【三国志真戦】編成環境は新軍師技で変わる?趙雲弓の登場と法関盾強化を考察

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どーも。現在シーズン24(討逆霸道)をPK23001鯖でプレイしているリーレだ。

先日、新たな軍師技の情報が公開された。

今回追加される軍師技は、公孫瓚、袁紹、黄忠、顔良、祝融、張遼、高順、諸葛亮の8名分だ。

単純に武将の能力を上げるものだけではなく、趙雲を弓兵で使えるようにする公孫瓚、法関盾などの耐久盾をさらに厄介にしそうな高順、遠距離から交戦できる黄忠、敵の行軍や撤退を妨害する諸葛亮など、編成環境や戦場での当て方に影響しそうな内容が多い。

特に注目したいのは、趙雲弓という新しい編成候補が生まれる可能性がある点だ。

これまで趙雲は槍兵や騎兵で使われることが多かったが、公孫瓚の軍師技によって弓兵適性を引き上げられる。白馬義従などと組み合わせた場合、アクティブ戦法発動率を大きく伸ばせる可能性もあり、従来とは違う形の趙雲編成が出てくるかもしれない。

一方で、高順による盾兵強化、張遼による騎兵強化、祝融による燃焼付与など、既存の編成にも影響しそうな軍師技がある。

この記事では新軍師技8種の効果を整理しつつ、編成環境にどのような影響が出そうか、現時点での所感と実装後に確認したいポイントをまとめていく。

※なお、公開されている情報は開発中の内容であり、実装時に効果や数値が変わる可能性がある。

新軍師技で注目したいのは「新編成」と「既存編成の強化」

今回の新軍師技は、単体で見れば「特定武将を強化する効果」に見えるものも多い。

ただ実際に重要になるのは、その軍師技によってどの編成が生まれるか、どの既存編成が強化されるかだ。

たとえば、公孫瓚は趙雲の弓兵適性を上げることで趙雲弓の可能性を作る。
高順は盾兵主将の被ダメージを下げ、引き分け時に相手を逃がさない効果を持つため、法関盾のような耐久盾と相性が良さそう。
張遼は自軍の騎兵部隊全体に恩恵があるように見えるため、騎兵運用そのものの価値を上げる可能性がある。

そのため、今回の軍師技は「どの武将が強くなるか」だけでなく、「どの編成が増えるか」「どの当て方が厄介になるか」で見た方がよさそうだ。

追加される軍師技の詳細一覧。合計8名の武将の軍師技が追加される。

新軍師技8種の簡易一覧

今回公開された新軍師技は以下の8種だ。

・公孫瓚:趙雲の弓兵適性上昇、アクティブ戦法発動率上昇
・袁紹:文醜の武力と速度を上げ、固有戦法の追加発動を狙う
・黄忠:弓兵限定で遠距離から指定土地へ交戦できる
・顔良:槍兵限定で行軍中の敵と交戦する際に追加ダメージ
・祝融:騎兵限定で敵2人へ燃焼を付与
・張遼:騎兵部隊の行軍速度に応じて主将属性上昇、突撃で破陣付与
・高順:盾兵主将の被ダメージ低下、引き分け時に牽制
・諸葛亮:石兵八陣で行軍速度低下と撤退不可を付与

ここからは、編成環境への影響が大きそうなものを中心に見ていく。

公式紹介での新軍師技簡易表。戦闘タイプの追加がメイン

公孫瓚:趙雲弓という新たな可能性

公孫瓚の効果

公孫瓚の軍師技は、趙雲と組ませることで効果を発揮する。

パッシブ効果では趙雲がいる場合に以下の変化が入る。

・趙雲の統率と速度が上昇
・趙雲の弓兵適性が上昇
・趙雲の武力と知力が低下
・趙雲の槍兵適性が低下

さらに計略ポイントを10消費することで、開始4ターン目まで部隊内全員のアクティブ戦法発動率を上げる。

趙雲弓という新しい編成候補が出てくる

この軍師技で最も大きいのは、趙雲を弓兵で使える可能性が出てくる点だ。

趙雲は洞察を持っているため制御に強い。そこに弓兵適性上昇とアクティブ戦法発動率上昇が加わるなら、従来の趙雲槍とは違う形の編成が考えられる。

特に白馬義従と組み合わせた場合、アクティブ戦法発動率が大きく伸びる可能性がある。
公開情報通りなら、公孫瓚の軍師技と白馬義従を合わせて、序盤4ターンのアクティブ戦法発動率をかなり高められるかもしれない。

