三国志真戦 無双朱然の性能と評価、編成例について

三国志真戦 無双朱然の性能と評価、編成例について

どーも、シーズン14(樊城の戦い)でプレイ中のリーレだ。

今回は2024年4月1日~4月7日の間に入手することができる無双武将「朱然」の性能と評価、編成の一例について紹介していきたいと思う。

武将性能

CO朱然ステータス
※兵種宝物で槍兵の適正がA→Sになっている

コスト6、適正兵種幅は普通

コスト6武将で弓兵の適正がS、槍兵はAと兵種適性は平均的。

宝物を使えば適正Aまで持っていくことは可能なので、努力次第で適正についてはカバーできる。

全体的にステータス低め

ステータス面だが、コスト6武将にしては武力・知力・統率が約150とやや低い。

固有戦法のダメージが兵刃ダメージなので、武力にステータスを振っておかないと火力として不十分だ。

【レベル50時ステータス】
武力:157.2
知力:144.99
統率:159.36
速度:118.21
政治:89.89
魅力:123.51

固有戦法

【戦法名】

坐釣鯨(ざちょうげいごう)

【レベル10時の戦法効果】

簡単にまとめると「防御バフ消耗時、敵軍の燃焼状態の敵に対して兵刃ダメージを与える」戦法

  • 通常攻撃ができなくなる
  • 毎ターン、敵軍に燃焼状態の敵がいない場合は自身に防御バフを1回分付与(1ターン持続)
  • 防御効果が消耗された際、敵軍の燃焼状態の敵に対して兵刃ダメージ(ダメージ率52%✕戦闘中に朱然自身の防御バフが消耗された回数)を与える

燃焼状態が絡まないと効果が無い

朱然は防御バフ消耗時に燃焼状態の敵に対して兵刃ダメージを与えるという固有効果により、他武将で燃焼状態を付与する必要がある。

手っ取り早いのは陸遜だが、火熾原燎でも代用可能。

他にも燃焼状態にできる戦法候補はあるが、発動率の都合場上どちらかに頼ったほうが良いだろう。

防御消耗は朱然以外の防御バフでも可

燃焼状態の敵に与える兵刃ダメージ率だが、朱然自身が消耗したものだけがカウントされる。

ただし朱然が貼った防御バフでなくてもよく、折衝禦侮や諸葛恪などもカウントされる。

これらの戦法・武将を編成に組み込んでおくことで朱然の火力を最大限に活かすことが可能だ。

おすすめ戦法例

戦法名 おすすめ理由
独行赴闘 朱然を確実に狙うようになるため、防御を剥がすという条件を満たしやすくなる
魅惑 独行赴闘とセットで使うことで効果を発揮。
ただし、優先度は低め
火熾原燎

陸遜の固有だけだと発動せず燃焼を付与できない場合がある。

また、陸遜不使用の編成には必須

文武両道 ターンが進むごとに火力が上がる効果と相性◎
剛勇無比 兵刃ダメージなので、会心確率が上がることや1ターンに1回だけだが与ダメージを上げることができる

編成一例

弓兵その1

主将:無双朱然(独行赴闘+火熾原燎)

副将:陸遜(折衝禦侮+克敵制勝)

副将:諸葛恪(暫避其鋒+籠城自守)

コラボ朱然に防御バフをどんどんつけ、火力を上げる編成。

折衝禦侮で知力を下げたり克敵制勝で衰弱状態にする、籠城自守で回復するなどある程度耐えられる戦法を選んでいる。

仮に朱然の火力が乗らなくても陸遜の固有戦法で火力を出すことが可能。

共存編成優先で戦法を選んでいるので、籠城自守を草船借箭にするとより戦いやすくなるだろう。

VS SP荀彧・王月姫・張遼編成。寸前のところではあるが、朱然の兵士を残して引き分け
朱然の火力以外に、陸遜も十分火力を出せている
VS天公盾(魯粛・劉備・張角)。割と損失を抑えて勝ち越しの引き分け
こちらも朱然だけでなく陸遜も火力を出している

弓兵その2

主将:無双朱然(文武両道+火熾原燎)

副将:太史慈(折衝禦侮+射石飲羽)

副将:SP呂蒙(形一陣+籠城自守)

こちらも太史慈の連撃確定を利用し、折衝禦侮で朱然に防御バフをつけることを目的とした編成。

陸遜の場合と比べて連撃発動が確定なので折衝禦侮による防御バフや統率・知力低下デバフを入れやすく、さらに射石飲羽で統率を下げるので朱然のダメージが出やすくなっている。

また、呂蒙の形一陣により後半になるほど火力が上がるため、長期戦になるほど火力が上がる朱然と相性が良い編成となっている。

使用している戦法も共存しやすいものを使っているため、使い勝手が良い編成と言えるだろう。

武将の凸加減はあるが勝利
こちらも陸遜同様、太史慈が通常攻撃にて火力を出すことが可能