三国志真戦 夏イベント2026|コラボパックは引くべき?無双小喬編成・霊樹祈願まとめ

イベント

どーも。現在シーズン25(時代の英雄)をPK25003鯖でプレイしているリーレだ。

8月13日から、真・三國無双8 Empiresとのコラボパック復刻を含む夏イベントが開催される。

今回のイベントでは、無双大喬・無双小喬・無双星彩・無双甄姫が再登場するほか、無双小喬の無料配布、霊樹祈願、SP関羽・SP馬超をテーマにした建築物外観の復刻などが行われる。

特に気になるのは、復刻するコラボ武将を狙ってパックを引く価値があるのか、無料でもらえる無双小喬をどのように使えるのかという点だろう。

この記事では夏イベントの内容を整理しつつ、無双小喬を使った編成例、コラボパックを引く際に考えたいこと、霊樹祈願の報酬や進め方までまとめていく。

今回の主なイベント内

無双小喬はログインで無料入手できる

8月13日12時から8月15日11時59分までの期間限定で、無双小喬が1人1枚配布される。

無双小喬は、無凸や1凸でも、兵種や編成相性次第では完凸編成を相手に大きな兵損を与えたり、勝利できる可能性を秘めている武将だ。

入手難易度が高い武将や戦法を使うことなく、共存性も高いため無課金や微課金の人、共存編成がうまく組めず、運用部隊数が少なくて困っている人などは重宝するだろう。

なお、そんな無双小喬を使用した代表的な編成例は次の通りだ。

8月13日~8月15日であれば、だれでも無双小喬が獲得できる。

無双小喬を使った編成例

武将名戦法1戦法2兵法書1兵法書2兵法書3兵法書4
呂布射石飲羽破甲用間奇策勝利精確持重
郭嘉三勢陣火熾原燎九変誘敵之策速戦励軍
小喬文武両道白馬義従用間身退志進精確善戦

この編成は、呂布の連続行動を利用して無双小喬の固有戦法を序盤から複数回発動させ、1~2ターン目で一気に相手の兵力を削ることを狙った編成だ。
編成を組む際、火熾原燎を持たせる武将は呂布よりも速度を上げておく必要があるので注意が必要だ。
この編成の狙いは以下の通り。

呂布が行動する前に火熾原燎を発動し、敵軍に燃焼を付与しておく。

その後、コストが最も高い呂布がアクティブ戦法または突撃戦法を発動。これをトリガーに無双小喬の固有戦法が確率で発動。

無双小喬の固有戦法は燃焼・砕心状態の相手に対してダメージを与え、さらに与ダメージ低下を付与できるため、火熾原燎による燃焼と射石飲羽による砕心で発動条件を満たしていく形だ。

呂布は固有装備スキル「無双」によって1ターン目のみ2回行動できるため、序盤から無双小喬の固有戦法を発動させる機会を作りやすい。

さらに貂蝉を軍師に設定し、呂布の固有戦法を「敵軍単体への3回通常攻撃」から「敵軍3名への通常攻撃」に変更している。通常攻撃に合わせて射石飲羽と破甲を発動させ、複数の敵に砕心を付与することが狙いだ。

郭嘉は呂布への制御対策を担当。呂布が止まると編成そのものの動きが崩れるため、固有戦法や突撃戦法を安定して発動させるために採用している。また、被ダメージを抑える役割も兼ねる。

 

この編成は1~2ターン目の火力が重要となるため、序盤の被ダメージ軽減や与ダメージ低下が薄い編成を狙ってぶつけたい。

当て先の候補としては、SP荀彧を採用していない富貴騎や北伐槍などが挙げられる。

一方、藤甲兵編成や皇馬槍のように2ターン目までの被ダメージ軽減が厚い編成とは相性が悪い。序盤の火力を受け止められると、この編成の強みを活かしにくくなるためだ。

「燃焼を付与できるなら藤甲兵には有利では?」と思うかもしれない。

ただし、この編成では無双小喬の兵刃ダメージが主な火力となるため、藤甲兵相手では肝心のダメージを伸ばしにくい。また、藤甲兵を採用する編成は知力の高い武将が多く、郭嘉や無双小喬の知力から発生する燃焼ダメージにも大きな期待はしづらい。

そのため、藤甲兵を見つけても積極的には当てない方がいい。

S25での一例。賈詡の代わりに都尉が入っている点が違うが、防御性能があるSP荀彧入りに対して圧勝している。
対北伐槍。凸数負けしているが、兵種や編成相性勝ちのおかげで圧勝できている。

