【三国志真戦】将作府のおすすめ発展属性|商業・軍事・農業・鉱業の使い分け

内政・育成

どーも。現在シーズン26(兵演春秋)をPKG1003鯖でプレイしているリーレだ。

将作府の発展属性には「農業」「鉱業」「商業」「軍事」の4種類があるが、どれを優先して上げるべきか迷ったことはないだろうか。
どの属性にもメリットはあるものの、シーズンの進行状況によって役立つ効果は異なる。

例えば、開戦前は商業100で銅貨の獲得を狙い、戦争中は軍事100で徴兵時間や資源を節約するなど、状況に応じた使い分けがおすすめだ。

今回は、各発展属性の効果を整理しながら、時期別のおすすめ属性や切り替え方法、注意点について解説していく。

将作府の発展属性とは?

将作府の発展属性とは、建築物を配置することで得られる特殊な強化効果のことだ。
発展属性には「農業」「鉱業」「商業」「軍事」の4種類があり、それぞれ異なる効果を持っている。

各属性は、属性値が15・50・75・100に到達することでレベルが上がり、新たな効果が解放される仕組みとなっている。

また、発展属性の値は配置する建築物によって変化するため、建築物の組み合わせを変えることで、特定の属性を重点的に強化することも可能だ。
例えば、銅貨を集めたい場合は商業、戦争での徴兵を重視する場合は軍事といった使い分けができる。

なお、将作府の解放時には合計20ポイントの初期属性がランダムに割り振られるため、同じ建築物を配置してもシーズンによって最終的な属性値が異なる場合がある。

将作府の発展属性と効果一覧

将作府には農業・鉱業・商業・軍事の4種類の発展属性があり、それぞれ異なる強化効果を持っている。

各属性で得られる効果を、レベルごとに紹介する。

農業の効果

必要属性値解放効果
15木材・糧食生産量+1,900
50領地数上限+2
75屯田で獲得できる資源量+20%
10030日ごとに珍品以上の軍馬を1頭獲得

農業は資源生産や領地数の増加など、内政面を強化する属性だ。

特に属性100で解放される調馬奇遇は、珍品以上の軍馬を定期的に獲得できるため、軍馬集めを重視するプレイヤーに向いている。

鉱業の効果

必要属性値解放効果
15鉄鉱・石材生産量+1,900
50建築資源消費量-5%
75Lv4~6資源地の生産量+100、Lv7以上の資源地の生産量+50(銅山を除く)
10030日ごとに珍品以上のランダムな装備を1つ獲得

鉱業は建築資源の節約や資源生産量の増加など、主に内政面で恩恵を受けられる属性だ。

属性100では珍品以上の装備を獲得できるようになるため、装備の充実を目指すプレイヤーにおすすめだ。

商業の効果

必要属性値解放効果
15銅貨生産量+285
50賦税で獲得する銅貨+5%
75銅貨生産量+5%
10010日ごとに賦税時、銅貨または金銖をランダムで獲得

商業は銅貨の獲得量を増やし、練兵や戦法ポイントの確保等に役立つ属性だ。

属性100で解放される商人奇遇では金銖を獲得できる可能性もあり、シーズンを通して恩恵を受けられる。

軍事の効果

必要属性値解放効果
15主城徴兵時の資源消費コスト-3.8%
50幕舎・要塞・中立城などの野外徴兵速度+5%(虎賁営を除く)
75プレイヤーとの戦闘で失った兵士の徴兵資源5%を返却
100城外で強制徴兵が可能。徴兵時間・資源消費-70%(1日1回)

軍事は徴兵に必要な資源や時間を削減できる、戦争向けの属性だ。

特に属性100で解放される強制徴兵は、兵力の補充にかかる負担を大幅に軽減できるため、戦争が活発な時期に役立つ。

将作府のおすすめ発展属性は時期によって変わる

将作府の発展属性は、シーズンを通して同じものを使い続けるよりも、戦況に合わせて切り替えるのがおすすめだ。
個人的には、以下の流れが効率的だと考えている。

時期 おすすめ属性 主な目的
開戦前 商業100 銅貨・金銖の獲得
戦争中 軍事100 徴兵時間・資源の節約
終戦後 商業100 次シーズンに向けた準備

それぞれの理由について解説していく。

開戦前は商業100で銅貨100万を狙う

開戦前におすすめしたいのが、商業100で解放される「商人奇遇」だ。

商人奇遇では、10日ごとに以下の報酬からランダムで1つ獲得できる。

  • 銅貨20万

  • 銅貨60万

  • 銅貨100万

  • 金銖200

  • 金銖600

特に狙いたいのが、銅貨100万だ。

シーズン序盤は戦法ポイントが不足しやすく、戦法レベルを十分に上げられないことも多い。
そこで銅貨100万を引き当てることができれば、銅貨登用を通じて大量の戦法ポイントを確保でき、部隊育成で有利に立てる。

