三国志真戦 シーズン24統軍整備は編成にどう影響する? 開幕前に整理したいポイント

シーズン仕様

どーも。真戦サービス開始から遊び続けており、現在シーズン23(定軍山の戦い)をPK22005鯖でプレイしているリーレだ。

シーズン24で登場する統軍整備は過去に実装されたことがある要素ではあるものの、新しい統軍武将と特性で組み直されており、前回の延長ではなく一から見直したい内容になっている。
どの武将を選ぶかでコストや兵種適正、一部固有戦法の扱いまで変わるため、開幕後に触ってから考えるでは少し遅い。
育成順や場内施設の強化優先度にも関わる以上、開幕前の段階である程度は整理しておきたいところだ。

ただ、全統軍武将と全特性を同じ熱量で追い切るのは現実的ではなく、強そうな編成を片っ端から追っていくと、かえって開幕前に何を優先するべきかが見えにくくなる。
この記事では、シーズン24の統軍整備が編制にどう影響しそうかを整理したうえで、まず確認したい武将と特性、開幕前にどこまで把握しておきたいか、優先して見たいポイントまで順番にまとめている。
統軍整備を見て結局どこから確認すればいいのか分からないと感じている人は、開幕前の整理用として読んでほしい。

統軍整備とは何か

統軍整備は、対象となる武将に追加の調整を加えられるシーズン要素だ。
例えば武将ごとにコスト低下、兵種適正上昇、一部固有戦法効果の変化といった特性が用意されており、それを通して既存武将の使い方に手が入る仕組みになっている。

シーズン24では9名の統軍武将が用意されており、その中から2名を選択できる。
さらに選んだ各武将には4つの特性があり、そのうち2つまで選べる仕組みだ。

ポイントは単に数値が少し上がる要素ではないこと。
どの武将を選び、どの特性を組み合わせるかによって、今までと同じ武将でも役割や採用理由が変わりうる。
結果として既存編制の形そのものや、どの部隊を優先して使うかという判断にも影響してくる。

統軍整備は武将単体を強化する要素というより、既存編制の見え方を動かす要素として見ておきたい。

シーズン24で統軍整備が再登場する

統軍整備はシーズン24でも再び登場する要素だ。

名称自体は過去に見たことがあるが、討逆覇道では対象武将や特性が前回と同じではなく、過去のまま流用して考えることはできない。
前にもあった要素だからと軽く見るのではなく、今回は今回の内容としてあらためて確認する必要がある。

しかも統軍整備は今回も編制構築に大きく影響する要素。
どの武将を選ぶか、どの特性を選ぶかで既存編制の形や優先順位が変わる以上、開幕してから考えるでは遅れやすい。
少なくとも開幕前の段階で、対象武将と特性の内容は一通り確認しておきたいところだ。

まず確認しておきたい統軍武将と特性

統軍整備の対象武将と特性は一覧で確認できるが、開幕前の段階で全員を同じ熱量で追う必要はない。
大事なのは、現時点でどの武将から先に見ておくかを分けておくことだ。ここでは強い弱いを断定するのではなく、開幕前に確認優先度が高い武将を整理していく。

まず見たい武将

まず見たいのは、来季の編制候補や接点が多くなりそうで、開幕前に内容を把握しておきたい武将たちだ。

SP郭嘉

統軍でコストが1下がるため、育成面でも編制面でも扱いやすさが上がりやすい。
さらに昏迷も取れるので、単に軽くなるだけではなく、共存面まで見ておきたい武将になっている。

趙雲

今回の統軍では固有戦法の中身が大きく変わっており、従来の感覚のままでは見づらい。
通常攻撃後に気魄を貯めながら突撃戦法として伸びていく形になっているため、どの部隊に置くかだけでなく、そもそもの使い方自体が変わってきそうだ。

※固有戦法を突撃戦法「突陣突破」に関する注意事項はこちら

司馬懿

コスト1低下で開幕から組み込みやすくなるうえ、計略与ダメージ時の回復効果も持てるため、従来より継戦力を意識した見方が必要になる。
騎兵と弓兵の適性上昇もあり、編制の幅がどう広がるかを先に見ておきたい枠だ。

