捕虜になっちゃった!捕虜のデメリットと解放条件について

捕虜になっちゃった!捕虜のデメリットと解放条件について

どーも、4鯖でプレイ中のリーレです。

突然ですが、三國志真戦では「捕虜」になってしまうということをご存知でしょうか?捕虜とは、敵対同盟に主城の耐久を0にされた際になってしまう状態のことです。

この記事を見に来てくれた人は既に捕虜になってしまって戸惑っている人もいるかもしれません。

今回はそんな捕虜になってしまった際のデメリットや解放条件、捕虜にならないための対策について書いていこうと思います。

捕虜になってしまう条件

主城の耐久を0にされたら捕虜に

最初の説明でも簡単に書きましたが、捕虜になってしまう条件は「敵対同盟に主城の耐久を0にされる」ことです。

捕虜にされてしまうと、次に説明するデメリットが発生します。

捕虜になった際のデメリット

捕虜にされた同盟にいいように使われてしまう

捕虜になってしまった際のデメリットは以下の通りです。

1.保持している土地が、捕虜にされた同盟の連地足場になる

1つ目のデメリットは、自分が所持している土地を連地の足場にされてしまうことです。

連地の足場にされてしまうことは、

自同盟の所持している城付近の土地を自分が占領している

=その付近の土地を捕虜にされた同盟に占領される

=その城が狙われる可能性がある

ということです。

通常だと城まで連地する必要があるため時間がかかりますが、捕虜の土地を使うことで速攻で仕掛けられる可能性が出てきてしまいます。

2.捕虜にされた同盟に対して攻撃ができない

2つ目のデメリットは、捕虜にされた同盟に対して攻撃ができないことです。まあ、捕虜にされたのだから当然ではありますね。

これにより、捕虜にされた同盟の城攻めへ参加ができないのはもちろん、その同盟の土地占領すらできないので捕虜にされた同盟との戦闘では何もできない状態になってしまいます。

3.同盟資源を奪われる

3つ目は盟主が捕虜になった場合限定ですが、同盟資源を全て奪われてしまうということです。

同盟資源は同盟技術開発に欠かせないもの。その資源が奪われることで、同盟技術の開発が遅れてしまいます

盟主の人は特に周辺の侵攻には気を配り、危なくなりそうであれば同盟チャットで防衛してもらうようお願いしましょう。

4.捕虜から解放されるまで同盟に加入できない

4つ目は、捕虜状態から解放されない限り新しい同盟に加入できないことです。

考えられるパターンとしては、同盟移籍のクールタイムに捕虜になること。

この場合、当然他人からの救出は望めません(無所属なので、他から攻められたらその同盟の捕虜になるだけです)

また、捕虜状態から解除されない限り同盟加入すら行えません。所属している州に入りたい同盟があるのであれば資源の納付を完了させる必要があります。

捕虜の免戦時間について

捕虜になってから24時間以内の捕虜回数で免戦時間が決まる

捕虜になった際の免戦時間ですが、以下の通りです。

・初回捕虜になった→8時間免戦

・救出された後、初回捕虜から24時間以内に再度捕虜に→4時間免戦

・上記捕虜後、再度救出され初回捕虜から24時間以内に再度捕虜に→免戦無し

公式discordより捕虜の免戦時間についての回答

支城が捕虜になった(取られた)場合について

主城ではなく支城が取られた場合ですが、以下の支城の機能が停止してしまいます。その際、兵士分の資源や建築が中断された分の資源は返還されません。

・編成している部隊の解散

・城内生産施設の停止(支城の生産が無くなります)

・捕虜になる前にレベルアップしていた建築の中断

なお、主城が捕虜になっていない状態であれば自身で支城を救出することも可能。また、支城が捕虜状態でも放棄は可能とのことです。

支城が捕虜になった場合の影響(公式discordより)

捕虜状態から解放される方法

身代金を払う・救出される・再興するの3つ

このように、捕虜にされている限り足場として利用されたり、戦闘面で制約ができたりと厄介な捕虜状態ですが、次に紹介する4つの方法で脱出することができます。

1.捕虜にされた同盟に身代金(資源)を納付する

1つ目は、捕虜にされた同盟に身代金を納付する方法です。納付する資源量が決まる条件は不明ですが、類似ゲームの大三国志だと「1時間当たりの資源総生産量×30」という説があるようです。