もちろん、報酬はランダムなので必ず銅貨100万を獲得できるわけではない。
それでも、開戦前に商業100を目指す価値は十分にあると考えている。

また、商人奇遇にはもう一つ重要な仕様がある。
それは、贈り物のクールタイムがシーズンをまたいでも引き継がれることだ。

前シーズン中にクールタイムを終了させ、贈り物を受け取らずに新シーズンを迎えれば、受取可能状態を維持できる。

ただし、贈り物を受け取るには商業100に到達している必要がある。
新シーズン開始直後は商業100に届いていない場合もあるため、まずは建築物を配置して商業100を目指し、到達後に贈り物を受け取る流れとなる。

この仕様を利用すれば、新シーズンで商業100に到達した時点で贈り物を受け取れるため、序盤の戦法ポイント不足を補う手段として活用できる。

戦争中は軍事100で強制徴兵を活用する

戦争が始まったら、商業から軍事100への切り替えがおすすめだ。
理由としては、軍事100で解放される「強制徴兵」による恩恵が大きいためだ。

軍事100で解放される「強制徴兵」は、1日1回という制限があるものの、城外徴兵に必要な時間と資源消費を70%削減できる。
徴兵にかかる負担を大幅に減らせるため、戦争中に大きな恩恵を受けられる。

例えば、通常4時間かかる徴兵でも、強制徴兵を使用すれば約1時間10分まで短縮できる。
2時間50分ほど短縮できるため、戦争中の兵力補充に大きく役立つ。

また、戦争中は兵損が増えるため、徴兵に必要な資源も不足しやすい。
強制徴兵を活用すれば、その負担を軽減しながら部隊を補充できる。

特に、前線での戦闘が続いている場合は、徴兵時間の短縮によって主力部隊を再出撃させやすくなるメリットも大きい。

商業100の贈り物も魅力的だが、戦争が活発な時期は軍事100による直接的な恩恵の方が大きいと考えている。

終戦後は商業100に戻して次シーズンに備える

戦争が落ち着き、強制徴兵を使用する機会が減ってきたら、商業100に戻すのがおすすめだ。
目的は大きく2つある。

1つ目は、次シーズンに向けた銅貨の確保だ。

商業は銅貨の生産量や賦税による獲得量を増やせるため、終戦後も継続して恩恵を受けられる。
終戦後に集めた銅貨を使って武将を登用し、次シーズンの戦法ポイント変換に使う武将を確保しておけば、シーズン序盤の育成を進めやすくなる。

2つ目は、商人奇遇のクールタイム調整だ。
先ほど説明したとおり、商人奇遇のクールタイムはシーズンをまたいでも引き継がれる。
そのため、前シーズンのうちにクールタイムを終了させ、贈り物を受け取れる状態で次シーズンを迎えるのが理想だ。
新シーズンで商業100に到達してから贈り物を受け取り、銅貨100万を引き当てられれば、戦法ポイント面で大きなアドバンテージとなる。

このように、終戦後の商業100は単なる銅貨稼ぎだけでなく、次シーズンへの準備という意味でも重要になる。

休養シーズンなら農業・鉱業100もおすすめ

戦争への参加が難しく、武将の育成や装備収集を中心にプレイする場合は、農業・鉱業100もおすすめだ。
どちらも属性100に到達すると、30日ごとに珍品以上の軍馬や装備を獲得できるようになる。

仕事等忙しく、戦争に参加する時間を確保しにくい場合でも、装備や軍馬の収集を進められるのが魅力だ。

農業100で珍品以上の軍馬を獲得する

農業100では「調馬奇遇」が解放され、30日ごとに珍品以上の軍馬を1頭獲得できる。

獲得した軍馬にはスキルが付与される可能性もあるため、通常の調馬と合わせて良質な軍馬を集める手段として活用できる。
ただし、探訪で入手できる乗騎は獲得対象に含まれていないため、欲しい軍馬が必ず手に入るわけではない。

普段から調馬を行っている人はもちろん、戦争への参加が難しいシーズンに軍馬を充実させたい人にもおすすめだ。

鉱業100で珍品以上の装備を獲得する

こちらも獲得した装備にスキルが付与される可能性があり、武将の装備を充実させる手段として利用できる。
ただし、探訪で入手できる武器は獲得対象に含まれていないため、入手できる装備の種類には制限がある。