実装後に確認したいポイント

・趙雲弓の主将運用が成立するのか
・補助型or火力型どちらの趙雲弓になるのか
・既存の趙雲槍運用にどの程度影響するのか

所感

公孫瓚は今回の新軍師技の中でも特に編成環境への影響が分かりやすい。

趙雲弓という新しい選択肢が生まれるため、単なる武将強化ではなく新編成の入口になり得る軍師技だ。

ただし、趙雲の武力と知力が下がる点は気になる。
弓適性が上がっても、火力役として十分な数値を出せるかは別問題だ。

そのため、趙雲弓は「出てきたら強い」と決めつけるより、実際にはどの戦法を持たせるか、誰と組ませるか、火力型にするのか補助型にするのかが重要になりそうだ。

編成例

武将名戦法1戦法2兵法書1兵法書2兵法書3兵法書4
魯粛潜龍陣白馬義従or暫避其鋒軍形憎兵愛民守勢防備
賈詡偽書疑心功不唐捐虚実以治撃乱先制鬼謀
趙雲因利制権草船借箭始計博愛主義練磨統軍

賈詡を軸とした編成。

軍師技が白馬義従と併用可能であれば+20%されるため、賈詡の固有が3ターンは85%、疑心偽書は65%と発動率が高確率に。

また、功不唐捐が2ターン目から発動することで混乱が解除不可に。
こちらは趙雲は無効化、魯粛は混乱しても影響が少ないので問題なし。

洞察等で無効化できない限りは戦闘を前半から制圧していくコンセプトだ。

武将名戦法1戦法2兵法書1兵法書2兵法書3兵法書4
趙雲潜龍陣浄化or草船借箭始計慧眼看破練磨統軍
賈詡偽書疑心焚輜営塁虚実以治撃乱先制鬼謀
周瑜昏迷乱擾風助火勢虚実以治撃乱鬼謀将威

こちらは速攻の計略ダメージ編成を意識して作ったもの。
アクティブ発動率が上がっているうちに周瑜と賈詡の発動率が高い計略戦法で押し込む。

趙雲の戦法は潜龍陣+浄化が原則オススメ。賈詡の混乱が周瑜に刺さっても解除可能だからだ。
仮に混乱したままだと、周瑜の攻撃が相手に行かない場合が出て、火力がガクっと下がってしまう。
ただ、もし長期戦を見据えるのであれば草船借箭がいいだろう。その場合、兵法書は慧眼看破ではなく博愛主義に変更しておこう。

袁紹:文醜編成をどこまで押し上げるか

袁紹の効果

袁紹の軍師技は文醜がいる場合に効果を発揮する。

パッシブ効果では文醜の速度と武力が上昇。
突撃効果は計略ポイントを10消費し、文醜の固有戦法が一定確率でランダムな敵対象に追加で1回発動する。

文醜の固有戦法は、敵単体に兵刃ダメージを与え、さらに封印を付与する効果を持つ。
元の発動率も低くはないため、追加発動できるなら火力と妨害の両面で期待できる。

実装後に確認したいポイント

・固有戦法発動後に追加発動するのか、固有戦法が発動していなくても軍師技で追加発動することがあるのか
・突撃効果に時間制限があるのか
・封印が解除される編成相手でも火力役として価値が残るのか