コラボパックは引くべきか

今回のコラボパックでは、無双大喬・無双小喬・無双星彩・無双甄姫の4武将が復刻する。

過去のコラボ開催時に三国志真戦をプレイしていなかった人にとっては、今回が初めてコラボ武将を入手できる機会となる。

一方、すでにコラボ武将を所持している人の場合は、凸を重ねる目的で引くか悩んでいる人が多いはずだ。

今回のコラボパックは「〇〇だけを狙う」といった引き方ができない。

4武将が同じパックに同封されているため、例えば無双小喬を重ねたくて引いたものの、無双甄姫ばかり入手するといったこともあり得る。

さらに、コラボ武将を入手したからといって、そのまま主力編成が完成するわけでもない。

低凸のコラボ武将を使って新しい編成を作るより、すでに高凸となっている既存武将を使った編成の方が強いというケースも十分考えられる。

また、来シーズンの新武将のことも考える必要もあり、手持ちの金銖をすべて今回のコラボパックへ投入するのが正解とも限らない。

今回のコラボパックは、全員に対して「引くべき」「引かない方がいい」と結論を出せるものではない。手持ちや現在の凸数、狙っている編成によって価値が大きく変わるため、ここでは判断材料を整理していく。

コラボパックの内訳。
コラボ武将以外の武将も使い勝手がいい武将が揃っている一方、人によっては完凸させている武将も多くいるラインナップとなっている。

引いたコラボ武将をすぐ編成に組み込めるか

まず確認したいのが、コラボ武将を入手したあとに実際の編成を組めるかどうかだ。

現在主流の編成例では、主に以下の武将や装備が必要となる。

コラボ武将 一緒に使いたい主な武将・装備
無双小喬 呂布・郭嘉・装備スキル「無双」
無双大喬 孫尚香・無双小喬
無双星彩 SP関羽・SP法正
無双甄姫 現時点では強力な編成を確認できていない

例えば無双星彩を引いたとしても、SP関羽やSP法正を所持していなければ、今回紹介する編成をそのまま組むことはできない。

無双大喬についても同様で、シーズン限定武将である孫尚香や無双小喬が必要となる。

そのため、今回初めてコラボ武将を狙う場合は「誰が欲しいか」だけでなく、「その武将を引いたあとに自分の手持ちで編成を完成させられるか」まで考えておくと後悔しなくてよい。

すでに必要な武将や装備が揃っており、最後の1枠としてコラボ武将が欲しいという状態であれば、パックを引く価値は高いと言える。

コラボ編成を作っても凸差で負けないか

今回引けるコラボ武将を使った強力な編成が存在するが、編成表だけを見て既存編成から乗り換えるのはおすすめしにくい。
三国志真戦では武将の凸数による影響が大きく、同じ編成でも凸数によって実際の強さは変わるためだ。

例えば既存武将を使った編成がほぼ完凸なのに対し、今回入手したコラボ武将が無凸~3凸程度という状態であれば、理論上はコラボ武将入りの編成が強かったとしても、実戦では既存編成の方が安定する可能性がある。

特に今回初めてコラボ武将を入手する人は、この凸差を考えておきたい。

「編成を組めるか」だけではなく、「現在使っている編成から乗り換えられるだけの凸数まで持っていけるか」もガチャを回すかの重要な判断材料だろう。

特定の1武将だけを狙いづらい

今回のコラボパックで最も判断が難しいのがこの部分だ。
コラボ武将は凸を重ねるほど強くなるため、主力として使用するのであれば当然凸数は高い方がいい。

しかし、4武将の中から特定の武将だけを狙うことはできない上に、無関係な星5武将が排出される可能性もある。

例えば無双大喬を3凸から5凸まで上げたいと思っても、その途中で無双小喬・無双星彩・無双甄姫が続けて排出される可能性がある。

そのため、

「無双大喬をあと2枚引くまで回す」

といった目標は、通常の武将よりも必要な金銖を予測しづらい。

凸を重ねる価値はあるものの、狙った武将の凸を予定通り進められるとは限らないのがコラボパックの難しいところだ。

特に「あと1~2枚引ければ完凸できる」といった状況では、もう少しで完成するからこそ深追いしたくなる。しかし、目的の武将が出ないまま金銖だけを消費する可能性も考えておく必要がある。

そのため、特定の武将を何凸まで上げるかだけでなく、目的の武将が出なかった場合にどこまで金銖を使うかも決めた上で引いた方がいいだろう。

次シーズンの新武将に使う金銖も残しておきたい

もう1つ忘れてはいけないのが、次シーズンの新武将だ。

今回の復刻で金銖を大量に使用した場合、当然課金しなければその分だけ次シーズン開始時に使える金銖は減る。

コラボ武将は復刻の機会が限られているという魅力がある一方、狙った武将だけを引けないという問題もある。

特定のコラボ武将を凸するために大量の金銖を使った結果、目的の凸数まで届かず、さらに次シーズンの新武将も十分に狙えないという状況は避けたい。

特に既存の主力編成がすでに完成している人は、今回コラボ武将を取らなければ戦えないわけではない。

自分が今回どこまで金銖を使えるのか、あらかじめ撤退ラインを決めたうえで引く方がいいだろう。

結局コラボパックを引くべき人は?

