三国志真戦 四象旗令まとめ|効果一覧とおすすめ運用

シーズン仕様

どーも。真戦サービス開始から遊び続けており、現在シーズン22(兗州の戦い)をPK18008鯖でプレイしているリーレだ。

今回は、シーズン23で新たに追加されたシステム「四象旗令」について整理していく。

四象旗令は、資源生産・部隊運用・対人戦の進め方まで影響する重要な要素である一方、
仕様が分かりづらく、「結局どれを選べばいいのか分からない」ということになりやすい。

公式Xなどで断片的な情報は出ているが、仕様を体系的に整理した情報や選択判断の基準が不足しているのが現状だ。

そこで本記事では、四象旗令の基本仕様を整理したうえで、実際のプレイを前提に「どの時期に、どの旗令を選ぶべきか」という視点で解説していく。

四象旗令とは何が変わるのか

PKシーズン「定軍山の戦い」では、新要素として四象旗令が実装されている。
四象旗令とは、君主が特定の旗令を選択することで、ゲーム進行に継続的な影響を与えるシステムである。

四象旗令を設定することで、主に以下のような効果を得られる。

  • 資源生産量の増加や、屯田・略奪など資源獲得効率の向上

  • 宣戦・挑発・補佐・側襲など、戦況に直結する特殊指令の解放

  • 第二親衛営の解放による、複数部隊運用の強化

  • 行軍速度上昇や士気消耗軽減といった、前線行動の安定化

ただし、これらの効果をすべて同時に得られるわけではない
四象ごとに用意された複数の旗令効果の中から、限られた数を選択する必要がある。

そのため、

  • シーズン開始直後の内政・育成重視の時期

  • 小競り合いが発生し始める段階

  • 対人戦・攻城戦が本格化する交戦期

といった時期や戦況に応じて、選択すべき旗令は大きく変化する

本記事では、四象旗令の仕様を整理したうえで、
各段階においてどの旗令を選ぶのが合理的かを解説していく。

四象旗令の共通ルールまとめ

四象旗令には、いくつか共通したルールが存在する。
まずは全体像を把握しておきたい。

四象旗令は青龍・朱雀・玄武・白虎の4種類で構成されている。

各四象には「旗令一/旗令二」の2枠が用意されており、それぞれに3つの効果候補が存在する。
その中から、各枠につき1つのみ選択可能だ。

また、旗令の変更(リセット)には48時間のクールタイム+金珠50が必要となる。

金珠だけを消費して即座に変更することはできないため、雰囲気で選択すると後悔しやすいシステム。

四象旗令は、サーバー解放からの経過日数に応じて段階的に解放される。
序盤は選択肢が限られているが、時間が経つにつれて戦闘向け・終盤向けの旗令が追加されていく。

つまり、序盤から終盤まで同じ旗令を使い続ける前提のシステムではない

この点を理解したうえで、次章では四象ごとに存在する旗令と、その性質を個別に見ていく。

四象別の効果解説

※向いている時期の目安は下記の通り

・序盤
 土地育成・内政中心。資源州突破直後

・小競り合い期
 資源州突破後のマラソン中や攻城準備の妨害等でPvPが発生

・交戦期
 同盟単位での攻城・防衛が本格化

・終盤
