三国志真戦 S24「討逆覇道」先行情報まとめ 今回は何が変わるシーズンなのか

シーズン仕様

どーも。真戦サービス開始から遊び続けており、現在シーズン23(定軍山の戦い)をPK22005鯖でプレイしているリーレだ。

S24「討逆覇道」の先行情報が公開され、今シーズンも少しずつ全体像が見えてきた。
この記事では、現時点で判明している内容をもとに、S24がどんなシーズンになりそうか、特にどこが変化点になりそうかを整理していく。

S24「討逆覇道」はどんなシーズンになりそうか

現時点の先行情報を見る限り、S24『討逆覇道』は、水路周辺が覇業争いの焦点になりやすく、中央解放後の主戦場の見え方が変わってくるシーズンと言えそうだ。
序盤は中央資源州の開放まで、出生州に隣接する資源州で主導権争いが起こりやすく、その後は中央資源州や各地の重要拠点を巡って本格的な押し引きに移っていく流れが見えている。

覇業対象が複数ある構造自体はS23から続く形であり、東西2陣営の対抗という土台も大きくは変わらない。
大まかな戦いの流れも、まずは出生州に隣接する資源州で主導権を争い、その後に中央資源州や重要拠点を巡る形を基本線として見てよさそうだ。

そのうえで、今回のS24で本当に注目しておきたいのは、東西対抗という枠組みそのものより、その上に重なる新要素のほうである。
特に、水路の追加によって中央解放後の主戦場の見え方が変わりそうな点、段階的に色が出てきそうな国策、そして部隊同士がぶつかったときの感覚まで変えうる統軍整備は、S23との違いとして先に押さえておきたい。

統軍整備の再登場によって既存編成の強化や新しい組み合わせが出てくる余地もあり、戦場構造だけでなく部隊面でも変化の大きいシーズンになりそうだ。

S24も複数覇業仕様のため、双方で覇業枠を確保しやすくなっている

S24で先に押さえたい3つの変化点

S24は東西2陣営で進んでいく土台自体はS23と大きく変わらない。
そのうえで今回の先行情報を見る限り、特に変化点として意識しておきたいのは水路、国策、統軍整備の3つだ。

中でも水路は中央解放後の争点の見え方、国策はシーズン進行に合わせた方針の違い、統軍整備は部隊同士がぶつかったときの感覚に関わってきそうであり、S24を見るうえで先に押さえておきたい。

水路の再登場で、争点の見え方がこれまで以上に変わってくる

S24でまず大きいのは、水路が再登場する点だ。

今回の水路は単なる地形追加として見るより、水路周辺そのものが覇業争いに絡みやすい地点として見ておきたい。
そのため、従来のように関所や城だけを軸に主戦場を考えるのではなく、水路周辺も含めてどこが戦線の焦点になりやすいかを見ていく必要がある。

水路のある場所を巡る攻防は、中央解放後の覇業争いの中でも無視しにくい一戦になりやすく、どこに戦力を割くかの判断はこれまで以上に重くなってきそうだ。

渡船場や水軍拠点が再登場する

シーズンの進行に合わせて段階的に開放

国策は一気に出そろうのではなく、シーズンの進行に合わせて段階的に開放されていく形と見てよさそうだ。

「外交」「建設」「拡張」「軍武」の4つに分かれており、タイプごとに得られるメリットが異なる。
開幕直後から完成形の強みが出るわけではないため、最初の印象だけで判断するより、どのタイミングで何が伸びる国策なのか、どの段階で自分に合うかを見ていく必要がある。

国策一覧。
国策ごとに得られる恩恵方針が異なるため、君主ごとの個性が出やすい。

統軍整備の再登場で、部隊同士がぶつかったときの感覚も変わってくる

統軍整備の再登場も、S24で見逃しにくい変化点の一つだ。
武将によってはコスト-1の効果があり、これまでより重い編成を早い段階で組みやすくなるため、立ち上がりの遅かった編成が前線に出てくるタイミングは従来より早まりやすい。

