズン切り替え時に引継がれる項目について
    政策書に赤枠も青枠もなく記載もありませんが、引き継げるんでしょうか。

    • rire より:

      コメントありがとうございます。
      残念ながら政策書は引き継がれないので、賊討伐で鍛冶素材を集めきっておくといいですよ

    • とし より:

      初めまして。
      戦法ポイントは残りますでしょうか?

      • rire より:

        遅くなりました!戦法ポイントは残らないです。
        ただ、武将は残るので戦法ポイント化しないでランクアップさせて圧縮したうえで武将枠上限まで保持しておくと次シーズンにその分だけ戦法ポイント化しやすくなります

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