 消耗戦・来季に向けての準備

青龍:内政・育成強化寄り

レベリングや資源生産量に関わる内容が多い

旗令の種類旗令選択肢効果主な役割向いている時期
旗令一学問所設立戦闘で経験値を獲得すると15%(対人戦は30%)
格闘した経験値は学問所に保管され、他武将に経験値を渡せる
(渡せるレベル上限は40まで。保管できる経験値数は名声によって増加)
育成加速小競り合い期~交戦期
旗令一兵糧調達木牛流馬で獲得できる予備軍と資源が45%増加資源・即兵士確保序盤~交戦期
旗令一開山採石石材生産量が5000増加
貿易比率が15% 上昇
資源効率アップ序盤
旗令二郷勇募集掃討戦闘時、武将1名につき300の郷勇を獲得
※武将3名編制、出陣時の兵力が最大兵力65%以上の場合に有効
レベリング序盤~小競り合い期
旗令二其疾如風部隊の士気消耗が20%減少し、動員速度が80%上昇行軍強化小競り合い~交戦期
旗令二開墾募集屯田による資源が6%増加。
また部隊指令で政策書を消費する際、50%の確率で政策書が1冊返還される
每日最大20冊まで(返還数は0時リセット)
屯田効率アップ序盤~交戦期

朱雀:行軍・展開支援寄り

行軍補助に関する内容が多い

旗令の種類旗令選択肢主な効果主な役割向いている時期
旗令一造幣収集銅貨の生産量が毎時600増加銅貨確保小競り合い期~交戦期
旗令一巧匠募集政策書を2つ消耗して
個人建築一「前哨の幕舎」が建てれるように:
「前哨の幕舎」は建造直後から2部隊を派遣可能。最大2つまで建造可能。
盟友は前哨の幕舎に急行指令を使用し、この建築に高速行軍できる。
【急行指令】
体力を15消費し、前哨の幕舎まで行軍。
移動中は士気消耗が50%減少し、移動速度が50%上昇。1日4回まで使用可能
行軍補佐小競り合い期~交戦期
旗令一緊急施工軍砦状態(1マス)の支城を建造できるようになる。
※軍砦状態では、支城君主殿の最大レベルは4。それ以上上げられない
周囲10マスの土地を占領するか、通常の支城通り11マスの土地を新たに占領することで、通常形態の支城に再建可能。
通常形態になると、民家を除く資源建築の生産量が20%増加。
(支城が軍砦状態の間はこの旗令をリセットできない。放浪軍には効果なし)
※11マス城→1マス城に戻すことは不可
土地枠確保序盤~小競り合い期
旗令二陣前挑戦挑発指令と宣戦指令が使用可能になる交戦位置操作交戦期
旗令二援軍派遣義従兵指令を開放(要主城の君主殿レベル9以上)
政策書を3つ消費して5分の準備時間後、義従兵を1部隊召喚。義従兵部隊の持続時間は15分。
撃破されると近くの友軍1部隊に「遺志継承」効果を付与する。
※義従兵指令は1日1回しか使えない。
【遺志継承】
付近マス内にいる1味方部隊に5分間続く与ダメージ+3%のバフ付与。
この間に味方部隊が戦功を獲得すると、自身は戦功の15%を追加で獲得できる(1日最大3000戦功まで)
NPC召喚交戦期
旗令二先鋒突入突入指令を開放:(体力を20消費)
戦闘に勝利する度、周囲2マス内の自軍および味方部隊に激励効果を与える。
激励効果1回につき、自軍の武将全員の武力と知力が1%上昇。
効果は10分間持続し、5回まで重複可能
戦闘バフ付与交戦期