→三国志真戦内でもこの条件が当てはまりそうであることを確認済み(計算すると約33倍でした)

屯田で資源を集めたとしても、最短で1日は捕虜から脱退できない計算になります。

 

なお、身代金納付で捕虜から解放される場合に限り、身代金納付完了後から24時間経たないと捕虜から解放されないので注意が必要です。

※参考にさせていただいたサイト

2.同盟員あるいは友好同盟に救出される

2つ目の方法は、同盟員あるいは友好同盟の同盟員に救出される方法です。

こちら、実際に体験したわけではないので、詳細が分かり次第明記します。

→攻城戦同様、捕虜にされた人の城を攻撃し、耐久を0にすることで捕虜から解放されるようです。場内にNPC守備軍が配置されている場合、戦闘が起きるものと予想されます。

3.再興を行う

3つ目は、再興を行う方法です。ただし、この方法はデメリットが大きすぎるため、序盤の巻き返しが効く段階以降は行わない方が良いでしょう。

再興の注意点として挙げられるのは以下の通り。

・出生州を選び直し&同盟脱退

・倉庫内の資源は80%しか持ち越せない

建築は全てリセット(君主殿のレベルなど)

・占領した土地・中立建築(要塞など)は放棄

・予備兵や金珠・武将などは100%保持

・盟主は再興不可

緊急回避ではなく、再興でないと捕虜状態は解除されないので注意

4.(同盟に加入している場合限定)所属同盟と捕虜にされた同盟が友好関係に

4つ目は、捕虜にされた同盟と所属同盟が外交設定で友好関係を結ぶことです。

ただし、この方法は同盟に所属している場合限定の方法。無所属の場合は使えないので注意が必要です。

捕虜状態を回避するには

戦いが起きないような立ち回りが大事

今まで捕虜になると発生するデメリット・解放条件について解説してきましたが、そもそも捕虜にならないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

答えは「主城を攻められない状態にする」です。そのための方法として、以下の3つが考えられます。

1.お隣さん・隣接同盟とは仲良くする

そもそも攻められない環境を作るため、隣接しているプレイヤーや同盟とは仲良くする方法です。

仲良くなれるかはコミュニティー能力や状況によって異なりますが、うまくいけば長期間攻められるリスクがなくなります。

欠点としてはこちらも攻めることができないこと。土地占領が早いもの勝ちになってしまうため、それを承知の上で動く必要があります。

2.隣接が少ない場所に遷城する

2つ目は、遷城を利用して戦争が起きない場所に移動する方法です。僻地(マップの端)に遷城すれば、まず攻められることはなくなるでしょう。

欠点として、関や資源州などへの移動時間が長くなってしまうこと。戦争が多い同盟に所属する場合は僻地ではなく、プレイヤー城が少ない場所に遷城するようにしましょう。

また、一度遷城すると72時間は再遷城できないため、移動する場所に気をつけないとすぐに追い込まれてしまいます。

※遷城についてはこちらで詳しく解説

土地・金銖以外でこれに気をつけて!遷城の必要条件や注意点まとめ

3.「閉城」を活用する

3つ目は閉城を使い、時間を稼いで反撃する方法です。

閉城とは、6時間の間主城が攻撃を受けない免戦状態にすることです。ただし、準備時間として2.5時間と免戦終了後に6時間のクールタイム(閉城再使用不可)が発生します。

閉城を使う前提として、攻めてきた相手を押し返す必要があります。同盟・友好同盟の人に援軍要請し、本城付近の敵対土地を占領するようにしましょう。

欠点・注意点としては、閉城中は自身の部隊が場外へ出れないということ。当然占領や行軍・屯田などはできなくなるので、気をつけて使用しましょう(閉城中は自動で解除すること可能)

閉城ヘルプ

まとめ

・主城の耐久が0になると、攻撃された同盟の捕虜に

・捕虜のデメリットは「土地を足場として利用される」「捕虜にされた同盟に対して攻撃できない」「盟主之場合、同盟資源が没収される」「捕虜の間は同盟に加入できない」

・解放条件は「身代金(資源)を納付」「仲間の救出を受ける」「再興し、主城ごと場所移動する」「捕虜にされた同盟と友好同盟になる」のいずれか

・捕虜にならないためには戦争を回避する環境づくりが大事。いざとなったら遷城・閉城を活用