所感

袁紹の軍師技は文醜を明確に強化する内容。

文醜の固有戦法は兵刃ダメージに加えて封印も狙えるため、追加発動できるならダメージ源としては十分期待できる。

ただし、封印は草船借箭や刮骨療毒などで解除可能なため、封印だけに期待すると過信になりやすい。

評価するなら、封印役というより「火力を出しつつ、解除手段がない相手には封印も刺さる」くらいの見方が良さそうだ。

黄忠:遠距離交戦で有利当てを狙いやすくなる

黄忠の効果

黄忠の軍師技は、弓兵限定の遠距離効果だ。

計略ポイントを10消費し、3マス以内の自身がいない土地を選択する。
条件によっては5マス先まで指定できる可能性がある。

発動から15秒後、その土地にいるプレイヤー部隊と順番に交戦。
交戦時には、1ターン目の自軍行動前にランダムな敵単体へダメージを与える。

このダメージは主将の武力または知力の高い方を参照する。
自軍主将が蜀武将の場合、ダメージ率が上昇。

発動時に交戦がなかった場合は、計略ポイントと策略ポイントの一部が返還される。

にらみ合いで有利当てを狙える可能性

黄忠の軍師技は離れた土地から交戦できる点が特徴だ。

弓兵限定ではあるが、条件を満たせば離れた位置から敵部隊へ攻撃できる。
これにより関前や城前、足場争いなどで、相手の想定外の位置から交戦を行える可能性がある。

通常ならこちらから接敵しにくい場面でも、土地指定で戦闘を発生させられるなら有利当てや奇襲に使えるかもしれない。

実装後に確認したいポイント

・指定できる土地の条件
・高地などの特殊地形で範囲がどう変わるのか
・土地上の部隊とは停留部隊だけなのか
 ┗駐屯中の部隊も巻き込むのかどうかで、狙いやすさが変わるため
・交戦順はどう決まるのか

所感

黄忠は編成そのものを強化するというより、当て方を変える軍師技だ。

遠距離から交戦できるため、敵が意図してない場所から戦闘を始めたり、にらみ合いの中で有利な相手に当てに行ったりする動きが考えられる。

ただし、実際の評価は土地指定と駐屯の判定次第だ。

駐屯を巻き込むなら、影響範囲が大きいため部隊読みの難易度が跳ね上がる。
一方で停留部隊だけが対象なら部隊の予測がしやすいため、有利編成を狙った奇襲や嫌がらせ寄りの使い方が可能だ。

顔良:行軍中の敵を止める槍兵向け効果

顔良の効果

顔良の軍師技は槍兵専用の即時効果だ。

計略ポイントを12消費し、行軍中の部隊と交戦する際に強化を獲得。
効果時間は5時間だが、撤退した場合は即終了する。

効果中は、1ターン目の自軍行動前にランダムな敵単体へダメージを与える。
ダメージは主将の武力または知力の高い方を参照。
自軍主将が群武将の場合、ダメージ率が上昇する。

所感

顔良の軍師技は、行軍中の敵部隊と交戦する際に追加ダメージを狙える槍兵向けの効果だ。

ただ、計略ポイント12を消費する効果として見ると現時点では使いどころがやや狭い。対象が行軍中の敵に限られるため、駐屯戦や通常の正面戦闘では活かしにくく、相手の移動に合わせて当てる必要がある。

敵の行軍を止める、削る、時間を稼ぐといった役割はあるものの、そのために計略ポイント12を使う価値があるかは慎重に見たい。追加ダメージが部隊全体で1回だけなら、他の軍師技を優先した方がよい場面も多そうだ。

一方で、各武将ごとに発動する、あるいはダメージ量が想定より高い場合は評価が変わる。現時点では仕様次第で評価が上下する限定的な軍師技として見ておきたい。

祝融:燃焼は藤甲兵対策より起点として注目したい

祝融の効果

祝融の軍師技は騎兵専用の突撃効果だ。

計略ポイントを12消費し、敵部隊と交戦する際に強化を獲得する。
最初のターンに自軍主将が敵軍2人へ燃焼を付与する効果だ。

燃焼は2ターン持続し、ダメージは主将の知力の影響を受ける。
なお、発動後の行軍1マスごとにダメージ率が上昇。
自軍主将が南蛮武将の場合はさらにダメージ率が上がる。

藤甲兵への圧力にはなるが決定打かは怪しい

燃焼付与という効果を見ると、まず藤甲兵対策を想像しやすい。

ただ、燃焼ダメージだけで法関盾のような耐久編成を崩せるかは怪しい。
燃焼を想定して対策されてることが多く、相手の回復量や被ダメージ軽減で収まってしまう可能性もある。