玄武:戦闘補助・戦功寄与寄り

戦闘補助系が多い

旗令の種類旗令選択肢主な役割主な役割向いている時期
旗令一宿敵標記宿敵を選択。
プレイヤーとの戦闘で、宿敵が含まれる敵部隊に勝利または引き分けとなった場合、追加で戦功を5%獲得。
戦闘に敗北した場合、死亡した兵士の徴兵資源の30%が返還される(出陣時の兵力が最大兵力 65%以上の場合のみ有効)。
毎日最大100万まで。(宿敵はクールタイムは24時間を得てリセット可能)
戦功効率向上小競り合い期
旗令一農耕改良個人建築一麦畑の開放:
麦畑は毎時2500の糧食生産量ボーナスを獲得できます。
また、周囲1マスに別の麦畑建築がある場合、1つにつき糧食生産量が200増加。
名声2500ごとに1つ建築可能(最大8つまで)
糧食増産小競り合い期~交戦期
旗令一七星占い個人建築一七星壇の開放(最大2つまで建造可能)
自身を含む同盟メンバーの部隊が、政策書を1つ消費して七星壇で占いを行うと、任意の戦闘強化を獲得。
プレイヤー部隊との戦闘でのみ有効。30分間持続(撤退等しても有効)
選択可能な卦象効果は以下3つ
・獲得経験値+10%
・戦闘開始時、士気+15
・獲得戦功+10%上昇。
七星壇ごとに毎日最大25回まで占いが可能。七星壇の所有者はその都度協力戦功を200獲得(1日最大10000まで)
一人1日4回まで使用可能
バフ獲得交戦期
旗令二疾風烈火掠地指令を開放:
『高地で』銅山以外の資源地(敵軍占領状態の土地のみ)を奪取できる。
土地守備軍との戦闘に勝利すると掠地状態となり、10分ごとに12時間分の生産資源を獲得。
掠地状態は最大30分間持続可能で、中止した場合は即座に掠地資源を獲得する。
※対象土地は24時間、略奪被害状態(生産量が80%減少)となる。
每日最大40万資源まで奪取可能(この旗令は放浪軍には発動できない)
資源略奪交戦期
旗令二難知如陰側襲指令を開放:(体力20を消費)
部隊に指令を出すと、20マスまで隠れ身効果を付与。
また姿を現してから最初の戦闘で、自軍主将が1ターンの間先攻状態となります。
部隊が側襲中に
・高地を制圧した場合:自軍の全武将に25%の確率で防御効果を1回付与(1ターン目に発動。1ターン持続)
・山谷を制圧した場合:武力が最も高い武将の兵刃与ダメージが2%、知力が最も高い武将の計略与ダメージが2%上昇。

※隠れ身:敵プレイヤーは20マスまで部隊の行軍を視認できなくなる。
敵部隊または敵同盟建築の3マス以内に入った場合、隠れ身状態が解除される。
姿を現してから最初の戦闘で、味方主将は1ターン目に先攻状態を獲得
条件付きバフ交戦期
旗令二支援待ち幕舎、軍陣、中立城などで徴兵する際、徴兵隊列を一つ追加。
さらに徴兵時の銅貨消費が70%減少。
徴兵補佐交戦期~終盤

白虎:終盤・同盟支援寄り

複数部隊運用や賊討伐系が多い

旗令の種類旗令選択肢主な役割主な役割向いている時期
旗令一徵兵補佐補佐指令開放(政策書を2つ消費)
同盟プレイヤーの主城まで部隊を行軍させ、到着から5分準備後に発動。
対応するプレイヤーは徴兵資源を20万(木材5万、鉄鉱5万、糧食10万) 獲得し、3時間以内の主城と支城の徴兵速度+15%。主城徴兵所でこの効果を開放できる
友軍補佐交戦期
旗令一親衛雲集第二親衛営を開放:
追加で主城内の1部隊親衛隊に任命できるようになる。任命された部隊は第二親衛営にて予備軍を徴兵できる
徴兵枠獲得交戦期
旗令一懐柔策敵兵を投降させる能力の獲得:
主城部隊がプレイヤー部隊と交戦した際、与ダメージの2%に相当する投降兵を獲得
(両方の部隊に武将が3名編成、出陣時の兵力が最大兵力65%以上の場合のみ有効)。
部隊が派遣元に戻ると、投降兵は自動的に部隊の兵力に変換される。
武将ごとに毎日最大2000兵力まで獲得可能。
兵士節約交戦期
旗令二賊軍襲来個人建築一見張り塔の開放:
見張り塔を建築すると、毎日5時に自分のみが確認できるLv.8の賊軍4部隊が出現。
政策書を12冊消費して見張り塔を強化すると、Lv.9またはLv.10の賊軍部隊のみが現れるようになる。
強化効果は72時間持続
賊狩り加速終盤
旗令二領土拡大プレイヤーとの戦闘でその日の初回勝利時、戦功2500以上の場合は獲得する戦功が倍になる。
(毎日5時にリセットされる)
戦功量アップ交戦期
旗令二臨戦態勢賊軍を討伐する部隊の与ダメージが15%上昇、被ダメージが15%減少。賊戦バフ獲得終盤

