三国志真戦 シーズン21「長安の乱」の新戦略!静謀動匠と長安の城内戦闘、統軍整備と新武将SP貂蝉及びSP董卓と新戦法の韜心惑敵、剛柔一体、勠力同心を徹底解剖

シーズン仕様

どーも。真戦サービス開始から遊んでいて、現在シーズン20(乱世の狼煙)をプレイしているPK18008鯖所属のリーレだ。

今回はシーズン21「長安の乱」の仕様や新要素、今までの編成に大きな影響を与える新武将「SP貂蝉」「SP董卓」と継承戦法「韜心惑敵」「剛柔一体」、事件戦法「勠力同心」の紹介をしていきたいと思う。

【最重要】統軍整備について

PKシーズン「長安の乱」で登場する「統軍整備」は、特定の武将に新たな能力を追加する新システムだ。

このシステムにより11名の武将の固有戦法や所属勢力、属性値などが変更されるため、編成の幅が広がり、より多くの武将が戦場で活躍できるようになっている。

統軍整備の解放条件

解放条件は
・天命覇業【英雄集結】(兵法書開放)を達成すると1名

・天命覇業【群雄割拠】を達成するとさらに1名

合計2名を統軍整備の対象として選択できる。

統軍特性やリセットについて

統軍整備の対象に選んだ武将はそれぞれ4つの統軍特性を持っており、その中から2つを自由に選んで適用することできる。

なお、一度選択した武将や統軍特性は金珠を消費することでリセットすることが可能
(武将のリセットには200金珠、特性のみのリセットには100金珠が必要)

これにより状況に応じて柔軟に編成を調整できる。

対象武将11名の紹介

武将名解説
SP関羽固有戦法のダメージ計算が知力依存になるため、「刮目相待」「文武両道」「功不唐捐」などがオススメ戦法に。陣営変更も可能なので編成幅が広い
諸葛亮コスト軽減や副将時でも主将効果発動、固有効果で判定が失敗した際に自軍ランダム武将を回復する
曹操コスト軽減や固有対象の変更、主将の与ダメージ強化
夏侯惇固有戦法効果がガラッと変更したり、兵種適正アップ
賈詡剣峰が使用可能だったり、陣営変更や副将でも主将効果が発動する
SP劉曄固有による回復時にデバフ解除、自身のアクティブ戦法発動率アップ
SP皇甫嵩草船が使用可能だったり、兵種適正S以外の戦闘属性15%アップ
呂布固有発動率アップや特定兵種で武力上昇、群編成だと離反効果付与など
于吉自軍の戦法発動率アップや敵全体を砂嵐状態にする、兵種適正アップ
孫尚香確率で突撃戦法発動率アップや孫堅・孫権と組み合わせることで武力があがる
魯粛固有の発動先が主将固定になる、槍適正がSになる、弓兵でも適応される鋒矢陣が使える

その他要素

占領効率化や資源生産量が増やせる「静謀動匠」システムについて

三国志真戦のS21シーズンで導入された新システム「静謀動匠」は、プレイヤーの内政面や戦略面に様々な恩恵をもたらすもの。

このシステムを使いこなすことで占領の効率化、資源生産量増加、同盟員の土地でも屯田が可能になるなどの恩恵が得られ、よりスムーズにゲーム進行が期待できる。

【静謀動匠解放条件】

このシステムを利用するには、まず君主殿がレベル4になると建築可能になる「左民府」を建てる必要がある。

左民府が完成すると「静謀動匠」のシステムが解放され「静謀」と「動匠」という2種類の人材を登用できるようになる。

【「静謀」と「動匠」の役割】

登用できる人材はその特性によって「動匠」と「静謀」に分かれており、それぞれ異なる役割を持っている。

・動匠(アクティブ): マップ上で「動匠指令」という専用のコマンドを使用することで効果が発動する。

ただし、これらの指令は「民力」という専用のポイントを消費する。軍師技のように、ポイントを消費することで発動するタイプと考えると分かりやすいだろう。

・静謀(パッシブ): 民力の消費は不要で、人材を任命した瞬間にその効果が適用される。

常に受動的に効果を発揮し続けるため、領地の生産力向上など持続的な恩恵をもたらす。

【左民府のレベルとその恩恵について】

左民府は威名が溜まることでレベルアップする(最大レベル20)

