どーも。真戦サービス開始から遊び続けており、現在シーズン24(討逆霸道)をPK23001鯖でプレイしているリーレだ。
5周年記念イベントの一つとして、個人向けコンテンツ「文武対決」が開催されている。
文武対決は、三国志に関する知識を競う「舌戦群儒」と、用意された武将を選んで編成を組み戦う「群雄武闘」の2種類に分かれているイベントだ。
報酬には金珠、金貨布、称号、限定外観、スキル宝箱などが用意されているが、開催期間やどういう条件を満たせば報酬が獲得できるかが少し分かりにくい部分もある。
特に群雄武闘は、テストプレイ期間、ポイント争奪イベント、フリー対戦期間に分かれており、ランキングやポイント称号報酬を狙う場合は期間を間違えないようにしたい。
この記事では、文武対決の開催期間、累計参加回数報酬の進め方、群雄武闘で注意したい点、実際に触って感じた消化しやすさについて整理していく。
文武対決とは?舌戦群儒と群雄武闘の2つに分かれるイベント
文武対決は5周年記念で開催される個人向けイベント。
内容は「舌戦群儒」と「群雄武闘」の2種類に分かれている。
報酬には金珠、金貨布、称号、限定外観、スキル宝箱などが用意されていて、累計参加回数に応じた報酬もあり、60局まで参加すると合計で金珠2100を獲得できるようになっている。

早押し3択クイズ形式となっている

文武対決の開催期間
舌戦群儒:4月30日~6月15日開催で、参加数がカウントされる。
群雄武闘は特殊で
テストプレイ期間は4月30日12時から5月8日0時59分まで。
ポイント争奪イベントは5月8日12時から5月15日0時59分まで。
フリー対戦期間は5月15日1時から6月15日0時59分まで
となっている。
群雄武闘でランキングやポイント称号報酬を意識するなら、5月8日12時から始まるポイント争奪イベントが重要となる。
午前1時から9時の夜間モードに注意
毎日午前1時から9時までは夜間モードとなる。
このモード中、ポイント争奪イベント期間は、夜間モードではポイントを獲得できず、テストプレイ期間とフリー対戦期間では、夜間モード中の獲得ポイントが半減する。
そのため、ポイントを意識する場合は夜間帯に無理して遊ぶより、通常時間帯に触ったほうが効率よくポイントが稼げるというわけだ。

文武対決は累計60局参加で金珠2100を回収できる
文武対決では、舌戦群儒と群雄武闘のどちらに参加しても累計対局数としてカウントされる。
そのため、参加回数報酬を回収したい場合は、自分が消化しやすい方を選んで進めればよい。
報酬は10局ごとに用意されており、60局まで進めると合計で金珠2100を獲得できる。
ランキング報酬を狙わない人でも、この金珠報酬は、できるだけ回収しておきたい。
消化のしやすさで見ると、舌戦群儒は1戦あたりの時間が短く、正解にこだわらず回答を押していけば最速1分前後で進められる。
群雄武闘でも参加数は進むが、マッチングや編成選択がある分、1戦あたりの時間は長くなりやすい。
報酬回収を優先するなら、まずは舌戦群儒で参加数を稼ぎ、余裕があれば群雄武闘も触ってみる形が進めやすい。

舌戦群儒、群雄武闘のどちらに参加しても1局としてカウントされる。
群雄武闘はポイント争奪期間が本番
群雄武闘はテストプレイ期間から参加できるが、ランキングやポイント称号報酬を意識するなら、本番はポイント争奪イベントからになる。
ポイント争奪イベント開始時には、すべての君主のポイントがリセットされるため、テスト期間中に稼いだポイントをそのまま持ち越せるわけではない。
テスト期間は、操作やルール確認のための練習期間として見るのがよい。
本格的に報酬を狙うなら、5月8日12時以降に集中したい。
ランキング報酬は豪華だが、全員向けではない
群雄武闘のランキング報酬には、現金、限定外観、スキル宝箱、金貨布などが含まれている。
特に上位報酬はかなり豪華だが、日本サーバー上位100名や全地域上位100名が対象となるため、誰でも狙える報酬ではない。
対象は日本サーバー上位100名や全地域上位100名となるため、ランキング報酬は誰でも気軽に狙えるものではない。
報酬内容は豪華だが、上位入りを狙うならポイント争奪イベント期間中にしっかり時間を取る必要がある。
画像で確認できる範囲では、ランキング外の人が狙いやすい報酬はポイント称号報酬が中心となる。
そのため、称号にこだわりがない場合は、群雄武闘を無理に周回する優先度は高くない。
一方で、テスト期間中に一度触っておくと、ポイント争奪イベントに参加するかどうか判断しやすくなる。

金珠・スキル宝箱・金貨布・現金や限定グッズなどがもらえるチャンス

文武対決はどこまでやるべきか
文武対決を報酬目当てで触るなら、まずは累計60局参加を目標にしたい。
舌戦群儒・群雄武闘のどちらでも参加数は進むが、短時間で消化しやすいのは舌戦群儒。
時間が取れるなら60局まで進めたいが、難しい場合でも10局ごとに報酬が用意されている。
そのため、10局、20局、30局と区切りの良いところまで進める形でも無駄は少ない。
群雄武闘は、ランキング報酬やポイント称号報酬を狙う人向けの要素が強い。
まずはテスト期間中に一度触り、ポイント争奪イベント期間にどこまで遊ぶか判断する形が無難だ。
実際に触って感じた注意点
舌戦群儒は、正解にこだわらず回答をすぐ押していくなら1戦あたり1分前後で消化できる。
累計参加回数を稼ぐだけなら、群雄武闘よりも舌戦群儒のほうが進めやすい。
ただし、60局すべてを一気に進めるとそれなりに時間はかかる。
まとめて消化するより、空き時間に10局ずつ進めるくらいのほうが負担は少ない。
群雄武闘は、マッチング相手の武将選びや編成内容によって1戦にかかる時間が変わる。
短ければ2分前後で終わることもあるが、舌戦群儒より通信時間や操作時間は長くなりやすい。
群雄武闘では専用武将が用意されるため、本鯖で使っている武将や編成を崩す必要はない。
その点では通常シーズンの育成や戦争に直接影響しないが、戦争中に並行して触ると操作が分散しやすい。報酬回収目的なら、戦争が落ち着いている時間に触るほうが無難だ。
まとめ
文武対決は、舌戦群儒と群雄武闘の2つに分かれる5周年記念イベントだ。
報酬回収を目的にするなら、まず意識したいのは累計参加回数報酬。舌戦群儒・群雄武闘のどちらに参加しても1局としてカウントされるため、自分が消化しやすい方で進めればよい。
実際に触った感覚では、参加回数を稼ぎやすいのは舌戦群儒だ。正解にこだわらず進めるなら1戦あたりの時間が短く、累計60局を目指す場合も群雄武闘より負担は少ない。
一方、群雄武闘はポイント争奪イベント期間が本番となる。ランキング報酬やポイント称号報酬を狙うなら、5月8日12時から5月15日0時59分までの期間を意識して参加したい。
ただし、ランキング報酬は日本サーバー上位100名や全地域上位100名が対象となるため、誰でも気軽に狙えるものではない。称号にこだわらない場合は、無理に周回する優先度は高くないだろう。
まずは舌戦群儒で累計参加回数報酬を進め、余裕があれば群雄武闘を触ってみる。文武対決は、このくらいの温度感で参加すると報酬を取り逃しにくく、負担も抑えやすいイベントだと感じた。

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