どーも。真戦サービス開始から遊び続けており、現在シーズン22(兗州の戦い)をPK18008鯖でプレイしているリーレだ。
シーズン23で登場した旗陣システムは、編成の方向性や戦い方そのものを変える大きな追加要素。
でも「なんか難しそう…」「どこから覚えればいいの?」という人も多いはず。
そこでこの記事では、読み進めるだけで旗陣の仕組みが腑に落ちるように、
・発動条件
・各陣形の性格
・軍旗・施設の使いどころ
といったポイントを分かりやすく整理していく。
陣形は「置くだけ」で強くなる要素
定軍山の戦いで追加された陣形システムは、配置するだけで部隊全体に影響を与える要素だ。
発動条件さえ満たしていれば、戦闘中は常に効果が発揮されるため、初心者でも恩恵を実感しやすいのが特徴となっている。
陣形は全部で4種類用意されており、それぞれ効果の方向性が大きく異なる。
・攻守のバランスが取れた「雁行陣」
・先手を取りやすく、制御効果と相性の良い「玄襄陣」
・被ダメージ軽減や回復効果を活かした防御型の「錐形陣」
・会心・鬼謀を軸に高火力を狙う攻撃型の「鉤形陣」
というように、陣形ごとに特徴がある。
陣形システムの基本仕様
陣形効果が発動する条件
この陣形効果には、あらかじめ発動条件が設定されている。
・部隊に武将を3人編成していること
・戦闘中の兵力が、最大兵力の65%以上であること
これらの条件を満たしていない場合、陣形効果および軍事施設の効果は発動しない。
特に兵力が65%を下回ると、戦闘中であっても即座に効果が無効となる。
そのため回復や被ダメージ軽減を活かせる部隊ほど、陣形の恩恵を受けやすい点には注意したい。
配置場所によって陣形の役割は変わる
陣形には、左(緑)・右(青)・中央(赤)の3か所の配置エリアが存在する。
各エリアには1名ずつ武将を配置でき、配置された武将はそのエリアに対応した陣形効果を受ける。
そのため同じ陣形を使用していても、どの武将をどの位置に配置するかによって部隊の役割や戦い方は大きく変化する。
例えば与ダメージが上昇するエリアには主力アタッカーを、被ダメージ軽減や回復効果を持つエリアには耐久役やサポート役を配置するといった使い分けが可能だ。
軍御値(軍事配置の上限)がある
具体的な軍旗・施設については後述で解説するが、これらの配置には「軍御値」という上限が設定されている。
各陣形の軍御値の初期上限は 8Pt で、天命覇業「高処奪取」を達成すると 11Pt まで拡張される。また、配置する対象ごとに消費する軍御値は異なる。
軍旗:1Pt
小型軍事施設:2Pt
大型軍事施設:3Pt
この軍御値の範囲内で、どの軍旗・施設を組み合わせるかを選択する形となる。
陣形ごとの効果一覧
この一覧では各陣形のおおまかな役割を示している。
詳細な数値は公式画像を参照しつつ、ここで示した方向性を基準に考えてみて欲しい。
雁行陣(がんこうじん)

左右が与ダメ増被ダメ減、中央が15%回復と攻守バランスが取れた陣形。
玄襄陣(げんじょうじん)

アクティブ戦法や制御効果と相性が良く、先手を取りたい編成向けの陣形。
錐形陣(すいけいじん)

全ての配置に回復量アップ或いは被ダメージ減がついており、耐久編成と相性が良い陣形。
鉤形陣(こうけいじん)

会心・鬼謀関連の効果が多く、一気に押し切る向けの陣形。
陣形に配置できるものの仕様
軍旗

軍旗は、陣形に配置できる要素の中でも効果量が非常に大きい特殊な存在だ。
効果値は装備1~2個分に相当し、適切に使えば部隊性能を大きく底上げできる。
ただし、軍旗は1部隊につき1つまでしか配置できず、効果が適用されるのは配置した武将のみという制限がある。
そのため
・主力アタッカー
・陣形効果の影響を強く受ける武将
など、軍旗の恩恵を最大限活かせる武将を選んで配置することが重要だ。
大型軍事
雁行陣(がんこうじん)

玄襄陣(げんじょうじん)

錐形陣(すいけいじん)

鉤形陣(こうけいじん)

共通大型軍事施設

大型軍事施設は陣形に配置できる軍事施設の中でも効果量が大きく、部隊の戦い方そのものに影響を与える要素だ。
配置場所によっては、1つの大型軍事で部隊内の3武将すべてに効果を及ぼせる点も特徴。
1つあたり軍御値を3Pt消費し、1陣形につき最大2つまでしか配置できないため、選択には注意が必要となる。
また、医療幕舎と移橋を除き、大型軍事施設は陣形ごとに配置できる種類が決まっている。
そのため「強そうだから置く」というより、使いたい大型軍事に合わせて陣形を選ぶという考え方も重要になる。
効果が強力な反面、配置数と軍御値の制限があるため、部隊の役割(短期火力なのか、耐久なのかなど)を決めた上で、それに合った大型軍事を選ぶのが無難だ。
小型軍事

小型軍事施設は、軍御値2Ptで配置できる補助的な要素で、陣形や武将の役割を微調整する目的で使われることが多い。
効果自体は控えめなものが多いが、
・被ダメージ軽減
・回復補助
・特定条件下での能力強化
など、部隊の弱点を補う形で機能する点が特徴だ。
ただし大型軍事や軍旗と比べると影響力は小さいため、「余った軍御値をどう使うか」という視点で選ぶとよいだろう。
無理に詰め込むよりも、主力武将の生存率を底上げできるものを選ぶ程度でも十分効果は感じられる。
まとめ
定軍山の戦いで追加された陣形システムは、武将を配置するだけで部隊全体を強化できる、非常に影響力の大きい要素だ。
一方で、
・武将3人編成
・兵力65%以上
といった発動条件を満たしていない場合は、戦闘中であっても効果が発揮されない点には注意が必要となる。
陣形は全部で4種類あり、短期決戦向き・耐久戦向きなど、それぞれ得意とする戦い方が異なる。
同じ陣形であっても武将の配置場所によって役割を調整できるため、編成に合わせた使い分けが重要だ。
また陣形内には、特定の武将を大きく強化できる軍旗や、複数武将に影響する軍事施設を配置することができる。
ただし、これらは軍御値という上限の中で取捨選択する必要があり、強力な大型施設を重視するか、軍旗や小型施設を組み合わせるかで、陣形の性格も変化する。
まずは陣形の基本仕様を理解し、自分の部隊のタイプ(短期火力なのか、耐久なのかなど)を意識したうえで、無理のない配置から試していくのがおすすめだ。

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