レベルが上がることで静謀動匠やそれに関するアイテムがもらえる他、レベル15になると下記コピー戦法が開放される。

・拓・草船借箭
・拓・鋒矢陣
・拓・刮骨療毒
・拓・刮目相待

S21の特別仕様「長安の城内戦闘」について

PKシーズン「長安の乱」で登場する長安城は、特殊な地形を持つ資源州だ。

この資源州における長安城城内での戦闘は、通常の城とは異なる独自のシステムが導入されている。

【長安城内の特殊な地形とシステム】

長安城内には、以下の特別な仕様が存在する。

・遷城制限: 長安城内では「遷城基礎工事」と指定された場所のみに遷城が可能となっている。

ただし、このエリアでは八九バフの効果が最大3までとなっており、普段より城バフの恩恵が薄いので注意が必要。

また、一部遷城基礎工事場所は戦場の要となる地点に設定されているため、早い段階で抑えないと後々苦しい戦いを強いられることが予想される。

・資源の集中: 城内には高級資源地が密集しているエリアが多数存在する。

・反乱軍の存在: 一部の道路や主殿の周辺にはNPCの反乱軍が停留しており、行軍路や目的地によっては討伐しながら進む必要が出てくる。

・反乱軍営地: 城内には「反乱軍営地」がある。占領すると通常の城と同じように徴兵や部隊の動員が可能になる。

画像内にも書いてあるが、戦場の要(門神)位置に設定されている箇所もあると予想される
本当に画像のように銅山があったら同盟ルール決めなければ同盟内で奪い合いになるのではないだろうか…w

【主殿エリアでの激戦と「虎符」について】

長安城の中心にある長楽殿と未央殿の周囲は「主殿エリア」と呼ばれるエリアが存在し、このエリア内での独特のルールがある。

・進入ルート: 主殿エリアへは、その外部にある東西南北の「跳ね橋」を降ろさなければ進入できない。

・特殊な占領ルール: 主殿エリア内は連地なしで占領が可能。また、1マスにつき100部隊まで部隊を停留させることができる。

ただし、個人や同盟の建築を建てることはできない。

・「虎符」の出現: 主殿エリアで激戦が起こると、「虎符」が発生する。

虎符が出現した場所へ部隊を行軍させると回収可能(体力を消費無し)。

虎符を獲得すると「負傷兵の全回復」や「行軍速度・士気回復速度の増加」「追加の軍功獲得」といった強力な恩恵を得られる。

【商店と特別建築】

長安城内には、独自の恩恵をもたらす施設が点在する。

軍功システム: 長安城内で戦闘をすることで獲得できる軍功に応じて、資源生産量の高い「商店」と呼ばれる土地の占領上限が増加するシステムだ。

同盟特別建築: 城内には占領することで同盟メンバー全員に恩恵をもたらす「特別建築」が存在する。

特別建築を占領することで武将の武力や知力が上がったり、城まで戻らなくても予備兵を徴兵できたりするといった恩恵を得ることが可能だ。

新武将「SP貂蝉」「SP董卓」について

SP貂蝉の紹介

群武将でコスト6。適正A以上が弓兵しかない。

ステータスもコスト6にしては低め。魅力はトップクラスで知力もやや高いが、統率と武力が平均より低い。

特に統率は110しかないため場合によっては甘寧の会心・高火力戦法で一発撤退もあり得ることもあるだろう。

固有戦法:舞癒(ぶゆ)

・指揮戦法

・戦闘中、自身が回復を受けると40%(知力の影響を受ける)の確率で自軍単体を回復(68%。知力の影響を受ける)1ターンに最大5回発動可能。

・自軍が回復を受けると40%(知力と魅力の影響を受ける)でその被ダメージを3%(知力の影響を受ける)低下させる。最大5回重ね掛け可能で戦闘開始から2ターン持続する

・3ターン目から、自身の行動後に敵単体に計略ダメージを与える(68%+自身が与えた回復量のうち、超過分の影響を受ける。発動後、回復量の計算はリセットされる)

自身が回復することで効果を最大限発揮できる戦法のため、休養や応急、心攻等で回復できる戦法組み合わせをすることが重要。

回復することで被ダメージ軽減効果を付与することができるため、防御性能は高め。

ステータスの低さは潜龍陣と組み合わせることである程度解決できるため、潜龍陣編成の1武将として使うと良いだろう。

軍師としてのSP貂蝉

呂布の固有戦法を以下に変更

・パッシブ戦法

・毎ターン最大発動率70%の確率で敵軍全体を挑発。当該ターンに通常攻撃および突撃戦法ダメージを20%軽減する。

・自身が通常攻撃を1回受けるたびに与ダメージ+6%(最大48%)