ただ、本当に厄介なのは早く出てくることだけではない。
統軍整備によって固有戦法の効果が変わったり、一部弱体状態への耐性が付いたり、攻撃時に回復する効果が加わったりと、同じ武将編成でも中身の挙動そのものが変わる余地があるからだ。
見た目は同じ編成でも、実際に当てたときの削れ方や耐え方、想定していた勝ち筋がS23までの感覚とずれてくる場面は十分あり得る。

S24は戦場構造だけでなく、部隊同士がぶつかったときの見え方も更新が必要になるシーズンと言えそうだ。

S24は9名の中から2名選択可能

水路追加で中央解放後の主戦場はどう変わるか

開幕直後の流れそのものは、S23から大きくは変わらない可能性が高い。
中央資源州が解放されるまでは、まず出生州に隣接する資源州で主導権争いが起こり、その後に中央へ戦線が伸びていく形が基本線になりそうだ。

そのうえで、S24で特に見ておきたいのは中央解放後である。
今回の水路は戦地へ向かうための単なる通過地点というより、水路周辺そのものが覇業枠や重要拠点の攻防と結びつく地点として見る必要がある。

つまり、水路があることで戦線全体の主導権が決まるというより、水路周辺を巡る攻防が覇業争いの中で無視しにくい争点になってきそうだ。

水路周辺はなぜ争点になりそうか

水路のある場所はただの地形要素ではなく、覇業争いに絡みやすい地点として見ておきたい。
だからこそ、中央解放後は水路周辺を巡る攻防そのものが戦線の焦点の一つになっていく可能性が高い。
どこを先に押さえるか、どこを落とされると苦しくなるかの比重が重くなりやすく、水路周辺は攻める側にとっても守る側にとっても価値の高い場所になりそうだ。

水路があることで主戦場の見方はどう変わるか

S23までの感覚では、主戦場は関所や城を軸に見やすかったが、S24では水路周辺も含めて戦線を見る必要が出てきそうだ。

特に水路と覇業枠が絡むなら正面のぶつかり合いだけでなく、水路周辺を取るか取られるかも戦線全体の押し引きに影響しやすい。
今回の水路は移動を補助する要素として見るより、戦線の焦点になりやすい地点を増やす要素として見たほうが分かりやすい。

現時点で開幕前に確認したいポイント

現時点の先行情報だけでもS24の大枠は見えてきたが、実際の立ち回りを考えるうえではまだ確認したい部分も残っている。
開幕前の段階で特に見ておきたいポイントを整理しておく。

国策は開放タイミングと自分に合う方向を確認したい

開幕前の段階でまず見ておきたいのは強さ比較より、いつ色が出るかと自分に合う方向がどれかである。
国策はシーズンの進行に合わせて段階的に開放されていく形と見られるため、開幕直後の印象だけで決めず、活動量や役割に合う国策を見ておきたい。

水路と覇業枠の位置関係は見ておきたい

今回の水路は単なる地形追加ではなく、覇業争いにどう絡むかで価値の見え方が大きく変わる。

水路周辺が実際にどの争点と結びつくのかが分かれば、中央解放後にどこが激戦地になりやすいのかも見えやすくなりそうだ。

関所免戦の時間と中央進出のテンポも気になる

開幕直後の流れそのものはS23と大きく変わらないとしても、中央へ入れるタイミングがどう設定されるかで、中盤の押し引きは変わってくる。

中央進出が早いのか遅いのかによって、水路周辺の争いがいつ本格化するかも変わりそうだ。

統軍整備がどの編成に強く影響するかも見極めたい

統軍整備はコスト面だけでなく、固有戦法の変化や耐性、回復効果などによって同じ編成でも中身の挙動が変わる可能性がある。

どの編成が早く出てきやすいかだけでなく、どの編成がS23までの感覚からどうずれやすいかも、開幕前に見ておきたいポイントになりそうだ。

新武将・事件戦法・統軍整備の個別詳細は別記事で整理

新武将、事件戦法、統軍整備は、それぞれ見ておきたい論点が異なるため、個別記事で整理する予定である。
本記事ではS24全体の流れを優先し、性能や使い方の詳細はそちらに分けたい。
記事を公開次第、ここに追記するので、詳しく知りたい場合は別記事を確認してほしい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました