三国志真戦「山」属性の軍師武将全5名を徹底評価!ポイントを使うべきおすすめ武将は誰?

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どーも。真戦サービス開始から遊び続けており、現在シーズン22(兗州の戦い)をPK18008鯖でプレイしているリーレだ。

今回は、「山」属性の軍師技についてまとめていく。

山属性は、単純な殲滅力や即効火力ではなく、防衛・持久戦・支援・同盟貢献を主軸とした性能が多いのが特徴だ。
そのため状況を選ぶシーンが多い一方で、刺さる場面では非常に強力な効果を発揮する。

今回は、実戦で使えるかどうかという観点で、各軍師技の長所・短所、使いどころまで整理していく。

※本文中の効果記載は熟練度MAX状態のもの
※2025年12月27日時点の情報

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山属性軍師技の評価一覧

軍師主用途使いやすさ汎用性対人適性使用オススメ度
劉備同盟支援・援護★★★★★
郝昭城防衛・耐久回復★★★★★
曹仁駐屯耐久★★☆☆☆
SP董卓回復依存火力★★★☆☆
左慈ランダム強化★★☆☆☆

※総合評価は「実戦での恩恵の出やすさ+ポイント効率」を基準としている

山属性の特徴

山属性の軍師技は、瞬間的に戦況を動かす火力や爆発力を持たない代わりに、防衛・持久戦・同盟支援に特化した性能が多い。

多くの軍師技が

駐屯

時間経過

特定条件下での効果発動

を前提としており、使いどころを誤ると計略ポイントに対して十分なリターンを得られないケースも少なくない。

その一方で、条件が噛み合った場面では同盟全体の戦況を安定させる力を持つのが山属性の強みだ。

山属性軍師技 個別解説

劉備

使用オススメ度:★★★★★

劉備の軍師技は、同盟部隊に援護効果を付与することで、実質的に兵数を1000前後増やす部隊強化に近い性能を持つ。

郷勇によるダメージ分担は部隊の基礎戦闘力が高いほど効果が大きく、主力部隊と組み合わせた際の安定感は非常に高い。
また、使用者自身が直接戦闘に参加しなくても、援護を受けた同盟部隊の戦功の一部を獲得できる点も大きな特徴だ。

この仕様により、部隊強度が低いプレイヤーであっても支援役として確実に同盟へ貢献できる。
即効性・汎用性・同盟貢献度のいずれも高く、計略ポイント8で使用できる軍師技としてはトップクラスの性能を持つ。

郝昭

使用オススメ度:★★★★★

郝昭の軍師技は、計略ポイント5という破格の低コストで使用できるにもかかわらず、城耐久を5分ごとに最大200回復できる防衛性能に特化した効果を持つ。
同一の城に対して最大5部隊まで同時に使用できるため、一斉凸を耐えた後、次の攻撃が来るまでの間に城耐久を大きく回復させることが可能だ。

耐久回復効果だけでも十分に強力だが、戦闘開始時にランダムな敵1体を2ターン回復無効にする攪乱効果も非常に優秀である。
速攻編成と組み合わせることで削った兵力を回復させないまま戦闘を継続できるため、回復型の耐久編成に対して明確な優位を取れる。

防衛戦においては、計略ポイント効率・実戦性能ともに代替の効かない軍師技と言える。

曹仁

使用オススメ度:★★☆☆☆

曹仁の軍師技は、1ターン目に最大35%の応急効果を得られる点から、耐久編成との相性自体は悪くない。しかし、この軍師技は駐屯時間が長いほど効果が高まる設計となっており、発動までの拘束が非常に重い。

駐屯中は土地取得や攻城に一切参加できず、部隊の行動価値が大きく制限される。
例えば攻城を警戒して早めに駐屯させたものの、実際の攻撃が1時間以上後だった場合、その間に周囲の土地争いが進み、駐屯部隊だけが何もできないまま時間を失うことになる。

効果自体は強力だが実戦との噛み合いが悪く、計略ポイント12に見合う場面は限定的である。

SP董卓

SP董卓の軍師技は、回復量に応じて計略ダメージが伸びる設計となっており、回復戦法を多く積んだ騎兵編成であれば一定の効果を発揮する。

ただし、実戦では回復量を安定して確保できない場面も多く、ダメージ率10%部分が主体になるケースも少なくない。
その結果、計略ポイント10を消費した割に戦況を大きく動かすほどの手応えを得にくい。

使わないよりは良いものの優先して選ぶ軍師技になりにくく、回復特化騎兵という前提があって初めて評価が上がる。
編成依存度が高く、汎用性は低めの軍師技である。

左慈

使用オススメ度:★★☆☆☆

左慈の軍師技は、計略ポイント8で何らかの強化を得られるものの、効果は完全ランダムで再現性が低い。
更に、連続して使用しても同じ効果を引く場合もある。
(リーレの場合、カンスト部隊で経験値+20%が4連続出た経験あり)

卦象の中で最も実戦向きなのは「戦闘開始後3ターンの間、自軍与ダメージ+8%」だが、これを狙って引くことはできない。
特殊卦象は条件が重く即効性も乏しいため、実戦で安定して機能する場面は限られる。

当たりを引けた時の性能は悪くないが、安定した戦果を求める対人戦では優先度が低く、計略ポイントが余っている状況でのみ検討される軍師技と言える。

まとめ

山属性の軍師技は、防衛・支援・持久戦に特化した効果が多く、戦線を安定させる役割を担う属性である。

瞬間的に戦況をひっくり返す爆発力は控えめだが、城防衛や継戦能力の底上げにおいては他属性よりも明確に優れている。
特に郝昭や劉備のように、低コストで同盟全体へ大きな影響を与えられる軍師技が存在する点は山属性最大の強みだ。

一方で、効果発動までの条件が重いものや、編成やタイミングを強く選ぶ軍師技も多く、使いどころを誤ると価値を発揮できない。

山属性は単体で戦局を動かす属性ではなく、同盟戦・防衛戦・長期戦において真価を発揮する縁の下の力持ち的な属性と言える。

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