そのため、祝融の軍師技は「藤甲兵を倒すための決定打」というより、「藤甲兵に圧をかけられる効果」くらいで見た方がよさそうだ。

実装後に確認したいポイント

・アクティブ扱いなのか、指揮やパッシブに近い扱いなのか
 ┗扱いによって燃焼の解除方法が変わるため
・燃焼付与タイミングは、最初のターンとはターン開始時なのか、主将行動前なのか
・藤甲兵相手にどの程度ダメージが伸びるのか
・無双小喬など燃焼を条件にする武将と噛み合うのか

所感

祝融の軍師技は、燃焼火力そのものよりも燃焼を付与できる点に注目したい。

藤甲兵対策として期待されそうだが、法関盾相手に燃焼ダメージだけで押し切れるかはまだ分からない。
むしろ、燃焼状態を条件に動ける武将や戦法と組み合わせる方が面白い可能性がある。

付与タイミング次第では、無双小喬や関銀屏のような燃焼を活かす武将が暴れられる可能性を秘めている。

張遼:騎兵編成全体の価値を上げる

張遼の効果

張遼の軍師技は、騎兵部隊に関わるパッシブ効果と専用の突撃効果を持つ。

パッシブ効果では、自軍すべての騎兵部隊が対象。
行軍速度が一定以上の場合、速度に応じてその部隊の主将の最高属性が上昇する。

突撃効果は騎兵専用で、計略ポイントを12消費する。
戦闘開始から3ターン目に、ランダムな自軍単体が破陣効果を獲得する。

騎兵舎や速度の価値が上がるかもしれない

張遼の軍師技で注目したいのは、張遼を編成している部隊だけでなく、自軍すべての騎兵部隊に恩恵がある点だ。

これまで、騎兵舎はLv10まで上げ切るまでは恩恵を感じにくい建築物だった。
しかし、行軍速度を参照して主将属性が上がるなら、騎兵舎や速度補正の価値が変わってくる。

速い騎兵ほど主将の最高属性を伸ばせるなら、速攻騎兵や主将火力型の騎兵は恩恵を受けやすい。

所感

張遼の軍師技は、騎兵全体の評価に影響しそうな軍師技だ。

特にパッシブ効果が自軍すべての騎兵部隊に乗るため、騎兵を多く使う人ほど恩恵が大きい。
単体の編成強化というより、騎兵そのものの価値を底上げする効果と見たい。

一方で突撃効果は少し扱いが難しい。
3ターン目にランダムな自軍単体へ破陣付与という形なので、狙った武将に乗らない可能性がある。
計略ポイント12も軽くはないため、常用するより重要戦闘で使うかを見極める必要がありそうだ。

高順:法関盾などの耐久盾をさらに厄介にする可能性

高順の効果

高順の軍師技は盾兵専用の即時効果だ。

計略ポイントを10消費し、30分間、堅陣護志状態になる。

効果中は戦闘開始から最初の4ターンの間、主将が受けるダメージが低下する。
さらに引き分け時に牽制を行い、敵軍と自軍の双方が撤退できなくなる。

牽制中の敵部隊を味方部隊が倒した場合、自身にもその戦功の一部が入る。

法関盾などの耐久盾と相性が良さそう

高順の軍師技は、法関盾のような耐久盾とかなり相性が良さそうだ。

主将の被ダメージを下げられるため、もともと粘り強い編成がさらに落ちにくくなる。
さらに、引き分け時に相手を撤退不可にできるため、削り切れなかった敵をその場に縛り、味方部隊で追撃する動きが狙える。

法関盾は、回復と耐久で引き分けに持ち込みやすい編成だ。
そこに高順の牽制が加わるなら、相手からすると「倒し切れないのに逃げられない」というかなり面倒な状況になり得る。

所感

高順は、既存の盾兵環境をさらに厄介にする軍師技だと感じる。

特に法関盾のような耐久編成は、主将被ダメージ低下と牽制の両方を活かしやすい。
相手を引き分けに持ち込み、そのまま逃がさず味方につなぐ動きが成立するなら、前線での圧力はかなり高くなる。