装備の収集を優先したい場合や、次シーズン以降に使用する武将の装備を整えておきたい場合におすすめだ。

発展属性を切り替える方法と注意点

将作府の発展属性は、配置する建築物の組み合わせによって変化する。
そのため、戦況に合わせて発展属性を切り替える場合は、事前にプリセットを用意しておくのがおすすめだ。

ただし、同じプリセットでもシーズンによって属性100に到達できない場合がある。
その原因と対処方法について解説する。

プリセットを用意して属性を切り替える

将作府には建築物の配置を保存できるプリセット機能があり、あらかじめ登録しておけば、建築物を一つずつ入れ替える手間を省ける。
例えば、商業100と軍事100の両方に到達できる場合、それぞれの建築物の組み合わせをプリセットに保存しておくとよい。

これにより、開戦前は商業100、戦争中は軍事100、終戦後は再び商業100といった使い分けがしやすくなる。

シーズンをまたぐと、以前使用していた建築物の組み合わせを忘れてしまうこともある。
また、戦争が始まってから建築物の組み合わせを考えるのは手間がかかるため、余裕のあるうちに準備しておくのがおすすめだ。

リーレの場合のプリセット例。4属性ごとにセットしている

初期属性はシーズンごとにランダム

将作府では、解放時に合計20ポイントの初期属性がランダムに割り振られる。
この初期属性はシーズンごとに変化するため、同じ建築物を配置しても、必ず同じ属性値になるとは限らない。

例えば、今シーズンは商業100に到達できたプリセットでも、次シーズンは初期属性の違いによって商業98や99で止まってしまう可能性がある。
これは軍事・農業・鉱業でも同様だ。

そのため、前シーズンに使用していたプリセットをそのまま使う場合でも、必要な属性値に到達しているか確認する必要がある。

将作府画面の建築物詳細画面から、本画面を確認できる。
赤枠で囲ってある部分が初期属性値だ

属性100に届かない場合は洗練・練磨で補う

建築物を配置しても属性100に届かない場合は、「建築再編・洗練」や「建築再編・練磨」を利用して不足分を補う方法がある。

洗練では、珍品・上品建築物の属性を再抽選できる。
再抽選後は元の属性と新しい属性のどちらかを選択できるため、望まない結果だった場合は元の属性を維持することも可能だ。

一方、練磨では珍品建築物の選択した属性を1ポイント増加させることができる。ただし、属性値には上限があるため、無制限に強化できるわけではない。

どちらも建築物が持つスキルには影響しないため、必要な発展属性を確保するための手段として活用できる。
また、洗練で良い属性値を引き当てた場合は、その建築物を練磨でさらに強化することも検討したい。

特に商業100と軍事100の両方を使い分けたい場合は、それぞれのプリセットで必要な属性値を確保できるよう、建築物の調整を進めておくとよいだろう。

建築再編・洗練及び建築再編・練磨。
建築再編・洗練は建築物商店から交換可能だが、練磨はイベントや見聞値を5000獲得ごとに1つ入手と貴重なアイテム

なお、建築物には特定の発展属性を増やすスキルも存在する。

商業属性を増やす「繁栄」や軍事属性を増やす「尚武」などがあるため、属性100を目指す際には建築スキルの組み合わせも重要になる。

建築物ごとの専用スキルやおすすめの交換順については、別記事「将策府の建築スキルとおすすめ交換順」で詳しく紹介している。

 

まとめ 将作府はシーズンの状況に合わせて使い分ける

将作府の発展属性は、シーズンの進行状況やプレイスタイルに合わせて切り替えるのがおすすめだ。
個人的には、開戦前は商業100で銅貨100万を狙い、戦争中は軍事100で強制徴兵を活用。終戦後は再び商業100に戻し、次シーズンに向けた準備を進める運用をおすすめしたい。

一方、忙しく戦争への参加が難しくなりそうなシーズンは、農業・鉱業100で軍馬や装備の収集を進めるのもよいだろう。
ただし、初期属性はシーズンごとにランダムで決まるため、同じ建築物の組み合わせでも属性100に届かない場合がある。

必要に応じて洗練や練磨で属性値を調整し、各属性のプリセットを用意しておくと、状況に応じた切り替えがしやすくなる。
自分のプレイスタイルや戦況に合わせて、将作府の発展属性を有効活用していこう。

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