三国志真戦「風」属性の軍師武将全9名を徹底評価!計略ポイントを使うべきおすすめ武将は誰?

軍師技

どーも。
三国志真戦サービス開始から遊び続けており、現在シーズン22(兗州の戦い)をPK18008鯖でプレイしているリーレだ。

三国志真戦における軍師技は、効果が分かりづらく、
「結局どれを使えばいいのか分からない」と感じている人も多い要素である。

特に風属性の軍師技は、

  • 行軍速度

  • 育成効率

  • 速攻・奇襲

といった戦闘以外の部分で差をつける効果が多く、
強さが数値として見えにくい分、評価が分かれやすい。

しかし実際には、
風属性の軍師技を正しく使えるかどうかで、

  • スタートダッシュの差

  • 資源州での立ち回り

  • 対人戦での戦功効率

が大きく変わる。

本記事では、風属性の軍師技について
特徴・使いどころ・使用オススメ度を整理し、
「どの場面で、どの軍師技を使うべきか」を明確にする。

これから風属性の軍師技を使おうとしている人、
あるいは何となく使っていた人の判断材料になれば幸いだ。

※本文中の効果記載は熟練度MAX状態のもの
※2025年12月27日時点の情報

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風属性の軍師技とは

風属性の軍師技は、行軍速度・育成効率・速攻性といった戦局のテンポを支配する効果を持つものが多い。
戦闘能力を直接強化するというよりも、相手より先に動き、先に仕掛けるための軍師技である。

育成の短縮、土地占領の先行、奇襲による妨害など、
使いどころが明確な場面では極めて強力だが、計略ポイント消費が重く、常用には向かないものも多い。

本記事では、風属性の軍師技について特徴・使いどころ・使用オススメ度を整理する。

風属性軍師技の特徴と使い分け

風属性は「テンポを取る」軍師技

風属性の最大の特徴は、戦闘そのものよりも戦闘に至るまでの流れを有利にする点にある。

  • 育成を早める

  • 行軍を早める

  • 相手の想定外の位置・時間で仕掛ける

これらを実現することで、数値以上の差を生み出すのが風属性軍師技である。

目的別・風属性軍師技の役割

  • 序盤育成・時短向け:馬超

  • 行軍・展開速度重視:楽進、馬騰、趙雲

  • 速攻・戦闘向け:魏延、夏侯淵

  • 内政・限定用途:于吉

風属性は「強い/弱い」ではなく、用途が合っているかどうかで評価が大きく変わる

風属性軍師技・比較評価一覧

 

軍師主用途使いやすさ汎用性対人適性総合評価
馬超育成時短★★★★☆
楽進行軍補助★★★☆☆
魏延速攻戦闘★★★★☆
馬騰高速行軍★★☆☆☆
趙雲奇襲・妨害★★★★☆
魯粛前線徴兵補助高(パッシブ)★★★☆☆
于吉内政★☆☆☆☆
夏侯淵短期決戦★★☆☆☆

※魯粛の「使いやすさ」はパッシブ前提評価
※総合評価は「実戦での恩恵の出やすさ+ポイント効率」を基準としている

風属性軍師技・個別解説

馬超|序盤育成を最速で進める軍師技

使用オススメ度:★★★★☆(序盤限定)

