三国志真戦 鋭敏?大器?豪胆?シーズン9で導入される「個性」について

三国志真戦 鋭敏?大器?豪胆?シーズン9で導入される「個性」について

どーも、シーズン8(挙兵討伐)をプレイ中のリーレだ。
今回はシーズン9(中原平定)で導入される「(君主)個性」について解説していきたいと思う。

個性って何?メリットは?

個性とは、プレイヤーごとに個性ポイントを消費して割り振ることができるスキルのようなもの。
後述する覇業・中間決算の順位にもよるが、最低14Pから最大17P獲得することが可能。
この個性ポイントを消費して鋭敏・大器・豪胆のそれぞれの個性を習得するというものだ。

個性ポイントの獲得方法

覇業を達成する度に個性ポイントを獲得でき、その個性ポイントを消費することで個性を習得することができる。また、覇業達成以外に中間決算時のランキングに応じて以下のようにボーナスでポイントが獲得可能。

・1位~600位:3P
・601位~1800位:2P
・1801位以下:0P

個性に関する注意点

①各タイプ別に個性にレベル分け(初級~究極)がされており、それぞれのレベルに応じて消費する個性ポイントが異なる。
・初級個性:1P
・中級個性:2P
・上級個性:3P
・究極個性:4P

また、1つ前のレベルの個性を習得しないと次レベルの個性を取ることはできない(いきなり中級や上級個性を取ることは不可)

②同じ個性タイプ・レベルでも2種類の個性が用意されているが、いずれか片方しか習得できない。
例:鋭敏の初級レベルに「倹約」「振興」の個性があるが、両方取ることはできない。

一度個性ポイントを割り振ると割り振りし直すことはできない。武将のステータスと同じ感覚(金珠で割り振りし直せる)と思って気軽に振ると取り返しの付かないことになるので、しっかり検討して割り振ることをオススメする。

鋭敏の初級レベル。枝分かれになっているので分かり易いが、どちらか片方しか習得できないので注意

各タイプ別個性解説

鋭敏(兵士に関する個性中心)

※画像は下記ページから引用しています。

鋭敏はほぼ兵士に関係する個性が揃っている。
戦闘が得意であったり、将来放浪軍になることも視野に入れている場合はこの個性を選ぶといいだろう。

細かい個性補足

振興:資源生産量6%は銅貨を含まない
動員:主城及び支城両方の予備軍上限を16%上昇
招降:1回の戦闘で予備軍にできる上限は1500。1日の上限は1万。

大器

※画像は下記ページから引用しています。

大器は武将レベル上げの促進や勲功商店の覇業限定報酬(無双や天公、豪放など)が付いたスキル装備の獲得、女性武将限定ではあるがステータス強化など戦闘面で有利になれる個性が揃っている。

戦闘する機会は多いが戦力に自信がない、女性武将を使っているなどの場合はこの個性を極めるといいだろう。

細かい個性補足

金戈:下記画像のスキル付き武器から1つ選ぶことができる

甲具:下記画像のスキル付き防具から1つ選ぶことができる

調配:1日に分配できる上限は6000。放浪軍になるとこの機能は使えなくなる。

調配のイメージは以下の通り。

豪胆

※画像は下記ページから引用しています。

豪胆は武将の最大体力が180まで増加させることができたり、レベルが高い櫓建築や火計、城や埠頭上に停留状態でいる部隊を自分のところに引き寄せることができるなど、サポートをするのに特化した個性が揃っている。

高い体力を使って相手部隊の体力を消耗させたり、櫓・火計・引き寄せを使ってサポートをすることができるので、直接戦うのは苦手という人にオススメの個性だ。

細かい個性補足

強健:体力上限が180まで増える。ただし、深夜2時~6時までの体力消費が3倍になる。
盾壁:シーズン7(軍争地利)で登場したものと同じ効果。

体力20を消費し、「盾壁」状態になり移動する。盾壁状態で戦闘になった際、3.5ターン目に自軍複数(3人)が35%の確率でダメージ無効化を1回獲得する。
交戦時、敵軍が味方の行軍経路または前方にいる場合、無効化付与の確率は50%になる。

火計:この個性を獲得することで火計及び消火が使用可能になる。また、この個性をもっていると火計によるダメージを無効化できる。

宣戦:政策書を1つ消費して発動。対象は停留状態且つ隣接している必要があるため、発動までに隣接から離れてしまうと効果が発揮できない恐れがある(未検証)