陸遜

コスト1低下だけでも大きいが、今回は特定武将と組ませた時に開幕3ターンの回避効果を味方全体に付けられる点が目を引く。
既存の陸遜編制をそのまま見るだけではなく、どの組み合わせでこの特性を使うかまで考えたくなる武将だ。

龐統

コスト1低下で編制しやすくなるのに加え、連環の解除不可が50%で付くため、固有戦法の強さが安定しやすい。
さらに刮目相待まで持てる形になっており、火力だけでなく状態異常の押しつけ方まで見え方が変わりそうだ。

統軍で見え方が変わりそうな武将

次に見ておきたいのは、統軍によって役割や採用理由そのものが動きそうな武将たちだ。
普段から最優先で使っているかどうかとは別に、統軍で編制内の意味が変わりそうな武将をここに置いている。

張遼

兵刃ダメージ上昇だけでも目を引くが、それ以上に大きいのは固有戦法の目標が主将固定ではなく統率が最も低い敵単体へ変わる特性がある点だ。
これまでの張遼とは狙う相手が変わるため、主将一点突破の使い方からズレる可能性がある。

さらに3ターン目以降は突撃戦法の再判定も入り、弓兵適性S化まであるので、従来の張遼の延長として見ると少し危ない。

孫策

コストが増える代わりに固有戦法が受動型へ変化し、複数相手への兵刃ダメージと味方回復を同時に行う形になる。
さらに主将時は序盤3ターンの被ダメ上昇まで付くので、今までの孫策とは置き方も役割もかなり違って見えてくる。

呉武将だけで組んだ時の発動率上昇まで含めると、従来の孫策と侮っていると痛い目に合う。

現時点では判断を急ぎたくない武将

最後は、特性自体は面白いが、開幕前の段階で評価を固めすぎたくない武将たちだ。
理論上の強さと実戦での使いやすさがずれる可能性があるので、この段階では保留気味に見ておきたい。

黄忠

準備戦法の1ターンスキップや回復無効付与は魅力があるし、騎兵と槍兵の適性上昇も見逃せない。
ただ、実際にどの編制でどこまで安定して使えるのかは、戦法構成や当て先まで含めて見ないと判断しづらい。
疾風豪雨を持てる点も含めて面白さはあるが、開幕前に結論まで出すのは早そうだ。

朶思大王

準備戦法の扱いを変えたり、所属部隊の戦功に応じて属性が伸びたりと、特性の方向性はかなり独特だ。

槍兵適性S化や弓兵適性上昇も含めて見どころはあるが、実際にどこまで編制に乗ってくるかは使う戦法や編制全体との噛み合い次第なところが大きい。
数字だけで強い弱いを決めるより、開幕後の実戦ベースで見たい武将に入る。

開幕前に統軍整備をどこまで把握しておきたいか

統軍整備は単に新しい要素が追加されるというだけではなく、シーズン中の編制そのものに関わってくる。
どの武将を使うかだけでなく、誰を先に育てるか、場内施設のどれを優先して上げるかにも影響しうるため、開幕前の段階で一度は整理しておきたい要素だ。
開幕してから実際の使用感を見る部分は当然あるにしても、編制候補を考える前提として、ある程度は触れておきたい内容に入る。

ただし、だからといって全統軍武将と全特性を同じ深さで追い切る必要があるわけではない。
開幕前の時点でそこまで広く見ようとすると、結局どこから先に確認するべきか分かりにくくなる。
まずは自分が使う予定の編制に関わる武将、あるいは主力候補に入りそうな武将から確認していけば十分だろう。

逆に普段あまり使わない武将や、現時点では採用が読みにくい武将まで最初から細かく追う必要は薄い。
そうした部分は後回しにして、まずは自分の編制に直接関係するところから把握していくほうが実用的だ。
大事なのは全体を暗記することではなく、自分が使う編制に関係する部分を押さえたうえで、開幕前の育成方針や編制候補を整理しておくことにある。