計略ポイント5を消費し、体力30を消費することで獲得経験値を2.5倍にする軍師技である。

1部隊目の育成を短時間で終わらせたい場合に有効で、
特にプレイ時間が限られているプレイヤーにとっては大きな恩恵がある。

一方、時間に余裕がある場合は高レベル領地を取得した方が、
資源面も含めたリターンは大きい。

また、この軍師技に依存しすぎると他の軍師技の熟練度が上がらず、
対人戦で軍師技を最大限活かせなくなる点には注意が必要だ。

楽進|体力切れを無視して動ける軍師

使用オススメ度:★★★☆☆

行軍時の体力消費を2に抑え、行軍速度を20%上昇させる軍師技である。
効果時間は最大30分。

計略ポイント10と消費は重いが、
主力部隊で足場部隊を連続処理する場面では、体力切れを気にせず動ける。

スタダ編成や兵器編成で使われることが多く、
それ以降は武将としてではなく軍師として活用するケースが多い。

常用向きではないが、局面を選べば確実に仕事をする軍師技だ。

魏延|速攻編成と最も相性が良い軍師技

使用オススメ度:★★★★☆

60分間突撃状態となり、1ターン目のアクティブ・突撃戦法発動率を12%上昇させる軍師技である。
使用後30分間は疲弊状態となる。

虎臣弓や群弓といった速攻・制御編成と相性が良く、
1ターン目の戦法発動率を底上げできる点が最大の強みだ。

突撃戦法「一致百慮」と組み合わせることで、
1ターン目に一致百慮を発動し、2ターン目のアクティブ戦法発動率も上昇させる動きが可能になる。

疲弊のデメリットは攻城戦やPvPでは影響ないため、そちらの用途で使えば問題なく使用可能。

馬騰|速度特化だがコスパは低い

使用オススメ度:★★☆☆☆

行軍速度を40%上昇させ、15マス以内であればさらに20%上昇する軍師技である。

相手より後に行軍を開始しても先手を取れる点は魅力だが、
計略ポイント10を消費し、体力軽減がない点が大きな欠点となる。

遠投時に着弾を間に合わせる用途はあるものの、
計略ポイントを割く価値は低く、他の軍師技を優先した方が良い。

趙雲|奇襲・妨害に特化した軍師技

使用オススメ度:★★★★☆(対人向け)

行軍速度を40%上昇させ、体力消費を40%軽減し、
3分後に出発地点へ帰還する軍師技である。

資源州関突破後のマラソン妨害で真価を発揮し、
山や川を越えて短時間で部隊や工兵車を処理できる。

趙雲自身が優秀な武将であるため、
そのまま部隊運用や待機部隊への奇襲に使うことも可能だ。

なお、一度出撃すると3分間は帰城不可となるため、
敵部隊が多い場所では壊滅覚悟で突っ込む必要がある。

魯粛|前線徴兵を支える裏方の風属性軍師技

使用オススメ度:★★★☆☆(パッシブ前提)

魯粛の軍師技は、前線での徴兵効率を高めることに特化した軍師技である。
任命しているだけで場外徴兵速度が13.5%上昇するパッシブ効果が最大の強みだ。

幕舎など前線拠点での軍備立て直しが早くなり、
連戦が続く激戦区では地味ながら確実に効いてくる。

計略ポイント12を消費すれば徴兵速度を200%分加速でき、
徴兵時間を約40%短縮することも可能だが、
消費ポイントが重く、常用には向かない。

現在は虎賁営や親衛隊など徴兵支援が充実しているため、
軍師熟練度をMAXにするまでは発動し、それ以降はパッシブ効果のみを活かす
という割り切った運用が賢明だ。

于吉|内政向けだが優先度は低い

使用オススメ度:★☆☆☆☆

水たまりを生成し、燃焼ダメージを5%軽減、水溺ダメージを5%増加させる軍師技である。

戦闘面での影響は小さく、主用途は糧食土地のレベル上げとなる。
ただし、低レベル帯では確実にレベルが上がるわけではなく、
1段階上がっても増加量は200程度とリターンは小さい。

使用優先順位はかなり低い軍師技だ。

夏侯淵|尖った短期決戦用軍師技

使用オススメ度:★★☆☆☆

最初の4ターン被ダメージが10%増加する代わりに、
戦闘が5ターンで終了する軍師技である。

象兵や速攻編成と相性は悪くないが、
計略ポイント12という重さと、夏侯淵自身が優秀な武将である点がネックとなる。

他の軍師技を差し置いて優先するほどの性能ではない。

まとめ|風属性軍師技は使いどころがすべて

風属性の軍師技は、
適切な場面で使えば非常に強力だが、雑に使うと価値が落ちる

育成、速攻、妨害といった目的を明確にし、
他属性の軍師技と使い分けることが、風属性を活かす最大のポイントである。

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