今すぐ知りたい人向け:旗令の実戦的な使い分け

簡易表

種類序盤小競り合い期交戦期終盤
青龍1採石一択採石一択or学問所設立学問所設立学問所設立
青龍2開墾募集開墾募集or其疾如風開墾募集or其疾如風開墾募集or其疾如風
朱雀1緊急施工or造幣収集緊急施工or造幣収集造幣収集or巧匠募集造幣収集
朱雀2-援軍派遣援軍派遣or先鋒突入援軍派遣or先鋒突入
玄武1-農耕改良農耕改良or七星占い農耕改良
玄武2-難知如陰難知如陰or支援待ち難知如陰or支援待ち
白虎1--親衛雲集親衛雲集
白虎2--領土拡大領土拡大or賊軍襲来

青龍(3日目と4日目にそれぞれ解放)

旗1については、最初はスタダ期間中で城内建築を整えているので開山採石一択。

ある程度城内建築が整ったら、複数部隊の育成を加速させるため、学問所設立に変更。
旗2については、こちらも最初は城内建築で資源が大事なので開墾募集。
対人戦が本格的に始まって攻城などの作戦が組まれ始めたら、派遣速度や士気低下を軽減する其疾如風に変更。
ここは資源量と要相談。資源が苦しければ開墾のままにし、政策書を節約する選択もあり

朱雀(5日目と7日目にそれぞれ解放)

旗1については、緊急施工か造幣収集。金珠を使って建築を時短できる人は前者、そうでない人は後者がオススメ。
前者は10マス分浮くので資源が、後者は純粋に銅貨が増えるので戦法ポイントが集めやすくなる。

対人戦が始まったら状況に応じて造幣収集か巧匠募集。
巧匠募集は政策書がたった2つで2部隊派遣できる幕舎が建てられるので、前線どんどん出す人はこちらを。
部隊育成を進めたい人は造幣収集を維持したので良い。

旗2については、高レベル土地占領サポートのために援軍派遣がオススメ。
召喚した部隊で土地の守備兵を削り、メイン部隊で取ると損失が抑えられる
対人戦が始まったら、状況をみつつ先鋒突入に変更して同盟の戦力を上げる動きをする選択肢もあり。

玄武(10日目と12日目にそれぞれ解放)

旗1については、農耕改良一択。他2つも恩恵こそあるものの、糧食が2500増える建造物を建てられる恩恵には勝てない数値。
ただ、戦闘状況や自身の資源状況によっては、バフ効果を与えられる七星占いは選択肢に入る場合もある。

旗2については、戦場がある場所にもよるが、隠れ身で部隊を隠しながら進軍する&主将先攻を活かす難知如陰が少ない部隊運用の際はオススメ。
複数部隊運用が始まり、徴兵が追い付かないのであれば支援待ちに切り替えてる。
あるいは掠地できそうな土地がある・城入れを妨害したいなどのケースがあれば疾風烈火を選ぶなどケースバイケースで選択する必要あり。

白虎(14日目と24日目にそれぞれ解放)

旗1については、第二親衛隊を解放できる「親衛雲集」一択。複数部隊運用が前提となるので、基本これ必須。
もしサブ垢あるいはがっつりログインできないという人は徵兵補佐で同盟員の補助を行って戦力になるというやり方もあり。

旗2については、戦争中は領土拡大。終戦して賊狩りのタイミングになったら賊軍襲来で効率よく賊を狩るようにする。

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