ただし、自軍も撤退できない点は明確なリスクだ。
不利な相手に捕まった場合、自分の盾兵も逃げられない可能性がある。

強い軍師技ではあるが、雑に使うとリスクがあるため、使うタイミングには気をつけたい。

諸葛亮:関前・城前で使われると厄介

諸葛亮の効果

諸葛亮の軍師技はやや特殊だ。

計略ポイントを30消費し、3マス以内の土地を選択する。
1分後、その土地に石兵八陣を敷く。
なお、発動に失敗した場合、計略ポイントと策略ポイントは消費されない。

石兵八陣に入った部隊は、行軍速度が大きく低下する。
さらに5分後、石兵八陣内にいる部隊へ10分間の撤退不可効果を付与する。

なお、一度同じ土地でこの効果を受けた部隊は、12時間に1回のみ効果を受ける。

ダメージではなく移動と撤退を制限する軍師技

諸葛亮の軍師技は、消費ポイント30と非常に重い。
そのうえ直接ダメージを与える効果ではないため、効果だけ見ると地味に感じるだろう。

しかし、石兵八陣の本質は敵を倒すことではなく、敵の移動と撤退を制限することにある。

関前、城前、渡し場、足場争い、遷城周辺など、通らざるを得ない場所に置かれるとかなり厄介だ。
行軍速度を落とされるだけでも集合や救援が遅れる。
さらに5分後に撤退不可が付くなら、敵主力をその場に縛り付け、味方が当てる時間を作れる。

実装後に確認したいポイント

・行軍中に石兵八陣が完成した場合、その部隊にも効果があるのか
・撤退不可は5分間滞在した部隊だけが対象なのか
・効果範囲は土地1マスだけなのか

所感

諸葛亮の石兵八陣は単体で見れば派手さは少ない。

ただ、同盟単位で使われるとかなり面倒な軍師技になりそうだ。
敵主力の到着を遅らせる、救援を間に合わせないなど、戦場全体の流れを崩す使い方ができる。

一方で発動まで1分かかること、消費ポイントが30と重いこと、同じ土地では12時間に1回しか効果を受けないことから、雑に使える軍師技ではない。

刺さる場所は限られるが、関前や城前では脅威になりそうだ。

今回の新軍師技で変わりそうな編成環境

今回の新軍師技で、特に影響が出そうなのは以下の部分だ。

・趙雲弓という新しい編成候補が生まれる
・法関盾などの耐久盾がさらに止め役として強くなる可能性
・騎兵編成は張遼のパッシブで評価が変わる可能性
・黄忠により弓兵の当て方が変わる可能性
・祝融により燃焼付与を活かす騎兵編成が出る可能性
・諸葛亮により関前や城前の行軍妨害が重要になる可能性

この中でも、検索や実戦で注目されやすいのは趙雲弓と法関盾だろう。

趙雲弓は、新しい編成名として認識されれば話題になりやすい。
法関盾は、既に使われている編成がさらに厄介になる可能性があるため、既存環境への影響として見逃せない。

まとめ|新軍師技は編成環境と当て方の両方に影響しそう

今回公開された新軍師技は、単なる武将強化だけではない。

公孫瓚は、趙雲弓という新しい編成候補を生み出す可能性がある。
高順は、法関盾などの耐久盾をさらに厄介にする可能性がある。
張遼は、騎兵編成全体の価値を上げるかもしれない。
黄忠は、遠距離交戦によって弓兵の当て方を変える可能性がある。
諸葛亮は、石兵八陣で敵の集合や撤退を妨害できる。

特に注目したいのは、趙雲弓と法関盾への影響だ。

趙雲弓は、新しい編成として成立するなら環境に変化を起こす可能性がある。
法関盾は、既に強い耐久盾に高順の軍師技が加わることで、さらに止めづらい存在になるかもしれない。

一方で、公開情報だけでは分からない部分も多い。
現時点では強い・弱いを決め切るより、実装後にどの編成で使われるか、どの場面で刺さるかを確認する必要がある。

新軍師技は、編成環境だけでなく、前線での当て方や足止めにも影響しそうだ。
実装後は、趙雲弓の成立、高順入り盾兵の使用感、黄忠や諸葛亮の戦場での使われ方を重点的に見ていきたい。

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