開幕前に優先して見ておきたいポイント

統軍整備を見る時は、まず自分が使う予定の編制に関わる統軍武将から確認したい。
対象武将と特性を全部追いかけるよりも、主力候補に入りそうな部隊に関係するものを先に押さえたほうが開幕前の判断にはつなげやすい。
特に序盤は何が強そうかを広く見ることより、自分の編制に直接影響する部分を先に見ておくほうが重要になる。

また、理論上強そうに見えるかどうかだけで判断しないことも大事だ。
実際には手持ち武将と戦法でその編成を組めるか、他編成との共存はどうなるかまで見ないと、開幕後にそのまま使えるとは限らない。
統軍の効果だけを見ると強く見える編成でも、必要武将や必要戦法が重かったり、他の主力編成と武将や戦法が取り合いになるようなら、そのまま優先候補にはしにくい。

そのため、統軍の効果そのものを眺めるよりも、自分の既存編制にどう影響するかを先に見ておきたい。
今使っている編制が軽くなるのか、組みやすくなるのか、あるいは逆に共存が難しくなるのか。
この視点で見たほうが、開幕前の育成順や編制候補にも落とし込みやすい。
無理に全統軍武将を追うのではなく、今季の自分が現実的に触れられる範囲を優先して確認するくらいが、開幕前の整理としてはちょうどいいだろう。

統軍整備を見ながら編制を考える時の順番

統軍整備を見ながら編制を考える時はいきなり新編制を一から探しにいくよりも、まず自分が使う予定の既存編制から見たほうが考えやすい。
統軍整備は確かに編制の見え方を変える要素ではあるが、開幕前の段階で候補を広げすぎると、どの編制から先に見ればいいのか分かりにくくなる。
まずは今使うつもりの部隊に対して、統軍でどこが変わるのかを確認するところから入りたい。

その時はコスト低下、兵種適正上昇、固有戦法変化のどれがその部隊に効いているのかを分けて見るのが大事になる。
どれも同じように見えるが、実際には部隊への影響の出方がかなり違う。
コスト低下で組みやすさや育成タイミングが変わるのか、兵種適正上昇で兵種の選び方が変わるのか、固有戦法の変化で武将の役割そのものが動くのか。
このあたりを分けて見たほうが統軍の価値を判断しやすい。

また、武将単体で強そうに見えるかどうかだけで決めないことも重要だ。
統軍整備は武将一人の性能を見る要素ではなく、3武将で組んだ時にどう噛み合うかまで見て初めて意味が出る。
単体では魅力的に見えても並びや役割がかみ合わなければ、そのまま強編制になるとは限らない。
さらに、代用のしやすさや他部隊との共存まで含めると、見た目ほど扱いやすくない形も出てくる。

だからこそ、開幕前の段階では統軍の影響がありそうな既存編制を数個確認するくらいで十分だ。
まずは自分の中で使う可能性が高い部隊を軸にして、その中でどこが変わりそうかを確かめていく。
その順番で見たほうが開幕後にどの編制で行くか決めやすい。

開幕前に決めておきたいこと

次に決めておきたいのはどの編制を主力候補とするかだ。
ここが曖昧なままだと統軍武将や特性を見ても、結局何を優先して見るか定まりにくい。
先に自分が使う編制候補を絞り、その編制に関わる統軍武将を優先して見ていく形にしておくと、開幕前の整理が進めやすい。

そのうえで誰を先に育てるか、どの施設を優先するかも決めておきたい。
統軍整備は編制だけでなく、育成順や施設強化の優先度にも関わってくるからだ。

流行や実戦評価までこの段階で断定する必要はないが、自分がどの編制を軸に動くかまでは決めておけると、開幕後に迷いにくい。

まとめ

統軍整備は全武将と全特性を同じ熱量で追う要素ではない。
開幕前の段階でやっておきたいのは、自分が使う編制候補に関わる統軍武将を先に押さえ、どの編制を軸に動くかをある程度決めておくことだ。

特にシーズン24は統軍によってコストや兵種適正、一部固有戦法の扱いまで変わるため、誰を先に育てるか、どの施設を優先するかにも影響が出てくる。

まずは自分が使う編制に影響するところから確認し、実際の使われ方が見えてから必要な部分を詰めていきたい。

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