三國志真戦 シーズン7で追加される「満寵」「王双」の特徴について

三國志真戦 シーズン7で追加される「満寵」「王双」の特徴について

どーも、シーズン6(赤壁の戦い)をプレイ中の14鯖所属のリーレだ。
今回はシーズン7から新登場の「満寵」「王双」について解説していきたいと思う。

1.満寵

コスト5の魏武将だ。兵種適正はSが盾のみだが、騎兵・弓兵・兵器がAと編成幅が広い。兵種宝物を使うことで、S適正に持ち込めるため、様々な編成に使うことができる武将だ。
ステータスは知力と統率の伸びが良く、コスト5武将にしてはかなりの高ステータス。また、速度も知将の中でも高い分類にはいる。

固有戦法の特徴

満寵の固有戦法
類似効果を持つ「刮骨療毒」

・指揮戦法
・毎ターン50%の確率である自軍武将を「192%の休養状態+全友軍を援護状態」にする(自身が副将の場合、もう片方の武将が優先して選ばれる)
・同1ターン以内に通常攻撃を受けた際、55%の確率で攻撃者の強化状態を解除

上記の効果を持つ戦法だ。

 

回復戦法で有名な「刮骨療毒」の回復量が256%(発動率40%)であることを考えると、制御状態であっても発動できるという強みがある。また、強化状態解除の追加効果もあるため、昏迷乱擾や折衝禦侮などによるバフ効果を打ち消すことができるのも地味に大きい。

戦法のターゲットが「自身が副将の場合、もう片方を優先して選ぶ」とあるので、もう1人の副将はタンク役の武将(程普や夏侯惇、曹仁など)と編成すると良いだろう。

2.王双

こちらもコスト5の魏武将。兵種適正でSが盾のみだが、騎兵・槍兵がA。兵種宝物を使うことでSに持っていくことも可能なため、こちらもコストを考慮しても編成幅が広い武将だ。
ステータスは武力の伸びが著しいが、他の成長率はそこまで高くない。武官だが、統率がそこまで伸びないので防御面に注意が必要である。

固有戦法の特徴

王双の固有戦法
発動ターンと追加効果が類似の落鳳
ダメージ量・発動率がほぼ同じの万夫不当

・アクティブ戦法
・2回敵軍単体に兵刃攻撃(ダメージ率178%)。標的は毎回ランダム
・初回は兵刃被ダメージ+30%、2回目は砕心のデバフを付与。それぞれ1ターン継続

という戦法である。

 

準備ターン無しで178%×2を出せるのは、「万夫不当」「落鳳」といった高ダメージ戦法と比較しても優秀であることが分かるだろう。
また、兵刃被ダメージ増加や砕心のデバフも付与できるため、発動さえすればかなり優秀な戦法。
ただし、発動率が35%とそこまで高くない為、太平道法や三勢陣などといったアクティブ戦法の発動率を上げる工夫が必要だろう。

3.満寵・王双の継承戦法について

類似戦法「破陣砕堅」

・アクティブ戦法
・敵軍単体の統率を70低下させ、更にその対象に兵刃攻撃(ダメージ率228%)
・統率低下効果は2ターン継続。また、低下量は武力の影響を受ける
という戦法だ。

 

破陣砕堅と比較した場合、
・準備ターンが無い代わりに対象が単体
・デバフ付与が統率低下のみ
・低下量が武力に依存する
という性能差がある。

デバフ付与が統率低下のみになってしまっているが、武力が高いほど低下量が大きくなるため破陣砕堅より低下量が期待でき、兵刃ダメージが通りやすくなると言えるだろう。
発動率も40%とやや高いので、与ダメージが安定する戦法の1つになるだろう。