今回のコラボパックを比較的引きやすいのは、

・コラボ武将を入れた編成に必要な武将や装備がすでに揃っている
・現在の主力編成との凸差が大きくなりすぎない
・次シーズン用の金銖を残しても余裕がある、あるいは次シーズンはガチャを回さないと決めている

といった条件に当てはまる人だ。

逆に特定の1武将だけを狙っている場合や、コラボ武将を引いても低凸のままになりそうな場合は慎重に判断したい。

特に「強い編成で使われているから」という理由だけで引くと、必要な武将が足りなかったり、凸差によって既存編成から乗り換えられなかったりする可能性がある。

まずは自分の手持ちから実際に組める編成を確認し、そのうえで今回のコラボパックにどこまで金銖を使うか決めるのがいいだろう。

霊樹祈願では何ができる?

霊樹祈願では、祈願コインあるいは金銖を消費して祈願を行い、さまざまなアイテムを獲得できる。

入手できる報酬には、大量の金銖のほか、イベント内のアイテム交換に使用する専用通貨の羅葉・玄枝、市井雑集・練磨、秘蔵拓本、装備図面、金貨布などが含まれている。

金銖については、祈願の結果次第で最大5万金銖を獲得できるチャンスもある。

祈願に必要な消費量は以下の通り。

祈願回数 必要な祈願コイン 必要な金銖
1回 1枚 100
10回 10枚

950

10回祈願を金銖で行う場合は950金銖となるため、1回ずつ10回引くより50金銖お得だ。

霊樹祈願の画面画像。
獲得内訳がまだ分からないところもあるが、発表されている内容のものを考えると、金銖を使って回しても元が取れそうだ。

祈願コインの入手方法

祈願コインは、ゲームメイン画面左上の【夏日贈物】から【ログイン報酬】を開くことで入手できる。

イベント期間中に12日間ログインすることで、合計60枚の祈願コインを獲得可能。

祈願コインだけでも最大60回分の祈願を行えるため、まずはログイン報酬で入手できる無料分を回収してから、追加で金銖を使うか判断するのがいいだろう。

獲得した【羅葉】の使い道

獲得した羅葉は、交換商店で各種アイテムと交換できる。

交換対象には、極品行軍エフェクト「白琥嘯威」、主城外観「寒城戦戟」、武将カード枠「白琥嘯威・カード枠」といった外観系アイテムのほか、将作断片宝箱(選択)、★5記念武将、ランダムな珍品建築物などが用意されている。

行軍エフェクトや主城外観、武将カード枠には戦闘面での特別な効果はないため、見た目を重視しないのであれば、将作断片宝箱や★5記念武将、珍品建築物といった実用性のある報酬を優先してもよいだろう。

交換商店画面。交換に必要な量や交換上限があるようなので、羅葉の数に気をつけながら祈願を行うようにしたい。

【玄枝】を使って軍団応援に参加できる

玄枝は、龍争虎闘軍団への応援に使用するアイテムだ。
応援を行うことで応援値を獲得でき、個人応援ランキングの順位に応じて限定報酬を入手できる。

また、軍団応援に参加するだけでも「大会応援・アイコン枠」を獲得可能。人気ランキング上位8位までの軍団には「大会応援・主城枠」も用意されている。

さらに個人応援ランキングで上位に入ると、「白琥嘯威・行軍旗」「白琥嘯威・武将カード枠」などを獲得できる。

玄枝自体で何か交換できるわけではなく、獲得できるアイテムも特殊な効果があるわけではないので、応援ランキングに入れたらラッキー程度で捉えて置いていいだろう。

SP関羽・SP馬超の建築物外観が復刻

8月14日12時から8月25日11時59分まで、SP関羽「雷名天下」とSP馬超「威武併昭」をテーマにした建築物外観が期間限定で復刻する。

建築物外観を購入すると、すでに建造済みの部位の見た目を変更できる。
ただし、外観を変更しても城発展属性などのバフは獲得できないため、戦力目的ではなく見た目を楽しむための要素となっている。

単品購入のほかセット購入も可能で、セット購入時には一定の割引が適用される。

SP関羽(左)及びSP馬超(右)の城外観イメージ。

夏イベントで最低限やっておきたいこと

今回のイベントで最低限やっておきたいのは、無双小喬の無料受け取りとログイン報酬による祈願コインの回収だ。

祈願コインは12日間のログインで合計60枚入手できるため、まずは無料分を使って霊樹祈願を行いたい。

コラボパックについては、自分の手持ちや凸数、組みたい編成を考えたうえで引くか判断すればいい。

また、霊樹祈願で入手した羅葉などの専用通貨は交換期間が終了する前に使い切っておこう。

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