・呂布が主将の際、追加で10%の離反効果を得る

上記のように呂布が攻撃を受けるようになるため、呂布に反撃戦法を持たせることで活躍するようになる。

SP董卓

参考:レベル50の姜維ステータス

群武将でコスト6。盾兵と弓兵の適正がS、騎兵がAと戦闘方面での兵種適正高め。

ステータスはコスト6にしてはやや高め。武力と統率、速度については姜維とほぼ同数値で知力が多少低め。

ただし、知力については固有戦法効果で補うことが可能なため割とステータス面では優秀な武将と言えそうだ。

固有戦法:相国奪療(しょうこくだつりょう)

・指揮戦法

・戦闘中、敵軍が回復効果を受ける時に50%の確率 (統率の影響を受ける)でそのうちの12% (統率の影響を受ける)を自分への回復に転移させる。

・自身が回復を受ける時、50%の確率 (統率の影響を受ける)で自身の統率と知力を5ポイント上昇させる (統率の影響を受ける)。この効果は99回まで重ねがけ可能。

相手部隊に回復が積んであるほど活躍する機会が多い武将。敵部隊の回復量を減少させつつ、自身の回復&強化を行う。

1回の戦闘でどれくらい回復する・奪う機会があるのかを実践してみないと伸びしろは未知数だが、少なくても董卓の生存能力はかなり高いと言える。

騎兵適正がAのため兵種宝物が必須だが、飛熊兵と相性がいいと言えるだろう。

軍師としてのSP董卓

ダメージ量は多くないものの、糧食3000消費のみで回復量に応じて敵2部隊に10%+回復量に応じた計略ダメージを追加で与えることが可能になるため、火力の底上げにつながる。

戦法枠の都合で飛熊軍を入れれていない部隊の軍師武将にすることでさらなる戦力アップが可能だ。

継承戦法及び事件戦法について

継承戦法【韜心惑敵(とうしんわくてき】

・指揮戦法

・戦闘開始時、35%+所持武将と対象武将との知力差の確率で敵武将を砕心状態に

・2ターン目からは自身より知力が低い武将のアクティブ戦法ダメージを30%減少(3ターン持続)

 

戦闘開始時には敵武将それぞれを確率で砕心状態にし、2ターン目以降は与ダメージ低下効果を与える戦法。

相手との知力差が大きいほど成功率が上がるため、知力が低い兵刃に依存した編成相手にこの戦法は有効。

ただし、この指揮戦法が発動する前に相手が洞察になると無効になったり、沮授と組み合わせる場合はこの戦法所持者の速度が沮授より遅くないと恩恵が薄くなるので注意が必要だ。

継承戦法【剛柔一体(ごうじゅういったい)】

・指揮戦法で弓兵及び兵器限定

・味方へバフを与える
各ターン開始時、60%の確率で自軍の中で兵力が最も低い武将の被ダメージを6%減少させる(その武将の最高属性値に影響を受ける)

・敵へデバフを与える
60%の確率で敵軍の中で兵力が最も高い武将の与ダメージを6%減少させる。
こちらも武将の最高属性値に影響を受け、効果は重ねがけが可能で2ターン持続。

・自軍に回復無効耐性の付与
自身が毎ターン行動する際、自軍の各武将に対して35%の確率で回復無効耐性を付与(1ターン持続)

弓兵及び兵器限定戦法。

こちらの兵力が少ない武将に被ダメ軽減をつけつつ、敵の兵力が多い武将の与ダメージを減少させる効果あり。

回復無効に対して耐性が付くことや、バフ・デバフの重ね掛け可能なため耐久編成を組む場合に検討してもいいかもしれない。

ただし、実際使えるのは弓兵のみなので活躍の場があるかは現時点では謎。

事件戦法【勠力同心(りくりょくどうしん)】

【交換に必要な武将】

曹操+星5魏武将1名

【戦法解説】

・アクティブ戦法

・1~4回ランダムで発動

・自軍単体を回復(102%。知力の影響を受ける)し、更に統率を16(知力の影響を受ける)増加させる。2ターン持続し、重ね掛け可能

発動率50%と高確率で発動する回復戦法。1~4回とムラがあるが、102%+αの回復と統率増加のおまけつき。

個人的にはコラボ甄姫に持たせられたら最大限生かせるのでは?と思っているが、1~4回の発動回数がどれくらいなのかが気になるところだ。

 

 

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