どーも。真戦サービス開始から遊び続けており、現在シーズン23(定軍山の戦い)をPK22005鯖でプレイしているリーレだ。
支城は、真戦を進めていると任務13章あたりで急に目に入ってきやすい要素の一つだ。
達成条件にも入ってくるので、「支城って何だ?」「もう作らないといけないのか?」と気になった人も多いと思う。
ただ、言葉だけ見ても何のための要素なのか、今すぐ動くべきなのかは分かりづらい。
この記事では、支城建設に必要な条件を整理したうえで、作るメリットや、まだ急がなくていい場面まで分かりやすくまとめていく。

支城もその中に入ってくるため、このあたりで初めて意識する人が多い。
支城とは何か
支城は、主城とは別に使えるもう一つの拠点だ。主城と同様に内政建築や部隊編成ができる。
真戦を始めたばかりのうちは主城まわりの要素を追うだけでも手いっぱいになりやすく、任務13章で急に支城という言葉が出てくると「これ何だろう」と戸惑いやすいと思う。
ただ、ここで難しく考えすぎる必要はない。
まずは「主城とは別に使える拠点が増える要素なんだな」くらいで十分。
支城を建てることでできることが少しずつ広がっていくが、任務に出てきたからといって、その瞬間に最優先で進めなければならない要素というわけでもない。
大事なのは、支城が何なのかをざっくり掴んだうえで、今の段階でどこまで気にするべき要素なのかを整理することだ。
このあと、支城建設に必要な条件と、作ることで得られるメリットを順番に見ていく。
支城建設の条件
支城建設の条件は次の2つだけだ。
・名声6000以上
・レベル6以上の土地を中心に11マスを占領する
名声が6000以上
これを達成するための名声を増やす方法だが、以下の2つがある。
1.任務の「メインクエスト」「サイドクエスト」を達成する
2.時間経過(1時間ごとに10上昇)
基本的には時間経過を待つしかない。
ただし、名声が6000になった瞬間に建設できるようにするため、レベル6の土地を占領できる戦力を整えておこう。

レベル6の土地を中心とした11マスを占領する
支城は「レベル6以上の土地を中心とし、H型で土地を占領」した場所にしか建設することができない。具体的には下の画像の形になる。
※形は覚えていなくても、建設ボタンで「支城」→「建築する」を選ぶと不足している土地がわかるようになっている

レベル6土地攻略の目安は兵力13000以上、武将レベル30以上となっている。この土地を確保したら周囲10マスを囲い、他プレイヤーに取られないように気をつけよう。
※周囲に土地が取れない山などと隣接している場所には支城が建てられないので、支城目的でのレベル6土地攻略には注意が必要。

支城建設のメリット
支城を建てるメリットは大きく3つある。
勢力値を大きく伸ばせることに加えて、支城内にも施設を建てられるため、資源面や徴兵面でも恩恵を受けやすい。
勢力値が大きく増加する
1つ目は勢力値が大きく増加するという点。11マスの土地を使うだけあり、建築が完了すると勢力値が+1000される。
これはレベル4土地(1箇所で勢力値+60)10マス分以上の上昇量なので、よほど高レベル資源地に建てない限り勢力値がプラスになる。
13章の任務にある「勢力値1万以上」は支城建設をすることで簡単に達成できるようになるだろう。
支城内にも施設を建てられる
2つ目は、支城内にも施設(倉庫や生産施設など)を建てられるという点。
下の画像は支城建設直後のものになる。


ご覧の通り、主城とほぼ同じ機能が支城にもある。これにより
・倉庫拡大による資源最大保持数の増加
・生産施設による資源生産量の増加
・徴兵所解放による予備兵所持が可能に
・支城での部隊編成解放による複数部隊の所持
などが可能になり、資源面だけでなく徴兵や部隊運用もしやすくなる。
特に、主城だけでは足りなかった部分を支城で補いやすくなるのが大きい。
政策書の上限が増える
3つ目は、政策書の所持上限が+20されることだ。
これにより、櫓や柵といった政策書を多く消費する建築物も、1日で複数建築しやすくなる。

支城建築で気をつけたいこと
支城は建てられるようになった時点で価値の高い要素ではあるが、条件を満たしたからといって、どこに建ててもよいわけではない。
特に意識したいのは、「その場所で使いやすいか」と「今の進行に合っているか」の2点だ。
まず注意したいのは、前線に近すぎる場所だ。
戦線が動きやすい位置や、相手との接触が増えやすい位置に支城を置くと、安定して使いにくくなる。支城は建てるだけで終わりではなく、その後も施設を置いたり、運用したりして初めて意味が出る。落ち着いて使えない場所に急いで建てても、思ったほど恩恵を受けにくい。
逆に、遠すぎる場所も使い勝手が落ちやすい。
主城からかなり離れた位置に無理に建てると、普段の運用で触りづらくなりやすい。安全に見えても、資源地との距離や普段の動線とかみ合っていないと、支城を持っているだけの状態になりやすい。建てられるかどうかだけでなく、建てたあとに活かせる位置かも見ておきたい。
また、支城は強力な要素ではあるものの、その時点で最優先とは限らない。
資源がまだ苦しく、主城側の建築や主力育成を優先したい段階なら、無理に急がなくてもよい場面はある。特に、建てたい場所の条件が悪い時は、形だけ整えるために急ぐより、もう少し進行してからよりよい場所で建てた方が結果的に扱いやすい。
つまり、支城は「建てられるようになったら即建設」ではなく、「建てたあとに使いやすい場所を選ぶ」ことが大事になる。
条件を満たしていても、前線すぎる場所や遠すぎる場所なら無理に急がず、使いやすさを優先して判断したい。
まとめ
支城は、名声6000以上かつレベル6土地を中心にした11マスを確保することで建設できる。
条件だけ見ると少し重く感じやすいが、建てられるようになる頃には勢力値の伸びや施設面の拡張で恩恵を受けやすく、進行を一段進めやすくなる要素の一つだ。
一方で、支城は建設できるようになったらどこでもすぐ建てればよい、というものでもない。
前線に近すぎる場所や、主城から遠すぎて使いづらい場所では、せっかく建てても扱いにくくなりやすい。条件を満たしているかだけでなく、建てたあとに活かしやすい位置かどうかまで見ておきたい。
支城について迷った時は、まず条件を満たしているかを確認し、そのうえで作るメリットと建設場所の使いやすさをあわせて判断するのが基本になる。
建てること自体を急ぐより、建てたあとにしっかり使える形にすることを意識したい。


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